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日本で最も美しい村

平成28年10月7日「日本で最も美しい村」連合への加盟が正式に承認されました

 清里町は、平成28年10月7日に静岡県松崎町で開催された「日本で最も美しい村」連合の臨時総会において加盟が正式に承認されました。

美しい村1

認定証交付の様子

美しい村2

「日本で最も美しい村」連合ロゴ

 「日本で最も美しい村」連合とは

 小さくてもすばらしい地域資源を持つ町村が自らの地域に誇りを持ち、住民によるまちづくり活動を展開することなどにより、活性化を図ることを目的とするNPO法人です。平成28年10月末現在、全国64町村地域が加盟しています。

日本で最も美しい村 清里町の概要

 清里町は、北海道の東部に位置し、日本百名山のひとつである斜里岳のすそ野では、肥沃な畑作田園地帯が広がっています。

 また、日本有数の清流でもある斜里川や神秘の湖摩周湖、その伏流水が湧き出ていると言われる神の子池など、豊富な水資源に恵まれ、知床・阿寒の両国立公園をはじめとする観光資源に恵まれたまちであります。主要作物であるじゃがいもを使用した「じゃがいも焼酎」は全国的な人気を誇っています。

清里町の地域資源

斜里岳のすそ野に広がる防風林の農村風景

地域資源1

 斜里岳の秀麗な山容のすそ野に広がる森林を背景に農地が広がる地域では、国有防風林と農家個々で整備された耕地防風林や屋敷林が幾何学的に区切られた畑とともに美しくうねるように、雄大な景観が広がっています。本町の主要作物であるじゃがいも、小麦などが四季折々の彩りを添えています。

斜里川が育んだ豊かな水と森林資源

地域資源2

 豊かな自然環境がつくり出す豊富な水資源は、自然・景観・産業・生活にバランスよく溶け込んでいます。秀峰斜里岳の雪雨により蓄えられた水資源は、生活・産業を潤し、摩周湖・神の子池・男鹿の滝などは、景勝地として来訪者の心を癒します。

 また、町内に流れる斜里川は、日本一きれいな河川にもなり、幻の魚イトウの生息が確認され、斜里川の上流にあるさくらの滝では、初夏にサクラマスが遡上する姿が見られます。

大規模穀物栽培が育てた循環型農業

地域資源3

 基幹産業が農業である清里町は、小麦、じゃがいも(でん粉原料)ビート(砂糖原料)を中心として、酪農・畜産・青果物を加えた大規模畑作地帯です。一戸当たりの平均耕作面積は、約40haと規模拡大が進んでいる中、輪作体系を維持しながら堆肥、緑肥作物、麦かん(収穫残渣)の有機物を耕作地にすき込み、また、でん粉工場では深層曝気処理水を液肥として畑地還元を行っています。酪農・畜産では、畑作農家の麦かんを敷料に用い、でん粉粕・ビートパルプなどの加工副産物を飼料として活用しており、地域内資源を有効に生かした耕畜連携の循環型農業を展開しています。

「日本で最も美しい村」連合ホームページ

http://utsukushii-mura.jp/このリンクは別ウィンドウで開きます

「日本で最も美しい村」連合Facebook

https://www.facebook.com/utsukushiimura.jp/このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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