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12月のトピックス

JA清里町出前講座(2017年12月20日)

ミニ四駆1 ミニ四駆2

 12月20日、清里小学校で出前授業「ミニ四駆に学ぶ自動車の構造とチャレンジ精神」が開催されました。
 この授業は、JA清里町燃料自動車課が主催し、子ども達に自動車のメカニズムなどを知ってもらおうと、清里、光岳、緑小学校の6年生を対象に行われました。
 授業では、ミニ四駆を組み立てながら車の仕組みなどについて学びました。子ども達は、組み立てるのに苦戦しながらも、実際に走る姿に感動していました。

キャリア教育推進事業「地域報告会」(2017年12月16日)

キャリア事業

 12月16日、プラネットでキャリア教育推進事業「地域報告会」が開催されました。この事業は、平成27年度から清里小学校、清里中学校、清里高校が「小中高ふるさと一貫教育推進事業」の指定を受け、地域を理解し発信する活動などを行っています。
 報告会では、地場産品を活用したレシピの紹介や清里町の魅力発信の方策などについて話し合われました。

学校給食へ食材提供(2017年12月15日)

学校給食

 12月15日、JA清里町と清里町長いも生産組合が来庁し、子ども達に清里産の食材を味わってもらうため、野菜などが提供されました。
 JA清里町からは、うどんと玉ねぎ、ゴボウを、清里町長いも生産組合からは、長いもが手渡されました。 この食材は、学校給食のときに、みそけんちんうどんや長いもの豚汁などとして振る舞われ、子ども達は、清里の味を美味しくいただきました。

清里高校開放講座「BOCCIA(ボッチャ)」(2017年12月4日・11日・18日)

ボッチャ

 12月4日・11日・18日の3日間、清里高校学校開放講座として、パラリンピックの正式種目でもある「BOCCIA(ボッチャ)」が行われ、延べ50名以上の参加がありました。 この学校開放講座は、運動の機会が少なくなりがちな冬期間において、誰もが手軽に楽しめるスポーツを行い、地域とのコミュニケーションや運動習慣づくりに繋げてもらおうと、昨年度から清里高校が新たに取り組んでいる活動です。

第61回清里町文化祭(2017年12月1日~3日)

文化祭1 文化祭2 文化祭3

12月1日~3日、『文化の心ひとつに』をメインテーマとして第61回清里町文化祭が行われました。文化祭では、清里社交ダンス同好会などを中心に多くの町民が交流した「町民ダンスの集い」や、生徒・児童らによる「小中高校音楽発表会」が行われ、会場は大いに盛り上がりました。最終日には、清里町の文化やスポーツ振興に貢献された方々を表彰する「清里町文化賞・スポーツ賞授賞式」が行われたほか、ピアノ演奏や三味線や民謡などが披露されました。また、展示部門では、習字や陶芸などの作品が数多く展示され、会場は多くの観客で賑わいました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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