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ご当地(知床)ナンバープレート導入に向けた取り組み

 清里町では、斜里町、羅臼町などと連携し『地方版図柄入りナンバープレート』の導入に向けた取り組みを行っています。国に認可されれば、新しいナンバープレートの交付は、平成32年度から始まります。

概要

 この取り組みは、世界遺産「知床」周辺地域の独自性の発信、知名度の向上、地域の一体感の醸成、広域的な観光振興を目的として、ナンバープレートの地域名を従来の「北見」から「知床」に変更します。
 地域名の変更には、複数地域で5万台を超え、かつ国内外で相当程度の知名度を有するという条件があります。
 また、地域名は地理的なものに限られ、原則として漢字2文字とされており、カナ文字は使用できません。

対象車種

 清里町に使用の本拠の位置を置く自動車(軽自動車含む)および排気量126cc以上の自動二輪車になりますが、軽自動車は自家用車のみが対象となります。

※使用の本拠の位置とは、個人は実際に居住しているところ、法人は事業所などの活動実態があるところになります。

従来のナンバープレートからの変更点

  • 地域名が「北見」から「知床」に変わります ※新たに「北見」は選べません
  • プレートが3種類から選べるようになります
種類 登録の条件
知床の地名のみのナンバー 通常の交付手数料の支払い
知床の地名と図柄(白黒)ナンバー
知床の地名と図柄(カラー)ナンバー 通常の交付手数料の支払い+1,000円以上の寄付

 新車・中古車に限らず新規に登録した場合や移転・変更登録してナンバーを変更する場合に、知床ナンバーが交付されます。

 なお、これらの場合以外で現在のナンバーから知床ナンバーに変更する義務はありません。

導入検討協議会参加自治体(2市・7町)

  • 名称「知床・地方版図柄入りナンバープレート導入検討協議会」
  • 参加自治体「網走市・斜里町・小清水町・清里町・羅臼町・標津町・中標津町・別海町・根室市」
  • 会長は羅臼町長、副会長は斜里町長
  • 登録自動車数83,210台(平成28年3月末現在)

住民説明会などで出た意見・質問

Q知床ナンバーの導入協議会に入っていなかったのはなぜか

 A 住民の方々の意見を踏まえた上で、導入協議会へのぜひを決めるため、保留としていた。

Q周りの市町が導入を進めているのに、本町が導入を進めなければ穴が開く形になる

Qナンバー名は漢字2文字の知床か

 A 原則は、漢字2文字となっている。

Q知床ナンバーになったら、北見ナンバーに戻せないのか

 A 戻せない。

Q阿寒摩周国立公園に神の子池が編入になったので、摩周ナンバーがいいのではないか

 A 釧路地域ではそのような動きはない。

Qデザインはこれから決めるのか

 A 案を協議会で作成し、該当市町住民の理解を得ることが必要。

Q知床ナンバーのメリットは

 A 走る広告塔にもなり得る。観光振興にもつながると思う。

今後のスケジュール

年度 協議会の動き
29年度 11月 地域名表示追加(知床)の導入要望書の提出
3月 参加自治体の正式決定
30年度 4月~6月 図柄デザインの公募・選考
7月~9月
7月~9月 ※ご当地ナンバー導入地域決定
1月~3月 北海道へ図柄デザインの提案
31年度 4月~3月 導入地域への図柄デザインの提案
32年度 4月~3月 ※知床ナンバー交付決定

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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