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第9回産業福祉常任委員会会議録

平成20年10月28日(火曜日)

開会:午前11時5分
閉会:午後11時45分

会議に付した事件

  1. 道外所管事務調査について
  2. 町からの協議・報告事項について
    • 保健福祉課
      • 「おおたにクリニック」病床廃止について
    • 焼酎事業所
      1. 平成20年度焼酎販売状況について
      2. 新製品発売について
      3. PB製品について
  3. 次回委員会の開催について
  4. その他

出席委員

出席委員一覧
役職名 出席者
委員長 澤田伸幸
副委員長 勝又武司
委員 細矢定雄、田中誠、藤田春男、加藤健次、中西安次
議長 村尾富造

計8名

欠席委員

0名

説明のため出席した者の職氏名

説明のための出席者一覧
役職名 出席者
保健福祉課長 島澤栄一
保健福祉G主査 武山悦子
焼酎醸造事業所主査 松浦聡

職務のため出席した者の職氏名

職務のための出席者一覧
役職名 出席者
事務局長 村上孝一
主査 鈴木美穂子

開会の宣告


委員長

お疲れのところ、第9回産業福祉常任委員会を開催したいと思います。

会議の進行上、2番目から先に行います。町からの協議・報告事項について、保健福祉課よりお願いします。


保健福祉課長

おおたにクリニックの病床廃止についてご報告をいたします。最初に、今までの経過でございますが、8月1日の議員協議会においてこの件を報告していますが、それ以降について、おおたにクリニックは患者の転院に向けて医療機関に入院紹介状を作成し入院依頼を行っております。また、町といたしましては、8月上旬から10月にかけて網走保健所、病院、地元の特別養護老人ホーム、介護老人保健施設に入院患者の受け入れを要請しております。更に、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設と入院患者の受け入れについて打ち合わせ会議を行っております。入院患者の動向でございますが、平成20年7月末には療養型病床に14人入院しておりましたが、10月末ではここに記載のとおり病院に転院や、施設入所などで11人が見込まれています。病床廃止の時期でありますが、残る入院患者3人が11月20日頃までに特別養護老人ホームや介護老人保健施設に短期入所を予定しておりますので、病床廃止の時期は、大谷院長の話では当初の計画より遅れ11月下旬を予定しているということでございます。報告は以上であります。


委員長

おおたにクリニック病床廃止についてでしたが、委員の皆さんからご意見ございませんか。


田中委員

今後、看護師などスタッフが十分揃ったときに、入院の再開はないですか。


保健福祉課長

今後の問題でございますが、一般的な療養型診療所については経営すればするほど運営がたいへんであり、入院患者を抱えますと先生も年中休みなしになるという状況でありますので、今後においてはかなり困難と思われます。


議長

契約は。


保健福祉課長

建物の使用契約は、平成18年4月1日から来年3月31日まで、3年間の契約でございます。町は来年の再契約を予定しております。


細矢委員

今、大谷先生にかかっていますが、先生の考え方は診療所は継続していきたい、療養型については法的な規制や採算性の問題、看護師の問題など対応しきれなくなってきた。そういう事が事実のようであります。


保健福祉課長

大谷先生は、外来患者が今の数字で推移すれば赤字にならないでやっていけると、そのように言っておりました。


委員長

ほかにありませんか。(「なし」との声あり)

なければ、焼酎醸造事業所の平成20年度焼酎販売状況について、説明をお願いします。


焼酎醸造事業所主査

平成20年度焼酎販売状況につきまして、4ページの月別内訳表と5ページの販売先別前年度対比表でご説明いたします。9月の販売額は875万847円であり、前年度で比較しまして128万9千円の販売減であります。9月末の販売額合計は、4千948万8千559円であり、前年度と比較しまして651万1千円の減であります。本年度予算に対します調定率は47.1パーセントであります。続きまして5ページの販売先別前年度対比表をご説明いたします。この表は、9月までの販売額を道内および道外の卸業者、町内、町内を除く道内、道外の小売店・飲食店、道内および道外の個人に整理いたしまして、さらに前年度と比較した表であります。卸業者で言いますと、道内区分で前年度を上回っていた月は5月のみであり、9月末で前年度比453万円の減額となっております。小売店・飲食店では、町内と道外の販売店となっております。町内は5月のみどりのフェスティバル、6月の焼酎フェスティバルおよび9月の産業まつりでの販売減が主な要因と思っております。個人の販売では、全体で67万円ほどの減額となっております。全体販売の80パーセントを占めております卸売り業者が相変わらず不振であり、10パーセント以上が販売店となっております。以上で9月末販売状況のご説明を終わらせていただきます。

続きまして、新製品の発売関係につきまして口頭で説明させていただきます。麦焼酎およびかぼちゃ焼酎の新発売の関係でございますけれど、どちらもアルコール25度、720ミリリットル詰めで、名称はきよさとといたしております。現在、商工会様より新発売のセレモニーを開催するとのご連絡がきておりまして、町といたしましても、そのセレモニーに協力することで進めております。詳細につきましてはこれから検討されると聞いておりますが、11月中旬頃に開催予定でございますので、小売店さんでの販売は、新発売のセレモニーが開催された翌日から新発売するということで調整したいと思っております。

次に、小売店グループとの進行状況について報告させていただきます。プライベート製品につきましては、従来、2製品とご説明申し上げておりましたが、1製品増えた3製品を新発売する変更をいたしております。当初の説明では、容量720ミリリットル詰めの麦焼酎と容量1.8リットル詰めのブレンドのじゃがいも焼酎ということでご説明しておりましたが、小売店グループの要望で、新たに、じゃがいも焼酎で容量720ミリリットル詰めの製品を加えまして、プライベート製品3種類を新発売することといたしております。次に、道内の北都千石会グループに加えまして、10月中旬に横浜市内で小売店グループが新たに結成されております。デザインや販売体制などが確立されましたので、北都千石会並びに横浜市内小売グループに加盟していく酒類小売店との販売基本契約を10月末までに完了すべく進めているところでございます。販売開始につきましては、現在のところ、11月中旬を予定いたしております。以上でございます。


委員長

ただ今の報告・説明で、何かございませんか。(「なし」との声あり)

ないようなので終わりたいと思います。ご苦労様でした。

議案1番目の道外所管事務調査について、お願いします。


事務局長

(別冊資料にて説明)


委員長

しっかりした資料がありますので、あとは事前に皆さんのご意見をまとめておいてください。3番、次回委員会の開催について。


事務局長

12月8日を予定しております。


委員長

その他、何かありますか。


事務局長

ありません。


閉会の宣告


委員長

第9回産業福祉常任委員会を終了いたします。ご苦労様でした。

(閉会:午前11時45分)

お問い合わせ先

清里町役場議会事務局
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2188 FAX:0152-25-3571

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