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第8回産業福祉常任委員会会議録

平成20年9月4日(木曜日)

開会:午前11時13分
閉会:午後2時35分

会議に付した事件

  1. 町からの協議・報告事項について
    • 保健福祉課
      • 平成20年度清里町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
    • 町民課
      1. 平成20年度一般会計補正予算(町民課所管分)について
      2. 平成20年度清里町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について
      3. 平成20年度清里町老人保健特別会計補正予算(第2号)について
      4. 平成20年度清里町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について
    • 産業課
      1. 平成20年度一般会計補正予算(産業課所管分)について
      2. 平成21年度緑清荘およびパパスランドにかかわる指定管理事業について
      3. オートキャンプ場および江南パークゴルフ場の利用状況について
    • 建設課
      1. 平成20年度一般会計補正予算(建設課所管分)について
      2. 平成20年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について
      3. 平成20年度清里町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について
      4. 平成21年度清里町管理の道路橋梁および河川の維持管理にかんする指定管理事業について
    • 焼酎事業所
      1. 平成20年度清里町焼酎事業特別会計補正予算(第1号)について
      2. 平成20年度焼酎販売状況について
  2. 意見書の検討について
    1. 「協同労働の協同組合法」(仮称)の早期制定を求める意見書(案)
    2. 社会保障関係費の2,200億円削減方針の撤回を求める意見書(案)
    3. 生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書(案)
    4. 農業用生産資材高騰等に関する意見書(案)
  3. 次回委員会の開催について
  4. その他

出席委員

出席委員一覧
役職名 出席者
委員長 澤田伸幸
副委員長 勝又武司
委員 細矢定雄、田中誠、藤田春男、加藤健次、中西安次
議長 村尾富造

計8名

欠席委員

0名

説明のため出席した者の職氏名

説明のための出席者一覧1
役職名 出席者
保健福祉課長 島澤栄一
町民課長 小笠原利一郎
税務・収納G総括主査 溝口富男
産業課長 宇野充
農業委員会次長 阿部真也
建設管理G総括主査 岡崎亨
上下水道・公住G総括主査 藤代弘輝
焼酎事業所主査 松浦聡
説明のための出席者一覧2
役職名 出席者
福祉介護G主幹 小貫信宏
町民生活G主幹 二瓶正規
町民生活G主査 野呂田成人
商工観光・林政G総括主査 進藤和久
建設課長 坂本哲夫
建設管理G主査 清水俊行
焼酎事業所長 長屋将木

職務のため出席した者の職氏名

職務のための出席者一覧
役職名 出席者
事務局長 村上孝一
主査 鈴木美穂子

開会の宣告


委員長

お疲れのところ、第8回産業福祉常任委員会を開催したいと思います。

ご苦労様です。町からの協議・報告事項について、保健福祉課からお願いします。


保健福祉課長

介護保険事業特別会計補正予算(第1号)については、小貫主幹よりご説明いたします。この後、口頭で1件、一般会計の保健福祉課所管の補正予算については私から説明いたします。


福祉介護G主幹

1ページをお願いいたします。介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。今回の補正は、平成20年度介護保険料および繰越金の確定と、平成19年度介護給付費、地域支援事業の確定による精算の結果、超過交付分の返納金の補正を行うものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ2千321万7千円となります。最初に、歳入の介護保険料が確定しましたので、340万円の増額が見込まれるため補正を行い保険給付費に充てます。次の、繰越金の補正1千981万7千円は、前年度繰越金が確定致しましたので、増額補正し歳出の保険給付費、基金積立金、諸支出金に充てます。

次に歳出の関係であります。2ページ目をお願いします。保険給付費の居宅介護サービス給付費560万円、施設介護サービス給付費501万9千円の増額は、保険給付の見込み額の増加によるものです。次の基金積立金の補正は、前年度繰越金の一部700万円を基金に積立て、次年度以降の介護給付費に充てるものです。次の諸支出金の償還金の関係でございます。平成19年度介護給付費および地域支援事業の確定による精算の結果、超過交付分を、国・北海道・支払基金に返還するものであります。内訳につきましては、平成19年度介護給費負担金返納金167万7千円から地域支援事業支払基金交付金返納金10万2千円まで、合計で559万8千円の返還になります。以上です。


保健福祉課長

続いて口答で1件、一般会計補正予算を報告いたします。
民生費の障がい者自立支援費についても、過年度返納金として、211万5千円の増額補正をいたします。以上でございます。


委員長

ただ今の説明について、何かございませんか。(「なし」との声あり)

なければ終わります。どうもご苦労様でした。

町民課から4件ございますので、順番にお願いします。


町民課長

町民課からは、一般会計1件と特別会計3件の補正予算をご協議申し上げたいと存じます。それぞれの内容につきましては、主幹、総括主査、主査のほうからご説明いたしますので、宜しくお願いいたします。


税務・収納総括主査

それでは私のほうから、税務関係の補正について説明させていただきます。4ページの補正予算概要をご覧いただきたいと思います。1点目は、総務費・総務管理費・行政情報システム管理費の電子申告審査システム導入事業でございます。これは、平成20年分の年金の支払い報告書が電子化されることに伴いまして、同報告書のデータの受け取りシステムとして、今回補正するものでございます。それと併わせまして、先の、5月の町議会において条例改正いたしました町税条例の改正条例におきまして、平成21年10月から住民税の年金からの特別徴収が実施されるようになりました。その年金の特別徴収のデータの授受、社会保険庁からのデータ授受が、このシステムにおいて行われるものでございます。

また、国で進めております、地方税の電子申告のシステムも、それにより利用できるようになるものでございます。当初導入経費といたしまして、今回437万円を補正するものでございます。次に、徴税費の地方電子化協議会負担金でございますが、これは、この年金の支払報告書等のデータの授受を行っている地方電子化協議会という団体がございまして、そこへの団体負担金9千円を計上しております。また、住民税の年金からの特別徴収を実施するために、町の基幹税システムの改修も今回行うようになりました。そのために債務負担行為で1千100万円を予定しております。以上でございます。


町民生活G主幹

私のほうから、衛生費の補正予算の概要を説明させていただきます。4ページをお開きいただきたいと存じます。衛生費・保健衛生費・後期高齢者医療特別会計の繰出金事業の関係でございます。今回、保険料の特別減税対策等に係る諸経費に対する一般会計からの繰出金を増額補正するものでございます。金額につきましては40万8千円でございます。次に、環境衛生費・農業集落排水事業特別会計繰出事業でございますが、これにつきましては、前年度の繰越金の結果、繰越金が増額となりましたので、これに伴いまして、本年度の繰出金の減額補正を行うものでございます。金額は14万5千円の減額でございます。後期高齢者医療特別会計および農業集落排水事業特別会計の詳細につきましては、各特別会計から説明させていただきますので、宜しくお願いいたします。続きまして5ページをお開きいただきたいと思います。清掃費・清掃事業費の関係でございますが、これにつきましては最終処分場の工事入札関係がすべて終わりましたので、これに伴います入札執行残の減額補正ということでございます。

1点目は最終処分場の増設工事施工監理業務委託の関係でございますが、369万3千円の予算額に対しまして、契約金額が281万、差引88万3千円の減。次に最終処分場の増設工事関係でございますが、こちらは2本ございまして、埋立地の増設工事は、当初予算3千940万7千円で契約金額は2千790万円、差引1千150万7千円の減額。2件目は侵出水処理施設増設工事の関係で、当初予算1億482万5千円、契約金額4千642万円、差引5千840万5千円の減額でございます。3ページにお戻りいただきたいと思います。今説明しました工事関係に伴いまして、歳入の国庫支出金ということで、一般廃棄物最終処分場の整備事業交付金として申請しておりましたが、事業費減額による交付金の減となっております。当初予定額が3千482万1千円、変更額ということで、2千44万3千円が確定いたしましたので、差引1千437万8千円の減ということで、補正を計上しております。以上です。


委員長

ただ今の説明で、ご質問ありませんか。(「なし」との声あり)

次、2番目の国民健康保健事業特別会計をお願いします。


町民生活G主査

平成20年度清里町国民健康保険事業特別会計補正予算について、ご説明申し上げます。6ページ目をお願いいたします。歳出でご説明いたします。2款・保険給付費の一般被保険者療養費給付につきまして、疾病等の医療費が伸びていることから、620万6千円を計上しております。財源内訳といたしまして、国庫支出金530万円、その他として療養交付金514万7千円、基金繰入金1千303万6千円、一般財源として、本年度、平成19年度における品目横断等制度により所得が大幅に減少したことによりまして保険税1千727万7千円を減額しております。次に4款・前期高齢者納付金等として、当初予算段階で確定しておりませんでした納付金額が確定しましたので、一般財源で5万3千円を計上しております。

次に8款・保健事業費でありますが、当初、40歳から74歳までの国民健康保険被保険者分333名分を予算計上しておりましたが、6月の検診で323名の方が受診され、健診分が不足することから、昨年度の実績により90名分の健診の委託料を、一般財源で65万3千円を計上しております。今回の補正で、歳入歳出691万2千円を増額いたしまして、7億104万円となります。以上で説明を終わります。


委員長

ただ今の説明で、ご質問ありませんか。(「なし」との声あり)

