令和7年10月1日から実施していた、マイナ救急(実証事業)について

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マイナ救急(実証事業)は終了しました

マイナ救急とは
救急隊員が傷病者のマイナ保険証(健康保険証として利用登録されたマイナンバーカード)を活用し、医療情報等を閲覧する仕組みです。
救急隊員がマイナ保険証から医療情報を閲覧してよいかお聞きし、傷病者の同意を得た上でマイナ救急を実施します。なお、生命、身体の保護のために必要な場合であって、傷病者が意識不明のため同意を得ることが困難な場合に限り、同意なしで医療情報を閲覧することもあります。
実証事業について
総務省消防庁ではマイナ救急の普及を進めており、令和6年度から全国に先行して67消防本部で実証事業が開始されてました。令和7年度から全国すべての消防本部で実証事業が開始されることを受け、清里分署においても令和7年10月から実施しておりましたが、令和8年2月をもって実証事業を終了いたしました。

皆様へのお礼

実証事業の実施にあたり、町民の皆さま並びに関係機関・医療機関の皆さまには、多大なるご理解とご協力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。

本実証事業で得られた検証結果や課題等につきましては、今後の救急体制の充実および医療サービス向上に活かしてまいります。

引き続き、マイナンバーカードの適切な管理および健康保険証としての利用にご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

斜里地区消防組合消防署清里分署

〒099-4492
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2110
FAX:0152-25-3999

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