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悪質訪問販売に注意

事業所や個人を狙った悪質な訪問販売や押しかけ点検で高額な請求を受けた・支払った事例が散見されています!

消火器等の消防用設備等の事例

  1. 一般住宅に「お宅は消火器が設置されていますか?」「この消火器は古いので取り替えなければならない!」「この消火器を点検しますね」等と言って取替料や点検料を請求される。
    ない場合だと「家庭に1本は必ず設置しなければならない!」等と言って消火器代や設置料を請求される。
  2. 事業所の場合だと指定業者のふりをして契約書に署名・捺印を要求し、不審に感じて担当者へ連絡を取っている間に消火器等の点検を終わらせ、契約書をたてに高額な点検料を請求する。

この他にも、消防署員を装い設置料や点検料を請求する手口もあります。

住宅用火災警報器の訪問販売事例

  1. 男性2名が訪れ「法令が改正され住宅用火災警報器を設置する義務がある。今契約するなら定価2万5千円だが2万円にする。」と言って機器を提示する。「高くて払えないからいらない」と伝えると氏名や会社名を名乗らず帰ってしまった。
  2. 「一般家庭には住宅用火災警報器を設置する義務がある!隣の○○さんのところでは先ほど設置してきましたよ。」などと言って、台所や部屋に侵入し天井に機器を設置した。機器代金と設置料で2万円を請求され支払うと「領収書を持ってきます」と言ったきり戻ってこなかった。
  3. 「一般家庭に住宅用火災警報器を設置が義務付けられた。今なら無償で設置する。その代わり定期点検時には費用がかかる。」と言ってきたが、設置を断ると帰っていった。

1や2の場合だと、1個数千円のものを高額で売りつけようとしているのが問題です。3の場合だと点検は誰でも簡単にできるもので、点検業者に依頼しなければならないものではありません。

以上のように、悪質な訪問販売や点検業者が増加しています。その場で契約を求められる場合は不用意に契約せず、誰かに相談することが大切ですし、はっきりと断ることが重要です。

注意点

  • 「今だけです!」「設置していないのはあなただけですよ!」などと契約を急がせる業者は要注意です。
  • 公的職員(消防署員や役場職員等)が一般家庭を訪問して、物品を販売することはありません!
  • 「消防署から委託されてまいりました」消防署が斡旋販売することはありません。このような業者が訪問した場合は購入してはいけません。

お宅に悪質な訪問販売業者が訪れた場合には、近くの消防署までお知らせください!

お問い合わせ先

斜里地区消防組合消防署清里分署
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2110 FAX:0152-25-3999

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