なければ、次、3番目。平成20年度清里町老人保健特別会計補正予算について。


町民生活G主査

平成20年度清里町老人保健特別会計補正予算についてご説明いたします。7ページ目をお願いいたします。歳出でご説明いたします。1款・医療諸費として、月遅れ請求分として、114万1千円を計上しております。財源内訳は、諸収入113万5千円、繰越金6千円となっております。次に、3款・諸収入の償還金、過年度交付金等につきましては、本来であれば、交付金、補助金をもって医療諸費に充てられるべきものを一般会計繰入金で補填されていましたので、一般会計に償還するものおよび審査支払い手数料について、過年度分で多く交付されていた6万5千円を償還する費用、1千878万2千円を計上しております。財源内訳といたしましては、国庫支出金1千539万9千円、道支出金174万7千円、その他支払い基金交付金157万1千円、一般財源の諸収入6万5千円となっております。今回の補正で、歳入歳出1千992万3千円を増額しまして、7千661万3千円となります。


委員長

ただ今の説明にご質問ありませんか。(「なし」との声あり)

ないようなので4番目にいきたいと思います。平成20年度清里町後期高齢者医療特別会計補正予算について、説明をお願いいたします。


町民生活G主査

平成20年度清里町後期高齢者医療特別会計補正予算について、ご説明をいたします。8ページ目をお願いいたします。歳出でご説明いたします。1款・総務費、一般管理費の印刷製本費でありますが、今回の、国の特別軽減対策事業のパンフレット作成経費3万8千円と、当初予算段階で不確定であったシステム保守に係る経費37万8千円を委託料で計上しております。財源内訳といたしましては、その他一般会計繰入金で33万4千円、特別軽減対策に係る交付金8万2千円となっております。次に、徴収費の需用費・印刷製本費ですが、特別軽減対策に係る納付書、窓あき封筒、日計表を作成する経費10万5千円を計上しております。

財源内訳といたしましては、一般会計繰入金7万4千円、交付金3万1千円となっております。次に、2款・後期高齢者医療広域連合納付金でありますが、当初予算段階では、清里町の所得によりまして軽減等を考慮せずに北海道後期高齢者医療広域連合において試算され計上されておりましたが、6月賦課により、軽減率が拡充したことと、今回の制度改正により軽減対策が行われた結果、保険料額が決定いたしましたので、667万5千円を減額いたします。財源内訳は保険料を減額しております。今回の補正で、歳入歳出615万4千円を減額いたしまして、4千588万円となります。以上です。


委員長

ただ今の説明で、ご質問ございませんか。(「なし」との声あり)

全体を含めまして、何かありましたら。(「なし」との声あり)

ないようなので、これで終わりたいと思います。ご苦労様でした。

産業課より3点ありますが、まず、平成20年度一般会計補正予算について、ご説明をお願いいたします。


産業課長

まず、9ページにございます農業委員会関係を、阿部次長よりご説明申し上げます。


農業委員会次長

農業委員会費の補正についてご説明申し上げます。今回、補正計上に係る事業は農業委員の先進地視察事業でございます。本年3月農業委員の改選が行われまして、半数以上の方が新任であるということでございまして、農地行政全般について先進地調査を行いまして業務を推進するものでございます。研修地としましては、千歳市の農業委員会はじめ、ひつじヶ丘にあります北海道農業研修センター、北海道農業開発、3ヶ所であります。補正予算につきましては、農業委員13名分の旅費を費用弁償として71万2千円、随行職員1名分の普通旅費5万5千円、現地での貸し切りバス利用といたしまして自動車借り上げ料5万4千円、合計で82万1千円の計上を行うものでございます。以上で説明を終わります。


委員長

ただ今の説明で何かありますか。(「なし」との声あり)


産業課長

10ページ目の商工費につきましては、商工観光・林政G総括主査の進藤よりご説明申し上げます。


商工観光・林政G総括主査

それでは10ページをお開き願いたいと思います。商工観光関係の補正をご説明いたします。まず、商工振興事業・商店街イルミネーション設置事業につきまして、商店街においては、毎年、冬期間、街路樹にイルミネーションを飾りまして、町並みを彩ってまいりました。そのイルミネーションも長い年月がたつに従いまして、毎年補修していますが、電球切れなどにより昔の鮮やかさを失いかけている状況にあります。このようなことから、商店街の店舗前に新たな方式によるイルミネーションを設置しまして、商店街の美しい景観と賑わいづくりを図るための事業として補正計上するものです。

尚、総事業費300万円の内、町負担が230万円、商工会負担が70万円で計上しておりますが、現在、道の補助事業であります商店街にぎわい再生支援事業の申請を行っております。それが認可されましたら、補助対象経費の3分の1以内、限度額80万の補助が受けられますので、その際は、町の負担額が150万円になることから、後に予算調整が必要になる事もご承知置きいただきたいと思います。次に、さくらの滝周辺測量業務委託につきましてご説明いたします。さくらの滝におきましては、近年、観光客が立ち寄る観光スポットとして定着しておりますけれども、駐車場として使用している土地は斜里地区砂利協業組合の土地でありまして、現在まで口頭処理によりまして使用しておりました。

この度、町との境界に杭を入れてはっきりさせるとともに、駐車場として使用されている分につきましても明確にしまして、両者間において書面による手続きを踏むための測量の業務委託費を計上したところです。以上で説明を終わらさせていただきます。


委員長

ただ今の説明に対して質問ございませんか。(「なし」との声あり)

ないようなので、次にいきたいと思います。2番目の、21年度緑清荘およびパパスランドに係る指定管理事業について、ご説明お願いいたします。


産業課長

平成21年度緑清荘およびパパスランドに係る指定管理事業について、私のほうからご説明申し上げます。まず、スケジュールの概略を申し上げます。1番でありますが、本日9月4日に産業福祉常任委員会に募集要項をご説明申し上げます。2の今後の事務日程でありますが、(1)の指定管理者の公募から、(5)の指定・協定関係までご説明申し上げます。公募期間を10月1日から11月14日までとしまして周知をいたします。周知方法は、折込チラシ、ホームページに掲載いたします。(以下、資料通り説明)


委員長

ただ今の説明でご質問などありますか。


議長

燃料費の高騰もあるが、委託料の積算基礎は。


産業課長

まず緑清荘ですが、1年分の委託料は収入額から支出額を差し引いた1千251万円で、その内672千万円は燃料費高騰分、差額の579万円はその他の不足分となります。パパスランドの委託料は、収入額から支出額の差し引きで2千111万2千円で、前回との差額は257万7千円で、その内294万3千円は燃料費高騰分、残金36万6千円はそれ以外の収支精査による減でございます。


加藤委員

指定管理を協議するには、データの提示が必要と思うが。先ほどのパパスの問題で、サービスデーの問題、あるいはその辺について問題があるという様な捉え方をしたんですが。と言うことは、当然のようにそれを設けないで、入浴させるというのが相当な数であるというのは、今までにも何回か資料で提出されております。それを収入できちっと見られているというふうに思います。そういう部分について、再度、両方とも指定管理としての企業努力。そして、十分になされるべきだと言いながら、住民サービスの向上も含めてという、その辺の部分もあるので、その辺を先に提出されてから進みたいと思うんですが。


産業課長

細部にわたっての数字の資料がございますので。その中に、今、委員が申されました無料の関係も。パパスについては収入があったろうという事で、私どもは計算しております。資料を用意して協議した方がよいのかお諮りいたしますが。


委員長

資料があった方がいいですか。(「お願いします」との声あり)


産業課長

用意しますので5分ほどお待ちください。


委員長

5分ほど休憩にします。


(休憩:午前11時52分~午前11時57分)


委員長

それでは資料の説明をお願いします。


産業課長

まず、パパスランドの方をお願いいたします。基本的には先ほど申し上げたように、後ろにあります18年度、19年度2ヶ年平均額がありますが、それをベースにやっております。上から細かく話をしますと、収入、温泉使用料、活動施設使用料は過去2年間の平均数値をとってございます。食堂売り上げについては18年度、これは、19年度は1ヶ月休養をしておりますので18年度の金額を載せております。物品、自動販売機は過去2年間の平均でございます。2年間というのは、5年にすると低くなってしまう、あるいは高くなってしまうという事がありますので、18年度から指定管理を導入しておりますので、ちょうどいい実績と考えました。それから、先ほど加藤委員からご指摘のパパスの日無料であります。

18年度、19年度決算の下にありますが、無料サービスをどのように考えたかという事でありますが、無料サービス日には、人は異常なほど入っております。それを換算してしまうとかなり減額になってしまうので、いわゆる委託料が減額になってしまいますので、年間を通して平均の入りはどうなんだろうという事を調べまして、人数を774名としました。これは、データ的には、子どもも大人も一緒でしたので、子どもは20パーセント、大人は80パーセントと勘案いたしまして26万6千円という額です。管理委託料であります1千853万5千円で、合計が4千330万9千円の収入でございます。支出でございますが、人件費は役員報酬という表現がございますが、これは管理者の報酬でございまして、年間300万円。それに給与手当等々の従業員の1千185万8千円を足しまして、1千485万8千円といたしました。

社会保険料は、昨年同様111万としました。原材料費、これは食堂と売店でございまして、食堂部分は平成18年度分で売店部分は過去2年間の実績。業務推進費は、それぞれ、広告等過去2年間の分をベースにしてございます。光熱水費につきましては、道の駅が管理下に入りましたので、水道・電気代は19年度分。燃料代は今現在の20年7月の単価を基準となりますリットル数に掛けております。ガス代は、18年度分が食堂部分で使っておりますので、その辺を考慮させていただきました。旅費につきましては無かったのですが、5万円くらい網走移動はあるだろうという事で、付けてございます。研修費につきましても無かったのですが、研修を受けてもらわなければ困りますよ、という事で2万円付けてございます。清掃業務費、これは、嘱託(しょたく)料となっているところでございますが、道の駅等々のトイレの清掃部分がこちらに入ってございます。

