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第1回定例会の結果(3月10日~3月19日)

第1回定例会の結果(3月10日~19日)

平成26年3月10日(月曜日)~平成26年3月19日(水曜日)

平成26年第1回定例会
議案番号 件名 内容 結果
請願第1号 TPP交渉等国際貿易交渉に係る請願について TPPは例外なき関税撤廃を原則としていることに加え、国民一人ひとりの暮らしや地域社会の将来に極めて大きな禍根を残す問題であること、また、全ての国際貿易交渉において重要品目等の関税維持が不可欠なことから次の事項を政府に求めるもの。①TPP交渉に係る衆参両院農林水産委員会決議の遵守。②すべての国際貿易交渉における重要品目等の関税維持。 採決(3月10日)
推薦第1号 清里町農業委員会委員の推薦について 議会が推選する農業委員として、五味定信氏、青野徹氏の推薦を決定。 採決(3月10日)
同意第1号 オホーツク町村公平委員会委員の推薦について 公平委員会委員の任期満了に伴い、奥谷公敏氏(湧別町)の再任を同意。 採決(3月10日)
議案第1号 北海道市町村職員退職手当組合規約の変更について 「上川中部消防組合」「伊達・壮瞥学校給食組合」を削除するもの。 原案可決(3月10日)
議案第2号 網走市外3町障害程度区分認定審査会共同設置規約の変更について 関係法律の施行に伴い「障害者程度区分認定会」を「障害支援区分認定審査会」に名称変更するもの。 原案可決(3月10日)
議案第3号 職員の修学部分休業及び高齢者部分休業に関する条例の一部を改正する条例 関係法律の改正に伴い、修学部分休業は「2年間」高齢者部分休業は「55歳以降~定年退職まで」とするもの。 原案可決(3月10日)
議案第4号 清里町社会教育委員設置条例の一部を改正する条例 関係法律の改正に伴い、社会教育委員の委嘱に関する基準を条例で規定するもの。 原案可決(3月10日)
議案第5号 戸籍事務電算化業務委託契約の一部を変更することについて 平成26年4月からの消費税率引き上げに伴い、金額を52万2千円に増額するもの。 原案可決(3月10日)
議案第6号 緑温泉の指定管理者の指定について 緑温泉の指定管理を決定。【指定管理者名:ヴェルデ】 原案可決(3月10日)
議案第7号 町道路線の廃止及び認定について 【廃止する道路】神威12線道路556メートル、神威22号道路2210メートル
【認定する道路】神威東12線道路1655.31メートル、神威西12線道路325メートル、神威22号道路2150メートル
原案可決(3月10日)
議案第8号 平成25年度清里町一般会計補正予算(第7号) 【補正額】1億2,903万3千円(補正後:46億5,545万7千円)
【主な理由】町税の賦課額確定、各事業の財源調整、事業費の精算、物件費の不用額減額
原案可決(3月10日)
議案第9号 平成25年度清里町介護保険事業特別会計補正予算(第2号) 【補正額】△1,151万4千円(補正後:4億1,405万円)
【主な理由】介護保険制度の改正に伴うシステム改修、保険給付費の補正
原案可決(3月10日)
議案第10号 平成25年度清里町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号) 【補正額】△441万円(補正後:7億6,086万7千円)
【主な理由】受診件数の増加に伴う療養給付費の増額、実行予算による不用額の補正、国道負担金などの確定
原案可決(3月10日)
議案第11号 平成25年度清里町高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 【補正額】8万9千円(補正後:5,950万8千円)
【主な理由】保険料の見込額、保険基盤安定負担金などの確定による補正
原案可決(3月10日)
議案第12号 平成25年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号) 【補正額】△225万円(補正後:6,521万1千円)
【主な理由】工事請負残額等の確定による不用額の減額、歳入財源の調整措置
原案可決(3月10日)
議案第13号 平成25年度清里町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号) 【補正額】△26万3千円(補正後:1億210万7千円)
【主な理由】公課費、委託料の確定に伴う不用額の減額、歳入財源の調整措置
原案可決(3月10日)
議案第14号 平成25年度清里町焼酎事業特別会計補正予算(第2号) 【補正額】△400万円(補正後:7,550万6千円)
【主な理由】販売実績見込による歳入の減額、実行予算による減額補正
原案可決(3月10日)
議案第15号 平成26年度一般会計予算 【予算額】41億7,400万円 原案可決(3月19日)
議案第16号 平成26年度清里町介護保険特別会計予算 【予算額】4億464万6千円 原案可決(3月19日)
議案第17号 平成26年度清里町国民健康保険特別会計予算 【予算額】7億4,962万6千円 原案可決(3月19日)
議案第18号 平成26年度清里町後期高齢者医療特別会計予算 【予算額】6,559万6千円 原案可決(3月19日)
議案第19号 平成26年度清里町簡易水道事業特別会計予算 【予算額】5,982万3千円 原案可決(3月19日)
議案第20号 平成26年度清里町農業排水事業特別会計予算 【予算額】9,799万2千円 原案可決(3月19日)
議案第21号 平成26年度清里町焼酎事業特別会計予算 【予算額】8,130万3千円 原案可決(3月19日)
意見案第1号 特定秘密保護法の廃止を求める意見書について 特定秘密保護法は、人権を抑圧し、国家秘密を優先するなど、国民の権利を保障し、国家権力を抑制するという立憲主義や民主主義を根底から覆す悪法であり、暗澹たる社会に導くもので、決して認めるわけにはいかない。強行採決直後の道内報道機関の世論調査でも、反対・慎重審議を含めると9割にも達し、いかに本法律が国民に支持されていないかが明確で、衆参両議院での強行採決に抗議するとともに、国民の暮らし・基本的人権・国民主権・平和主義を守るために、政府は国民の声を真摯に受け止め、「特定秘密保護法」を廃止することを強く要望する。 原案可決(3月19日)
意見案第2号 地方自治体の臨時・非常勤の待遇と雇用安定のための法改正に関する意見書について 1 非常勤職員に期末手当や退職手当の支給を認めていない地方自治法を改正すること。
2 均等・均衡待遇を求めているパート労働法の趣旨を、臨時・非常勤等職員に適用させる法整備を図ること。
3 臨時・非常勤職員の処遇改善、雇用安定を図るため、任期の定めのない短時間勤務職員制度の導入について検討を行うこと。