新たに、修繕料、備品器具購入費を精算方式ということで、別枠付けました。総計4千588万6千円となりまして、下の表にございますように、委託料は、収入額、支出額の差引額2千111万2千円となります。それで、先ほど、議長さんからの質問にありました部分がこれでございまして、前回の委託料を引きますと257万7千円ですが、この分につきましては、燃料高騰分と残金36万6千円は燃料以外の収支精査による減という説明をさせていただいた訳でございます。これがパパスランドです。

緑清荘でございますが、同じく2年間の平均を原則としております。特異的なところは、人件費の管理者の報酬でございますが、18年度決算、19年度決算をご覧いただきますと、600万円から300万円に減ってございまして、かなりの努力がされたのかなと言う事でございますが、うちの方では月35万が適当でないかと言うことで、13ヶ月で455万、プラス給料手当の平均値4千500万円を足してございます。夜間業務警備費、これは嘱託料になってございます。それから、修繕料150万、備品器具購入費100万は、パパスと同じように精算方式にさせていただきました。一番下にありますように、収入1億2千338万6千円、支出1億3千589万6千円、差引委託料1千251万と積算になったという事でございます。内、672万円は燃料費高騰分、残額579万は燃料費以外の収支不足額、というふうに考えて、かなり細かいですが、何度も積算し直しながらやった結果です。以上でございます。


委員長

資料を見て質問はありますか。


加藤委員

先ほど、燃料等の採用が7月単価という表現があった訳ですが、それからの動向が、また、著しく変わっている訳です。上限のプラスマイナスはあるという事ですが、基準値が非常に大切なのかなと思いますので。今年度7月の1ヶ月だけではなくて、たとえば7月から10月の3ヶ月、そういう形の平均値を採用するというふうにしていく方が、むしろ適正かなと判断する訳ですが。


産業課長

この燃料につきましては、いろいろ議論がございまして。9月1日、下がり気味というお話もございまして、いろいろあったんですが、単年度契約なのでその辺は考慮しながらやろうと。委員のご指摘の通り、どこを基準にするのかを今後決めさせていただきますが、今は7月の単価を採用しております。


加藤委員

その意味は分かりますが、この5年間の基本的契約金額、基本的には数字を出す訳ですから。課長の言われていることは分かりますが、その基準、総額の部分というのは。


産業課長

債務負担を行いますので、増減があった場合には議会にも報告しながら変更したいと思います。
基準日が何月という事が決まっていないものですから、何とも言えないですが、直前の燃料費がたとえば10パーセントを超えるとか、そのような事がありましたらたいへんですので。われわれが考えているのは、直近の燃料費を基準にしたいと考えておりますが、もう少し、考え方を整理させていただきたいと思います。まずは、この募集要項につきましては、一応、20年の7月単価を基準として作成したとご理解いただきたいと思います。


加藤委員

5ヶ年の委託料、トータル委託料も変更になる可能性があるのか。ただ、とりあえず、このまま行くということか。


産業課長

この総額は債務負担行為でございますので、変更のあった場合には、債務負担の変更を議会に上程する考えております。単年度契約ですので、物価上昇の関係はこれで防げるかな、という風に考えております。


委員長

その他ございませんか。(「なし」との声あり)

それでは3番目、オートキャンプ場および江南パークゴルフ場の利用状況についての説明をお願いします。


産業課長

先ほど教育委員会からご説明がありました部分につきましては、当面、そういう事であります。まず、22ページのオートキャンプ場の使用状況でございます。前にもご説明しましたが、下がり気味であるという事でありましたが、この表の通り、収入の部分をご説明申し上げたいと思います。歳入の予算が500万でありますが、8月末で362万3千円、落ちてきているというのが現状でございます。それから23ページのパークゴルフ場でございますが、これも前にご説明申し上げましたが、若干厳しい状況でございます。歳入の予算額が450万でありますが、単純に点線で引いておりますが。8月末で約200万という事で、どこまで伸びるか疑問でございますが、ちょっと落ちたという事で、12月の実行予算におきまして実績に基づき予算措置をさせていただきますので、ご承知置きいただきたいと思います。以上でございます。


委員長

キャンプ場とパークゴルフ場の経過説明でございますが、何かございますか。


中西委員

さっきの指定管理のことでお聞きしたいのですが、3年から5年に伸ばした決定的な理由というか。双方の合意でされたと思いますが。


産業課長

当初聞いておりますのは、3年間というのは試験のような感じでありまして。時期は長ければ長いほどいいかなと考えていたようで、5年が適当であろうという事であります。双方の協議はしておりません。これは、あくまでも公募でございますので、今後誰が受けるかわかりませんので。実績もありましたので、これは、町の判断で5年間とさせていただきました。


委員長

他にございませんか。(「なし」との声あり)

ないようなので、産業課を終わらせていただきます。


(休憩:午後0時10分~午後1時00分)


委員長

建設課から4件。平成20年度一般会計補正予算について。


建設課長

建設課関係でございますけれども、9月定例会に上程させていただきます一般会計、それから簡易水道特別会計、農業集落排水事業特別会計の補正予算につきまして、順次担当からご説明申し上げますので宜しくお願いいたします。


建設管理G総括主査

それでは私の方から補正予算の概要についてご説明をさせていただきたいと思います。資料は24ページから26ページという形になります。目は道路橋梁費、施策内容は道路等整備事業という形になります。今回の補正の内容ですが、劣化の著しい町道の再整備に向けた実施設計を実施するとともに、整備が必要なトレセン通りと札弦保育所通りの改良舗装並びに10線道路の法面補修工事を行いたいというものでございます。事業名と場所につきましては資料を見ながらご説明をして行きたいと思います。まず測量業務委託でございますが(1)といたしまして、札弦工場通り実施設計業務委託全長936メートルでございます。この分については、明年度以降も道路工事を実施して行きたいという事で、先行的に測量業務を実施するものでございます。25ページの方にその位置図を載せておりますが、札弦工場通りと言いますのは番号の(1)番になります。

札弦の野村さんから札弦ベニヤを回り込むL字型の道路でございます。この道路につきましては、この25ページの図面の中段の方に札弦町市街図ということで、若干拡大した図面もありますのでそちらの方もご覧いただきたいと思います。また、トレセン通りの実施設計と用地測量業務延長76メートルでございますが、それについては後ほどご説明をしますが今年度補正によりまして工事を入れて行きたいという部分の実施設計でございます。これにつきましても、図面の25ページ26ページを見ていただきたいと思いますが、26ページの方でご説明をさせていただきます。トレーニングセンターの横の道路です。さくら通りから緑清荘の裏口を結んでいるトレーニングセンターのアリーナの横を通ってる方です。この道路を整備して行きたいという部分で調査設計をかけて行きたいという考え方でございます。

続いて24ページに戻りますが、舗装補修実施設計業務委託料全長2千メートル、86万1千円とありますが、これにつきましては明年度のオーバーレーンに向けた測量業務も入れて行きたいという事で考えてございます。位置図につきましては25ページを見ていただきたいと思います。番号的には(2)と言うのが、そのオーバーレーンの測量の位置図になっております。図面の一番上、(2)のアンダーラインの1と書いておりますがこれにつきましては、7号道路の3線から4線までの1区間、ここの実施設計調査を入れて行きたい。続いて(2)の2とありますが、これにつきましては16号道路、8線から10線までの間の一区間という形で調査を入れて行きたいと。また(2)の3、これにつきましては、今年度オーバーレーンを行っておりますが、明年度に向けて5線6線間から7線までの1区間半、この部分の調査設計業務の委託費を入れて行きたいという考え方です。委託料の合計が546万5千円。24ページに戻りますがこういう金額になります。町道補修工事につきましては、先ほど説明をいたしました1つ目といたしましてトレセン通りの改良舗装工事76メートル、事業費684万円になっております。

(2)といたしまして、札弦保育所通りの改良舗装工事延長182メートルでございます。事業費1千9万1千円という事で、これについては図面の25ページを見ていただきたいと思います。札弦市街地を少し拡大した図面中段に載せてありますが、摩周湖斜里線から札弦ベニヤに向けてL字型、こういった様な形の延長でございます。182メートルの改良舗装工事を入れて行きたいという風に考えております。これにつきましてはもうすでに調査測量が終わっておりまので、もう事業ができる体制が整っておりますので、今回事業を入れて行きたいという考え方でございます。続きまして24ページに戻りますが、3点目の10線道路法面補修工事でございます。事業費114万5千円となっております。

25ページの位置図を見ていただければ、(5)というのがその補修工事の場所でありまして、丸ぽつで掲載をさせていただいております。10線18号の道路法面でございます。かなり崩れが大きくなりまして傷みが激しいという形の中で今回早急に補修工事を入れて行きたいと考えております。工事費合計、24ページに戻りますが1千807万6千円ということで調査業務委託料と合わせますと、2千354万1千円を補正させていただきという考え方でございます。なお、財源の内訳につきましてはすべて一般財源という形でございます。以上、簡単でございますが一般会計の補正についての説明を終了させていただきます。


委員長

ただ今の今年度の一般会計補正予算についてですが何かございますか。(「なし」との声あり)

2番目、平成20年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算について。


上下水道・公住G総括主査

それでは私の方から簡易水道事業および農業集落排水事業につきまして補正概要を説明させていただきます。資料27ページを見てください。まず簡易水道事業特別会計予算概要。今回の補正につきましては、平成19年度予算の決算に伴いまして平成20年度より繰越金の額の整理という事で、歳入の欄の繰越金を見ていただきますが、当初予算200万円に対しまして195万8千円の決算に伴い前年度繰越金として増額し395万8千円。合わせまして財産収入の基金利息を1千円補正いたしまして合わせて195万9千円の増となりまして、現計予算額8千174万円を8千369万9千円とするものです。

続きまして歳出ですが、総務費におきます一般管理費の内需要費、電気料なんですが、昨今の燃料の高騰に伴いまして、北電の翌年度1月から3月にかかる電気料の改正を見込みまして電気料等で5万円、同じく一般会計の公課費の方で、19年度決算に伴いまして平成20年度予算の消費税の納税額が確定しましたので、その分にかかります中間納付といたしまして66万円、合わせて71万円を補正するものです。残りの分につきましては、基金積立金といたしまして、歳出につきましては現計予算額8千174万円を歳入と同額195万9千円を合わせまして8千369万9千円となります。

続けて集落排水事業について説明させていただきます。資料28ページになります。集落排水事業につきましても、平成19年度決算額の確定となります繰越金の整備ということで、当初予定しておりました100万円を211万9千円増額いたしまして311万9千円とします。歳入合計1億3千341万円を197万4千円補正いたしまして1億3千538万4千円とします。続きまして歳出ですが、総務費の中の施設管理費で水道会計と同様に電気料の改正が見込まれますので、その分の電気料で75万円に合わせまして、同じく需要費の中に含まれます修繕料で、処理施設の修理を必要とする機器修理代122万4千円を補正しまして、合わせて197万4千円を増額とするものです。歳出につきましても現計予算1億3千341万円に197万4千円増額いたしまして1億3千538万4千円とするものとします。以上でございます。


委員長

ただ今の簡易水道と集落排水事業につきまして何かご質問ございませんか。(「なし」との声あり)

ないようですので、次に4番目、21年度清里町管理の道路橋梁および河川の維持管理に関する指定管理事業についてのご説明お願いします。


建設課長

それでは資料の29ページ以降をご覧頂きたいと思います。21年度の清里町管理の道路橋梁および河川の維持管理に関する指定管理についてであります。道路橋梁河川の維持管理にかかります指定管理につきましては、平成18年度より始まして2年を経過いたしまして現在3年目最終年に入っているところでございます。町におきましては指定管理者等連絡会議、これは委員長は副町長で後は管理職を含めて7名で構成しておりますけれども、ここで2年間の反省評価を行い、問題点、課題を明らかにし、次に向けて募集要項の改善、更には基準価格の改定を行って参りたいと思っております。

反省評価では、すでに午前中の産業課の方から提示されていると思いますけれども、町民の満足度、事業達成度、収支の状況、総合評価等を行って参りましたけれど、道路橋梁指定管理につきましては総合評価としまして、町民の満足度および事業達成度、収支の状況いずれにおいても概ね当初の目的に添った業務が遂行されている。ただし会計処理内容の明確化や計画、当初提案された提案と大きくかい離した支出費目、さらには技術後継者の育成雇用、事務所の管理体制などについて十分に実績精査を行うことが必要にされるという評価がなされております。

こういった反省評価を受けまして次の募集時期の募集要項を検討している訳でございますけれども、次の事項を新たに盛り込みたいと考えてございます。まず1点目は、委託料の契約額の取り扱いでございますけれども、申請のあった提案額が委託料として支払われている場合には原則として提案の項目通りに執行しなければならない、という項目を付け加えたいと思っております。道路橋梁河川につきましてはすべて委託料でございますので、こういった事を付け加えて行きたいと考えております。2点目は、特定経費にかかる精算ですけれども、町が貸与しております7台の車輌にかかる修繕料については精算方式を取り入れるという項目を入れて行きたいというものでございます。

3点目、協定書の締結で現在は1本の協定書になっておりますけれども、次期からは基本協定を毎年度の年度毎の協定を締結して行く事を加えたいということでございます。4点目、その他としまして反省評価から課題解決するための方策を具体的に明記をして行きたいと言うことでございます。この4点につきまして、募集要項に盛り込んで参りたいという風に思っております。それでは、募集要項の方をご覧になっていただきたいと思いますけども、30ページになると思います。募集要項につきましてご説明申し上げます。改正により付け加えるところだけをご説明申し上げたいと思います。1番目の施設の概要につきましては変わりございません。

2番目の指定管理者の行う維持管理の基準も変わりございません。3番目、指定管理者が行う業務についても変わりございません。4番指定管理の期間ですけども、これにつきましては平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間として行きたいというように変えて参りたいと思っております。5番目、指定管理の委託料に関してでございますけども、基準価格、前回は年間8千600万円でしたけども今度は5年間で4億4千560万9千円として参りたいという事でございます。この基準価格の設定の考え方につきましては、後でまた具体的に説明を申し上げたいと思います。6、委託料の提案額の取り扱い。これは新たに付けた部分でございますけども、これにつきましては業務推進の必要経費として申請のあった提案額が委託料として支払われている場合には原則として提案の項目通り執行しなければならない。

ただし、経済の変動、業務実績の多少および積算見込み違い等により、提案額の10パーセントを超える差異が生じた場合はその超えた部分の処置について町と対応を協議しなければならない。なお、10パーセント以内であればその限りではない。という事で基本的に精算をして行くという事でございます。これについては、除雪費についても同じ扱いでございます。協議することになっておりますので、過不足する科目に充用していただく、超える部分のところもあるかと思いますし足りない部分もあるかと思いますのでそこに協議をして流用することもあるということでございます。また、従前同様災害等による大きな支出を伴うものは補正ということで従来通りとして行きたいという風にしてございます。

31ページ7番目、特定経費に係る精算、これも新たに加えてございます。町対応に係る車輌の修繕料については精算方式を取り入れることとし、一件で50万円以下のものは指定管理者において専決できるものとするが、1件50万円を超えるものまたは、50万円以下であっても委託料に積算した修繕料の総額を超える場合は町と協議し承認を受けなければならない。町の承認を得ないで修繕料の総額を超えて修繕を行った場合は、町はその修繕料を除外し精算するものとするということで、この主旨は、町対応の車輌、除雪トラックをはじめ7台ありますけれども、これには割り当てた修繕料を導入して車輌を大事に使って長持ちさせてくださいという事がございます。

8番目、応募資格でございます。応募資格の(1)ア、町内に事務所若しくは事業所を有し、又は事務所若しくは事業所を設置予定で従業員は清里町に居住すること、という事で。従前は従業員は清里町に居住することと言うところが、役員等の過半数以上が本町の住民であることという風になっていましたけども、ここを今言いましたように従業員は清里町に居住することという風に、緑清荘やパパスランド、緑温泉もすでに変わっているということでございますので、これに併せて変えて行きたいという風に思っております。

後、9番目の応募方法。応募方法につきましては32ページをお開きください。申し込み受付期間ですとか現地説明会、質問事項の受付、これにつきまてはまた後で具体的にご説明を申し上げたいと思います。12番の選定基準につきましても変更はございません。一番下の13番、有効又は失格、これにつきましても変更はございません。最後のページ、33ページ。14番目の候補者選考結果の通知、15番の指定管理者の決定につきましても変更はございません。16番、協定書の締結。これが新たに付け加えられました。決定後、選定された団体等と維持管理に係る協議を行い基本協定を締結し、また毎年度の事業計画書の協議をもって単年度協定を締結します。ですから、協定書は2本になるということでございます。それで委託料につきましては、単年度協定書に記載されることになります。

次、17番目のその他でございますけども、これは新たに加えた部分でございます。先ほども申しましたけど、反省評価を踏まえて正していただくところは正して行きたいという事で、あえて付け加えて行きたいという風に思っております。(1)指定管理者制度による当該管理運営事業に係る会計区分は、毎年4月1日より翌年3月31日までとし、独立した経理区分をしなければならない。これは当然のことですけれども、書いて行きたいなと言うことです。(2)町長は担当職員に指定管理業務にかかわる会計諸帳簿類、支出伝票等を定期的に検査させるものとする。

という事で次期からは毎月検査を行って参りますし、今は毎月収支状況を求めてない訳ですけれども次期からは毎月のお金の動きについても報告を求めて行くということになります。(3)指定管理者は指定管理業務について監査委員が監査を実施することを決定した場合は、これを受け入れなければならない。これについてはすべて町費でございますので、町費については監査委員は当然監査できる訳でございますので、ここであえて加えさせていただきます。(4)指定管理業務推進に要する油類をはじめ原材料類、機械、器具類、労働者等使役する者は可能な限り地元で調達しなければならない。ただし、調達不可能な場合又は、地元調達が著しく不利な場合はこの限りではない。(5)建設機械センター事務所には職員を常駐させ、電話、来訪者の対応をさせなければならない。

今、日中無人状態であるという事もあって、そういった事を避ける為に変えてございます。18番目、配布書類の様式、19番目の参考資料につきましては変わりはございませんので、添付いたしてございません。それで、基準価格の設定の考え方でございます。従来は町が示しました基準価格8千600万円に対しまして指定管理業者の方から8千557万5千円の提案がありまして、年間8千57万5千円で協定を結んでおりました。今度は単年度協定を結ぶことになりましてその中に毎年度の協定金額が入ることになります。したがって募集要領には5年間の合計の価格が設定されることになり、4億4千560万9千円という数字が記入されることになります。