原案可決(3月19日)
意見案第3号 労働者保護ルール改悪反対を求める意見書について 1 不当な解雇として裁判で勝訴しても企業が金銭さえ払えば職場復帰の道が閉ざされてしまう「解雇の金銭解決制度」、解雇しやすい正社員を増やす懸念のある「限定正社員」制度の普及、長時間労働を誘発するおそれのある「ホワイトカラー・イグゼンプション」の導入などは、行うべきではないこと。
2 低賃金や低処遇のままの派遣労働の拡大につながりかねない法改正ではなく、派遣労働者のより安定した直接雇用への誘導と処遇改善に向けた法改正を行うべきこと。
3 雇用・労働政策に係る議論はILOの三者構成主義に則って、労働者代表委員、使用者代表委員、公益委員で構成される労働政策審議会で行われるべきであること。
原案可決(3月19日)
意見案第4号 TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書について 1 TPP交渉に係る衆参両院 農林水産委員会決議の遵守
政府は平成25年4月の衆参両院農林水産委員会における決議「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に関する件について」を遵守するとともに、決議が遵守できない場合は、TPPから脱退すること。
2 すべての国際貿易交渉における重要品目等の関税維持
EPA・FTA等のすべての国際貿易交渉において、重要品目等の関税等、必要な国境措置を維持するとともに、特に日豪EPA交渉については、平成18年12月の衆参両院農林水産委員会における決議「日豪EPAの交渉開始に関する件」を遵守すること。
原案可決(3月19日)

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