この金額の算出基準ですけれども、各年度の委託料を算出致しまして5年分を合計したものでございます。お手元に算出した資料が行っているかと思いますけれども、それをご覧いただきたいと思います。道路橋梁、河川維持管理委託算出表というのを見ていただきたいと思います。一番上、21年度分について具体的に説明して行きたいと思います。設計額(1)これは9千321万1千円ということで、2年間の実績を踏まえながら道単価に有るものについては道単価、又は実勢単価で算出いたしております。更に、管理経費につきましては人件費ですとか法定福利費、それから機械センターの維持費、機械器具等の損料等につきましてはこの中にすべて入っている訳ですけども、設計額が9千321万1千円ということで(2)の設計額より控除する額っていうので管理経費と車の損害保険料、重量税を除きます。これはどうして除くかと言いますと、これは値切ったりできないというような部類のものでございますので、ここからは除きまして1から(2)の金額9千321万1千円引く1千273万6千円、これが8千47万5千円となります。

これに95パーセント、5パーセント引きにしたもの、これが7千645万1千円となります。これは、道単価を使っておりますので民間で仕入れをする場合については5パーセント引きで仕入れができるであろうと言うことから95パーセントにしております。そして、95パーセントをかけて出た金額7千645万1千円に先ほど除いた1千273万6千円を足しますと二重線の中に書いてございます8千918万7千円という金額が出てくる訳でございます。それで、前の委託料ですね、今現在協定している金額につきましては8千557万5千円でございますけども、その差額が361万2千円ということでございます。

これは参考ですけれども、それで、この前の委託料との差額361万2千円から始まって22年は317万6千円、23年は421万6千円、24年は338万円、25年は335万円、合計で1千773万4千円が総体として5年間で多くなりますよと言うことでございますけども、その値上がりした要因というのは燃料費が高騰しているということ。2つ目として人件費ですとか管理経費をきちんと積算したということです。それから、過去2年間の実績を踏まえて積算したというような事が要因として上げられるかと思います。

それで、これが4億4千560万9千円の算出根拠です。こういった設計書を作りまして、こういったものを除いて95パーセントをかけたものを、それに先ほど言いました管理経費等を加えた額。これが5年間分を合わせたものが4億4千560万9千円となるという事でございます。もう一枚参考資料を、指定管理者収支予算決算比較表というのが行っていると思いますけども、21年度分についてだけでございますけども、作ってございますので見ていただきたいと思います。1番左側が業務の内容、(1)が当初提案額、始めにですね18年の春だと思うんですけど、春ですね、18年度の年度が始まる前に今の指定管理者から提案があった額であります。(2)が18年度決算額、そして(3)が平成19年度の決算額。

そして、黒枠で囲ってある部分が再積算額。今回、さっき説明いたしましたけどもその新たに見積もった額でございます。振り返りますと消耗品関係につきましては今回206万7千円ということでございますけれども、それにつきましては2年間の経費ということで積算いたしております。燃料費につきましては571万2千円ということで2年間の実績を基に今年の4月単価をかけて積算をしております。修繕料関係につきましては、これは毎年車検の代金によって変わってきますので、21年度は車検と一般の費用もありますけれども、それからタイヤにつきましても年度計画を立てておりますので21年度は470万6千円を修繕の関係に使いたいと思ってございます。手数料関係につきましては2年の平均とあと定期点検につきましても変わって来るんですけども38万円を見ております。自動車損害保険につきましてはこれも車検の代金によって毎年変わって来ますけれども28万9千140円です。そして、町道の整備委託関係。これも次のページに集計が出ておりますけれども、4千820万1千285円これは2年間の支出に20年度の予想単価をかけてございます。予想単価がない場合は今まで使われておりました実勢単価を使用してございます。

機械借上料につきましては1千389万6千円ということで2年の実績に20年の単価をかけてございます。それから切込砂利関係につきましては、2年の平均に道単価をかけてございます。自動車重量税に関しましては車検によって変わって来ますけども50万4千円ということでございます。それから管理経費でございますけれども、トータルで1千194万2千円となってございますけれども、人件費につきましては、提案のところを見てもらいますと非常に数字が低かったり無かったりするものもございますけれども、これもはっきり見るものは見ると言うことで人件費につきましては3人分で835万8千円。法定福利費、共済関係も3人分で89万7千円。機械等経費、これはパトロール車ですとかパソコン等、そういった清建工業のを使っているものですから、そういったものを2年間平均して164万1千円。管理諸費、これは2年の平均で、税理士の手数料だとか商工会の手数料で46万7千円です。そして機械センター管理費、これは機械センターを貸して行っておりますので燃料費ですとか電気料ですとか水道下水道、テレビの受信料で50万9千円。そして最後、租税公課になりますが法人税の均等割7万円で、管理経費といたしまして1千194万2千円、合わせまして9千321万1千424円という設計額でございます。

この額に先ほども言いましたが除くものを除いて95パーセントをかけたものに人件費等を足したものという事で、先ほどの額面になるわけでございます。そういった事で積算いたしておりますので、募集要項並びに委託料についてご意見を賜わりたいと思います。以上でございます。


委員長

ただいまの道路、橋梁、河川の維持管理の委託事業ということで、5年間の契約ということでございます。ご意見を受けたいと思います。

ございませんか。


加藤委員

概ね予定通りだって言う評価の基に、多くの方がそう思われていると思うんですけど。ただ、委託されている管理業者が町の除雪または維持管理の機械等を使用して、巡回の為のパトロール車なんかの関係の中で、除雪等に関しては委託業者が入って、ここにも指定があるようにできるだけ町内での自己賄いがあると思うんですけれども。この中には書いてはないのですけれどもできることならば町内でそういう、今回も町内でこういう業者の選定をしていく訳ですけども、できることであるならば、こういうものを請け負おうとする業者は多少なりとも自己賄いの車輌をリースで借りて来るだとか。何だとか言って全部任せるとかっていう、ちょっともう一歩進んだ感じの中での努力とか環境方法はどうなのかなって。コストの部分もありますけれども。委託する中で、委託をしている中でその重・作業機等が町内で賄いきれていればいいんですけれども、町内だけではないような気もするんですけど。そういう環境の中ではもう一歩、ここにも評価がありますけれどもそういう努力というものもどうなのかなと思うんですけども。ただ、夏場の維持管理の中での草刈とか何かというのは可能な事なんだけども。


建設課長

今の部分でございますけれども、一部ですね斜里の、具体的に名前を申し上げますけども開発工業ですか、そこに委託をしている部分もあるのですけども。それらについては、今度受けられた方との話合いにもなろうかと思いますので、ご意見として伺っておきたいと思います。


加藤委員

もう1点なんですけれども。維持管理の中での、まぁ江南地区のたとえば草刈等ありますけども、そういう事は非常にこう、これからの色んな感じの中で非常に大切なことで、尊重すべきことなんですけども、そういうことが今回の新しく5年間の中で考慮された部分というのがあるのか、あるいはどういう方向で進もうとしているのか。


建設課長

その件につきましては匿名の電話をもらいまして。ボランティアで刈った部分もあるのにそれほどお金を払っているのかと、匿名の電話をもらいました。それで、清建工業に指定管理業者に聞きましたところ、刈る時期なんかが違うものですから刈ってもらっても同じことをもう一回全部やるんだという。こういう事なものですから、特に加藤委員が言いました様にそこから除外するというような事は今は考えておりません。


加藤委員

そういうことになれば、単純に地域で勝手にやっている事だよと。何もその効果的なことはないですよ、という事になってしまう。今の答弁の考え方から行くと余計な事はするなよ、と。極端な言い方をするとそういうような言い方にも取れるわけです。逆を言うと、今は一つの地域だけですけども、これからの環境の中でやはり他の地域にもそういう事をお願いして、結果としてそういうものの削減に結び付けて行く、あるいは最低限の経費についてその地域にお支払いをして行くという。町直接じゃなくても、逆を言うと今度受けられる指定業者とその地域との話し合いというものをもう一歩進めることによって、より効果的な方法を出して行く考えはあるのか、ないのか。


建設課長

余分なことという風にはけっして思っていません。8月頃ですか刈って、まだ2回目刈り出しなんですけども、当然その前に刈ってもらってますので3回刈っているという事で非常にいい環境に、1回多く刈って、そういう風になっているんでないかなと思っております。それで今、加藤委員さんからおっしゃられた、この前、実は愛別町はで指定管理の職員の勉強に来られまして、愛別町では地域の方々に草刈をお願いして、そこに燃料代を出してですね、全額ではないのかもしれませんけども、まあ小額ですけども出してお願いをしてやってもらっているという話しを伺っておりますので、そう言った事についてもこれからの検討に値する事かなと思っておりますので、それらについてもまた検討させていただきたいと思っております。


委員長

一部除雪に関しては、地元に頼んでその分を支払っているという部分もある。江南の方なんでしょうが。


田中委員

一部はね。道道があって、町道の除雪にもうずっと走って行ってちょっとの間なんだけども。そこを業者と直接その人と。その間は雪をはねてくれる車を年間いくらって事でやっている。ちょこっとなんだよね。だからそれは可能だと思う。指定管理者と住民の間では。


委員長

むだ走りをしなくてもいいように。そういうのを随時受け付けてくれれば、話し合いによってやってもらえればいいと思うんですがね。


建設課長

指定管理者には、どこどこにやれだとか、やるなとかなどは言っておりませんので、そういうことも可能かと思います。ただ、事故等ですねそれだけがちょっと色んな心配もあるのかなと思いますので、それさえ解決できればどなたにやってもらっても宜しいのかなと思います。


委員長

全体を含めて何かあれば受けたいと思いますが。


加藤委員

1点、除雪の時の労働者っていうんですか、その部分の基準もあったんですけども。色んな方法があるんではないかな、という捉らえ方もあるですけど。色んな過程の中でいつ雪が降るかわからないので、ある程度拘束をして行かないとならない。そういう方法で今の形の進み方ってあると思うんですが。ただたとえば、業者は本当に天気が間違いなくいいですよという時に朝出勤して来て、その日はいいですよ、とか。あるいは今日はあれだけど、っていう色んな形の中で総合的にもう少し、経費の面でみる方法、雇用の方法っていう事を、今後について検討をもうちょっと加えることでできるような気もします。できればその辺の検討課題等っていいますか、できるものであれば検討を加えて行っていただきたいと思います。


中西委員

7番目にある特定経費に係る精算についてちょっとお伺いしたいんですけれども。これは一件50万円の修繕料で精算になるんですけれども。これは今後の修繕料ですから貸付している什器等、原価償却とかあると思うんですが、そういう場合は。修繕料の総額をオーバーすると修繕料を外して精算するものとすることになっていますが、これは、その50万円の範囲っていうのはどんな計算ですか。おそらく年数ですか、ここで決められているのは。台数が7台って、総額が大体50万円位であると。基準とかってあるんですか。50万の。


建設課長

こちらの50万というのは、入札などをやらないでできる額が50万ですね。それを超えると入札だとかそういった行為が必要になって来るものですから、一応50万という額に決めさせて頂きました。それで、もちろん足りなくなれば当然追加して行かなければなりませんし、今の場合精算するっていうのがないものですから。車ばっかりではなく建物の修繕なども、修繕をかけなければ受けたものが残ってしまう、それの利益になるって事があるんですよね。それで、修繕をきちっとかけなければ壊れてしまって10年使えるものが7、8年しか使えないとかそういう様な事が起こってしまうので、あえて、道路橋梁維持に関しましてはこういった事にさせてもらっている訳です。


委員長

他になければ建設課を終わりたいと思います。ご苦労様でした。次に焼酎事業所関係2件あります。まず、平成20年度清里町焼酎事業特別会計補正予算についてお願いします。


焼酎事業所長

平成20年度焼酎事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、予算総括表でご説明いたします。歳入につましては、前年度からの繰越金544万7千円のうち当初予算額50万円を差引いた494万7千円全額を補正させていただきます。歳入の最終予算額は1億2千216万7千円であります。歳出につきましては、最初に増額補正の概略についてご説明いたします。麦焼酎の増量に伴ないます増額補正、燃料費および電気料の価格改定によります増額補正、PB製品の企画および酒類小売店の販売先紹介にかかります謝礼および製品の瓶代・ラベル代の増額補正であります。次に歳出増額補正の内訳をご説明いたします。1款・総務費の報償金は新節であり、54万円の増額補正であります。

今後販売が見込まれます、麦焼酎およびじゃがいも焼酎の2種類のPB製品につきましては、北都千石会の事務局であります、有限会社日本酒情報研究所より北都千石会加盟等の酒小売店の、清里焼酎の企画および販売先紹介にかかる謝金として補正させていただきます。算出内訳は、麦焼酎は、4合瓶で1本当たり40円の7千本で28万円。じゃがいも焼酎は、1升瓶で1本当たり80円の3千300本で26万円であります。総務費の最終予算額は3千761万2千円でございます。なお、2種類のPB製品の販売価格および報償金の単価などにつきましては、9月定例議会終了後、相手方と直ちに協議をし決定してまいります。2款・製造費の賃金は、麦焼酎仕込みを2回から12回に増やしましたので、増えた10回分の人夫賃20万円を補正させていただきます。需用費・消耗品費は、じゃがいも焼酎PB製品の容器代として、一升瓶36万2千円を補正させていただきます。燃料費は、増量いたしました麦焼酎製造にかかるA重油代並びに価格高騰によりますA重油代合わせまして、182万円を補正させていただきます。

印刷製本費は2種類のPB製品のラベル代40万円を補正させていただきます。光熱水費は、電気料金が1月から改定されますので、3ヶ月分の10万5千円を補正させていただきます。需用費の補正額合計は268万7千円になります。役務費は、増量いたしました麦焼酎の蒸留廃液の運搬手数料であり、12万円を補正させていただきます。原材料費は、麦焼酎を増量いたしましたので、じゃがいも焼酎用丸麦が不足となりますので、丸麦購入費として、140万円を補正させていただきます。製造費の補正額は440万7千円であり、最終予算額は8千450万5千円になります。歳出全体では、補正額494万7千円であり、歳出全体の最終予算額は1億2千216万7千円であります。以上でございます。


委員長

ただ今の、麦焼酎にかかわる20年度焼酎特別会計補正についてご質問ございませんか。北都千石会との正式の契約はこれからですか。


焼酎事業所長

先ほど申しました概略で予算を見ておりますので、今後詳しい詰め等は議会終了後直ちにいたしまして、製品の価格、勿論、価格には報償金も含めた製造原価になっておりますし、販売戦略等ですね、議会終了後直ちに相手方と詰めて、今年度も基本的な販売計画で進めて参りたいと思っております。


議長

確認しますけども、民間企業と行政との違いもあるかと思いますが、民間で行けばですね新たに北都千石会に物が売れますよと、その為に物が売れるので借金で54万使いますと。消耗品の瓶代が36万2千円かかります。それから印刷製本費で40万かかりますと。それから賃金で20万かかりますと。原材料で140万かかりますと。こういう支出が出ている訳ですんで、逆に言うと財産収入が増えるべきだと私は思うんです。この財産収入が何ぼ売れるのか分からないでこれだけお金をかけるのは、私は問題でないかと思います。民間企業の場合は、金の流れは別にしても収支のバランスを取る場合は何ぼ売れるから、何ぼ買いに来ているから何ぼ経費がかかりますよと。これ繰越金、前年度繰越金作っておいて、金かけて、財産収入が何ぼなのかさっぱり見えて来ない。この辺どうなんですか。


焼酎事業所長

議長ご指摘の通りでございまして、この後ご説明するんですけども、現在8月末で500万ちょっとの製品売り上げの落ち込みがあります。本来ですと議長の言われました通り歳入歳出のバランスでやるのですけれども、500万程落ち込んでおりますし、そういうことも含めまして今回は麦焼酎で、今の試算ですけども450万円の収入、ジャガイモ焼酎で450万から500万の販売収入を見込んでおりまして1千万弱なんですけども。これからの販売見込み等を含めまして、現在、昨年度対比で約500万の落ち込みですので、そういう事も考慮いたしましてこれからの販売も北都千石会で、何とかそちらの販売で今年度当初予算額の1億400万円を確保して参りたいという考えでございます。


議長

私が質問すると問題があるかと思うんですが、今所長が言われるように35ページに書いてありますが売上が500万落ちているからと。500万落ちているから繰越金の500万を入れるんじゃないでしょと。違うんですよ。これがもし北都千石会に売れなくても500万の財産収入を減額しなきゃならないんです。収支のバランス、そうやって取らなきゃならない。これ、混同して一緒にやっているんです。売上が上がってないやつがありますよと。で今度、北都千石会やりますと、これは意味がわからない。北都千石会の為に、なんぼの金がかかって何ぼの売上があるのかと聞いているんです。この補正なら絶対分からない訳ですよ。これと、まぁ北都千石会の収支のバランスもよく見なきゃならない訳ですが、これも過去の委員会で問題になっているのは問屋を通さずに直売やるよという事になっている訳です。その他に報奨金54万も使うわけだよ。

これはやっぱり地場の商店街を考えたら許される形ではない。北都千石会で何ぼやって何んぼの利益が出るんだと。それともう一つついでに言っておきますけども、これだけ売上が落ちているのに北都千石会の麦焼酎は多く造るよと。製造費で売れない部分の焼酎、在庫の生産はしないのかという事ですよ。言っている意味がわかりますか。製造計画を作ってどんどん造って行く訳でしょ。売れなかった分だけ在庫がどんどん増えませんか、これで行くと。計画では500万売れていませんよと、だけど製造計画は予定通り造りますよとなったら在庫が増えないのかと。所長の計画では増えて行くんでないのかと。それと、売上も減っている分の収支が、混同して一緒に出されたら困るんでないのかと。北都千石会の為に何ぼの補正の事業をします、それで北都千石会になんぼ売りますと、そういうような言い方でないと困るでしょう。これは民間企業の場合だったら完全にそうなると思う。


委員長

先行投資みたいなもので、今年出るものではないという事ですね。


焼酎事業所長

議長ご指摘の通り、ラベル、資材等につきましては今年度経費となって、麦焼酎の製造関係については来年度以降の製造になります。麦焼酎につきましては、10キロリットル製造の内の5キロリットル。ジャガイモ焼酎につきましてはすでに製造してあるものですので、これらをですね、最低でも5キロリットル、この販売をいたしまして、それ以上もし販売が伸びるような事があれば、財産収入等も含めまして検討して行かなければならないと思っております。


議長

麦焼酎は来年売るという事ですね。今年のものではないという事ですね。


焼酎事業所長

昨年分につきましては、10キロ分につきましては今月売りますけれども、今回造ります12回分につきましては翌年度という事です。


委員長

昨年造った分は今年出荷。


議長

去年造った分で今年54万払うってことだね、報償金。今年造った分、来年売る分はまだ増えるってことなのか。


焼酎事業所長

私どもも今回はじめての取組みですので、来年度につきましては実績等を踏まえて最善の方法をして行かないとならないと思っております。先ほど申しました様に、麦焼酎につきましては約7千本、4合瓶ですので約5キロリットル。これはまだ相手方と決めておりませんけども、全体の企画並びに販売詳細という事であります。残りの一升瓶につきましてはジャガイモ焼酎、昨年すでに造っております分ですので、これは一升瓶に詰めて1コンテナ約3千300本を製品として瓶詰めして販売して行きたいと思っております。麦焼酎とジャガイモ焼酎を合わせて、こちらの方の製品にして販売収入できれば950万円前後になろうかと思っております。


議長

分かりました。


畠山委員

麦の関係はこれからどうような売れ方になるか慎重に見ていきたいという部分あるんですが、元々造っていた浪漫倶楽部、樽に寝かせている部分、実際にこれだけ売れるようになった時に在庫として今何ぼあるのか。


焼酎事業所長

現在木樽に残ってる分190本ほどですね。5キロリットルのタンクに約3本ほどあります。順次、すぐ商品として完成する訳ではございませんので、もうすでに10年経過している木樽もございます。平成9年から販売しておりますので、1年でなかなか色も付かないものもございますので、そういうことで色々混ぜながら調整をしております。製造側としては余っているという認識はございませんで、なるべく品質の一定したものを販売して行くことを考えております。今回、じゃがいもの浪漫倶楽部と通常の透明の焼酎のブレンド、焼酎がいいと言うお話ですので、これば一升瓶で出すと不足するかと思いまして、ちょうど相手方の意向もございまして、そちらの意向と合致しましたので、一升瓶につきましてはじゃがいも焼酎ですが、浪漫倶楽部半分ときよさと焼酎半分という形で、ちよっと色が薄くなりますが、そんな考え方の焼酎で販売して参りたいと思っております。


畠山委員

今聞いたように樽が190本、タンクが3本、当然色が付かないよという中で、実際にすぐ動けるというのはその中の半分くらい、それとも3分の1くらい。


焼酎事業所長

5キロリットルのタンクに入っていますのは完成品でございますので、ただそれを全部詰めてしまいますと次に出すのは色の薄い物ができてしまいますので。そういうバランスを考えて上で15キロのうち最低でも頑張って出しても2本分の10キロということです。昨年の浪漫倶楽部も清里もございますので、それは9ヶ月から1年くらいで完成して参りますので、随時入れ替えておりますので、そのいうのもを含めて少し増えてこようかなと思いますので。いずれにしても、現有でいきますと製品として詰めれますのは10キロリットルでございます。通常の瓶詰めはいっぺんに詰めておりませんので、随時詰める段階で木樽から出して、使えるものは少しづつ使って透明の焼酎をまた継ぎ足して木樽に入れていく、そういう形で製造をいたしております。


畠山委員

木樽で10年もという部分、それはどうなって居るという部分あると思うんだけど。それじゃかなりコストが高くなるっていうように理解してよくないのですか。


焼酎事業所長

色の付けは非常に遅くなるんですが、木樽という部分も、買いますと10万円もしますので。そういう部分含めて上手に使って行こうと思っております。ただ、入れ替えてどなたかが半額ぐらいで買って頂ければ別なんですけれども、ガーデニングなどに使うという事ぐらいしかないのかと思いますけれども。焼きを入れても、再度中を焼き直しても、運搬賃などを含めるとほとんど購入する価格と変わらなくなります。なるべく頑張って使って、まだ木樽を置くスペースがございますので、それなら満タンになった後に入れ替えについて考えて行きたいと思います。


委員長

樽の寿命と言うか、何回も使うと色付きが悪くなるのですか。


焼酎事業所長

一番最初は6ヶ月ほどで浪漫倶楽部の色になります。1番最初の焼酎というのは非常に香りがいい製品ですので、これを直ぐに瓶詰めしますとその後に出てくる製品と差ができますので、色んな形でブレンドして出しております。木樽として諸味しませんので、容器としては使えるということでございます。


畠山委員

結局、焼酎の浪漫倶楽部をいっぱい造っていつできるか分からないよと、それで、急な需要の時には間に合わないよ、というような捉え方でいいのかなぁ。実際は余った余ったと言って急な注文には応えられない、だけども売れないよ、という捉え方でいいのかな。


焼酎事業所長

平成17年度に貯蔵する木樽を購入しておりますので、そういう意味でございますと今のところは不足という事ではないのですけども。ただ、その大きな一升瓶なんかで流通させますと、あっという間に無くなりますので、今現在のところ中身で考えておりますので、北都千石会用の、たとえば一升瓶だと支障をきたすということで、通常の甲類焼酎とのブレンドで企画したということでございます。


畠山委員

売れて支障をきたすと言うのはどういう事なのか。売れなくて困っているというのに、売れて支障をきたすと言うのは誰かに迷惑がかかるということなのか。


焼酎事業所長

予定では、今のところは浪漫倶楽部は主力の製品ですので、それらの対応を考えてブレンドにしたということです。製品ができるまでには少々時間を要しますので、きよさとの他の焼酎と違いますので、そういう意味合いで企画をさせていただいたという事でございます。


畠山委員

浪漫倶楽部は要するにどこが売ってもらうよと、北酒連とか北酒販とか。それが通常の同じ量をコンスタントに送らないとならないと言う契約があるなら、それも大切でありますけれども、注文販売というなら売れて何ぼの世界だと。売れてから次考えようというならまだわかるけど、売れちゃったら困るよ、次の方法と言うのも、これ本来の企業会計で行くんだったら絶対に売るべきだと思う。


焼酎事業所長

ご指摘の通りなんですけども。そちらの方もせっかく築いたもので、たとえば味が違うとかご指摘を受けると信用というか商品価値がすこぶる落ちることになりますので、現行としては非常にその辺については危惧しておりますし気を付けている部分でございます。前と同じものという事で。1回、過去に無理をして出した経緯もありまして、そういうご指摘もある訳でありまして。現場としてはそういう事がなるべくないように考えております。


田中委員

聞いていたら、ちょっと気になった事があるんですけども。10年もかけて色を付ける。ブレンドして出しているようなんだけども。これ、どう考えても10年もかけて色が付くような、そんなことは。


焼酎事業所長

10年と言うのは、10年前に買った樽という事でございまして。


委員長

浪漫倶楽部が10年樽に入ってあるという事ではないですね。


加藤委員

1点だけ。今回売上が957万ですよという事があったわけですが、これは北都千石会に行く分だけですよという事ですか。そうじゃなくて、今年度というか今までの売り上げの見込みの総額なのか、その辺についてお聞きしたい。


焼酎事業所長

先ほど言いました様に、北都千石会の事務局の日本酒情報研究所は全国の小売店さんを紹介するのが可能なところでございますので、とりあえずですね、こちらの方としては麦焼酎5キロリットルと1升瓶3千300本ですね、これが本当に捌けるのかどうかという事でございまして。これは麦焼酎につきましては先ほど言いました様に本年度もこれで終わりですので、じゃがいもの1升瓶につきましては酒がありますので、第二段として取り組めるかどうかの瀬戸際だと思っております。そういう答えが出るのは、契約後12月にはある程度明確になって来ようかと思っておりますので、こちらとしては2回目のジャガイモ焼酎の一升瓶に取り組んでいただければ、先ほど議長からも指摘がございました財産収入の方に、多少なりとも増額補正ができるかなと思っておりますので、そういう事で頑張って参りたいと思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。


加藤委員

去年採れてる5キロリットルの麦焼酎と、今あるイモ焼酎のブレンドしたやつ、合わせて950万買ってもらうというのではなくて、まず第一弾は麦焼酎を買ってもらうというのが第一の契約で、契約が終わったら時に今度改めてじゃがいも焼酎の販売を北都千石会にお願いするという事なのか。今の時点で同時スタートする訳ではないんですか。


焼酎事業所長

同時スタートでございます。先ほど言いました様に、950万円を売り切った後は麦焼酎はありませんので、あと12月以降にじゃがいも焼酎の一升瓶がもう一回売れることができるかどうかって事でございます。950万の他に、じゃがいも焼酎の一升瓶500万弱ですが、それがどこまでできるかって事でございまして、こちらとしても何らかの形で相手方と進めて行きたいと思っております。もちろん、今回じゃがいも焼酎の資材等、1升瓶も補正させていただきますので、この次もまた、再度補正という事になりますが、第2弾の一升瓶のじゃがいも焼酎が出荷できるという事になれば、財産収入の方も増額補正という形になるかと思います。


委員長

よろしいですか。


中西委員

今回補正の総務費の報奨金54万、いつ報奨金として支出するんですか。


焼酎事業所長

これは、小売屋さんが毎月販売をいたしますので、その月の月末に整理をして、まだ決めておりませんけども、その実績に基づいて翌月以降に整理をすると、販売に基づいて整理をするという形でございます。相手方も通常は、全国の酒屋さんに対しまして顧問料という事で毎月づつ定額を頂いているというお話でございます。うちとしましては、最初の事でもありますし実績等ありませんので、販売実績に応じた形という事で、一本当たり幾らという形で、契約をこれからも継続して行きたいと思っております。


中西委員

要するに、7千本と3千300本。40円と80円。それが売れたとしたら報奨金として54万払いますと言う約束をしているという事になる訳でしょ。それで補正してくださいと。こういうことで支出したいからと。そういう理解になりますね。


委員長

それでは、次の販売状況について。


焼酎事業所長

販売状況について8月末の状況ですが、35ページの平成20年度焼酎販売状況で説明いたします。8月の販売額は857万9千円程度であり、前年度同月比較で26万円下回った97.1パーセントでありました。8月までの累計金額は4千73万千円程度でして、前年度比較で、522万2千円下回った88.6パーセントとなっております。また、対予算調定率は38.8パーセントとなっております。次に、36ページの今年度8月までの販売地域別などの内訳表をご説明いたします。表の左側の、卸売りおよび直接販売など含めた町内販売金額は946万3千円程で、割合は23.2パーセントであります。前回、前々回の委員会でもご説明いたしましたが、19年度につきましては、全体に占める割合の22パーセントでございます。

管内の販売金額は1千152万2千円ほどで、割合は28.3パーセント、管外の販売金額は1千337万9千円ほどで、割合は32.8パーセントであります。町内をぬかした道内の販売金額は2千490万1千円ほどであり、割合は61.1パーセントとなっております。本州方面への販売金額は637万2千円ほどで、割合は15.6パーセントとなっております。また、表の右側ですが、卸業者への販売金額は3千285万4千円ほどで、割合は80.6パーセントを占めており、直接販売金額は788万3千円ほど、割合は19.4パーセントとなっております。簡単ですが説明を終わります。


委員長

質問ありますか。


議長

せっかくの機会なので、各委員に、浪漫倶楽部の末端価格はいくら、小売屋の入りはいくら、卸業者の口銭がいくら、焼酎工場の出がいくらかを言ってください。


焼酎事業所長

消費税込みで、焼酎工場の出荷価格が830円。卸業者が、小売屋さんにこれくらいの価格で出してくださいと言うメーカー希望価格、参考価格と言っていますが、これが930円。小売屋さんに対してはこれぐらいの価格で入っていますので、お願いするのは1,190円。カートンは別売となっておりまして、工場の出荷価格が21円ほど。卸業者さんが23円ほどで、小売業者さんは30円くらいでお願いをしております。


議長

確認しますが、工場出が830円で卸問屋に行くという事ですね。卸問屋は100円儲けて930円で小売屋さんに出すと。小売屋さんは1,190円で売ると260円になると、そういう事ですね。細矢委員はいませんけれど、一般質問で出ていたように、中標津の東武で安売りをしていますよと。1,000円で売っていますよと。というのは、小売屋さんで190円の値引きばかりではなく、問屋口銭も50円引くとか、そういう事で安くなっているということですね。


焼酎事業所長

私どもは、出荷価格は自分のところで決めておりますので。先ほど言いましたように、通常は、卸価格の参考価格は、こちらのほうではメーカー希望価格ということでございまして。最近はオープン価格で、小売りさんがお客さんが買ってくれなくてと。小売屋さんと卸さんとの関係につきましては、私どもではほとんど把握しておりませんので。たとえば、斜里町にある大手スーパーですと、道内での絶対確保が大きいですから、そういう面で、協議の中で、こちらが指定している金額よりも安い価格で入っていると思います。


議長

せっかくの機会ですから、各委員の皆さんに報告しておきたいと思いますが。工場出と問屋出と、小売屋の利益が分かった訳ですが。実は、安売りをするために卸屋を通さなければどうなんだと、そういう話も出ていました。ところが、町の焼酎販売の方では、先ほど、36ページにも報告があった通り、卸屋を通さないと町外が売れなくなりますと。そういうことで卸屋さんを使うんだと。そういう事でずっと来た訳ですが、地元で買っている酒屋さん、Aコープもそうですが、どういう形で買っているかというと、焼酎工場に電話する訳です。浪漫倶楽部を10本くれとか5箱くれとか。そうすると、焼酎工場の人件費で配達してくれる訳です。問屋は何もしないんです。地元だけですよ。

そうして焼酎工場は、伝票は北酒連に回しますか、北酒販にしますか、どこの問屋に回しますかと言う。問屋は100円あるんだけれども、地元だけを見ると何もしていないという事、配達もしない。私が何が聞きたいかと言うと、先ほど、北都千石会、全国で売れますよと言っている訳です。北都千石会には浪漫倶楽部を売らないようですが、たとえば売るとしたら、そうすると100円は安く入る訳です。直ですから。それともう一つ。全国に売るのに、運賃は誰が持つんだという事です。


焼酎事業所長

運賃は、卸業者に出す場合についても焼酎事業所で負担をいたしております。現在の卸業者等については、こちらのサービスとなっております。浪漫倶楽部でたとえますと830円ですが、それにプラス、先ほど総務費で説明しました報償金、1本当たりの価格に上乗せされた形で、相手方の小売屋さんに加算された形になります。


議長

運賃も全部焼酎工場持ちなんです。それであれば、地元商店街が、たとえば、藤田さんが札幌の弟さんに焼酎を送る場合、運賃をまけられるくらい安く出すべきですよ。今、焼酎工場で直売しているんですよ。1箱買ったら運賃をまける訳です。東京とか名古屋。ところが商店街ではまけられないんですね。200いくらしかないから。そういう商売ですよ。中身が分からないと、あえて、今聞いたんですが。


委員長

830円よりも安く出してほしいと。


議長

そういうこと。焼酎工場の出が830円。運賃をかぶっているから、それよりも下回っているということ。830円の出し値しかないでしょ、運賃の分が出ない。


焼酎事業所長

卸業者等含めて工場持ち。たとえば、宅配便ですと、なるべく安い業者に頼んで。


委員長

運送費だけでも結構な金額ですが。


焼酎事業所長

会計の役務費の中に入っております。


議長

830円は出し値とは言わない。運賃がかからない分、地元には安く出さなければならないでしょ。


焼酎事業所長

その分、職員が配達をしている訳です。


議長

たとえば12月に、局長だとか補佐、売れなかった分、町の職員がまとめて売ってくれと。そういうのは運賃がただですよ。


委員長

昨年の暮れの話ですね。


議長

町職員が売ったのは運賃がかからない。ところが、商店街で売るのは運賃を貰わなければやっていけないんですよ。200円しかないから。10本売っても2,000円しかないでしょう。これに運賃1,000円取られて合う訳ないんです。この間から言っているが、地域の商店街の活性化に繋がっているのかと。中身は聞かないと分からないと思う。これ以上は聞かないけれども。


加藤委員

各メーカーとも、運賃はこういう形で。


焼酎事業所長

当初の基本契約で、1本当たり15円ということで。卸業者さんに取りに来てもらうこともありますし、こちらから届ける場合もあります。


議長

取りにきても払うのか。


焼酎事業所長

そうです。


議長

われわれも取りに行ったら、お金を払うのか。


加藤委員

それは焼酎事業所に言うのではなく、問屋さんに言わなければ。問屋に経由しているんだから。


委員長

他にないですか。こちらが認識していない事もありましたが、3月までに、なるべく売り上げが増えるようにやっていただくということで。以上で終わりにします。どうもご苦労様でした。

続きまして意見案の説明をお願いします。


事務局

産業福祉常任委員会所管分として4件、それぞれ持参の上、提出されております。
「協同労働の協同組合法」の早期制定を求める意見書は、北海道労働者協同組合代表理事名で、8月12日。「社会保障関係費の2,200億円削減方針の撤回を求める意見書」および「生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書」は、斜里地区連合会清里支部会長名で、8月30日。農業用生産資材高騰等に関する意見書は、清里町農民連盟委員長名で、9月2日の提出でございます。内容につきましては簡単に説明させていただきます。

1件目の内容ですが、38ページに具体的な意見案がございます。協同労働の協同組合とは、働く人が出資し、経営者も兼ねる形の経営組織であり、介護・福祉サービスや子育て支援等幅広い事業内容で、フリーター、ワーキングプア、すでに退職した高齢者の働くための受け皿として期待するとされるものであります。現在、NPO(特定非営利活動法人)と民間企業の中間的位置付けで活動を行っておりますが、今後は、財政基盤を強固にし、活動の幅を拡げ、新しい労働のあり方や就労の創出、地域の再生、少子高齢社会に対応する有力な制度として、組織を確立する法の制定を要望する内容でございます。2件目は47ページにございます。社会保障関係の削減方針の撤回を要請する内容でございます。3件目は49ページにございます。中低所得者層への所得税減税や生活困窮者への補助金制度の創設等の要請でございます。4件目は54ページから55ページで、農業用生産資材の高騰対策および農畜産物への適切な価格転嫁対策、環境保全型農業の推進を求める内容でございます。以上4本の意見書につきまして、内容および議会提出者を委員長名で宜しいかのご協議をお願いいたします。


委員長

意見書の提出ですが、今、説明のあった通りで宜しいでしょうか。(「はい」との声あり)

それでは、その通り提出ということで進めたいと思います。

次回委員会の開催は、総務文教常任委員会がまだ終了していませんが、必要に応じて開催ということで。その他、何かありますか。
(「なし」との声あり)


閉会の宣告


委員長

ないようですので、これで終わります。ご苦労様でした。

(閉会:午後2時35分)

お問い合わせ先

清里町役場議会事務局
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2188 FAX:0152-25-3571

議会

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