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第1回産業福祉常任委員会会議録

平成19年2月27日(火曜日)

開会:午前9時
閉会:午後1時

会議に付した事件

  1. 所管事務調査について
  2. 町からの協議・報告事項について
    • 【所管事項】産業課
      1. 指定管理者の選定について
      2. みどりのフェスティバルの事故経過について
      3. 平成19年度当初予算について
    • 【所管事項】建設課
      1. 平成19年度建設課所管主要事業(予算)について 
      2. 町道路線認定について 
    • 【所管事項】町民生活課
      1. 平成18年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について
      2. 平成18年度農業集落排水事業区別会計補正予算(第4号)について
      3. 平成19年度町民生活課所管主要事業(予算)について
      4. 清里町重度心身障がい者およびひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について
      5. 平成19年度国民健康保険事業特別会計予算について
      6. 平成19年度老人保健特別会計予算について
      7. 平成19年度簡易水道事業特別会計予算について
      8. 平成19年度農業集落排水事業区別会計予算について
    • 【所管事項】保健福祉課
      1. 平成18年度保健福祉課補正予算について
      2. 平成18年度介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について
      3. 清里町障がい者計画・障害福祉計画について
      4. 平成19年度介護保健事業特別会計予算について
      5. 平成19年度保健福祉課所管主要事業(予算)について
    • 【所管事項】焼酎事業所
      1. 平成18年度焼酎事業特別会計補正予算について
      2. 平成19年度焼酎事業特別会計予算について
    • 【所管外事項】企画財政課
      1. 平成18年度一般会計補正予算(第9号)の概要について
      2. 平成19年度清里町予算の概要について
      3. 平成19年度地方税改正の概要について
      4. 国民健康保険税の改正について
    • 【所管外事項】総務課
      1. 清里町国民保護計画について
      2. 清里町国民保護対策本部および清里町緊急対処事態対策本部条例の制定について
      3. 清里町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について
  3. 委員会条例・会議規則・議会運営基準の一部改正について
  4. 平成18年度議会費補正予算について
  5. 平成19年度議会費予算について
  6. 次回委員会の開催について
  7. その他

出席委員

出席委員一覧
役職名 出席者
委員長 西部甫
副委員長 細矢定雄
委員 村島健二、澤田伸幸、畠山英樹、勝又武司
議長 村尾富造

計7名

欠席委員

0名

説明のため出席した者の職氏名

説明のための出席者一覧1
役職名 出席者
産業課長 横井英治
農政係長 熊谷雄二
農地開発係長 沢本正弘
林政係長 武山雄一
商工観光係長 宮津貴司
建設課長 小笠原利一郎
建設課長補佐 佐川悦二
町民生活課長 宇野充
医療保険係長 佐々木順子
住民活動係長 本松昭仁
生活環境係長 小林義仁
水道係長 高橋幹二
説明のための出席者一覧2
役職名 出席者
下水道係長 藤代弘輝
保健福祉課長 島沢栄一
保健福祉補佐 鈴木敏
社会福祉係長 河合雄司
焼酎事業所長 長屋将木
焼酎管理係長 松浦聡
企画財政課長 古谷一夫
財政係長 岸本幸雄
税務係長 三浦厚
総務課長 村上孝一
総務係長 小貫信宏
職員厚生係長 薗部充

職務のため出席した者の職氏名

職務のための出席者一覧
役職名 出席者
事務局長 坂本哲夫
議事係長 伊藤浩幸

開会の宣告


委員長

ただいまより、第1回産業福祉常任委員会を開催します。3月定例会に向かって、協議・報告事項が多いですが、時間もかなりかかるのでないかと予測しております。慎重、迅速な審議をお願い致します。


村島委員

慎重審議をしなければならないのは当然のことですし、今日は傍聴者が8人ほど入っておられますので、若干時間を頂いて、慎重審議をしたいと思います。昨日、ある所でこういう話しがありました。西部委員長の始末書がホームページに出ていたが、どういう意味で始末書を提出されたのか、と聞かれたのです。その事については、議員会総会が3度あったが出席しなかった。そういうことも含めて約束を守れなかったので、非を認めた始末書でないかとお話をしてきたのですが、傍聴者も何が原因の始末書なのか分からないのではないかと思うのです。あくまでも公開制にしていますので、始末書についても公開すべきだと思うのです。始末書が何の内容であったのか、公開する必要性があると思うのです。

それと、ある委員が4回も委員会をとめたと言っているようだが、原因が何処にあったかということが先に問われると思うのです。議会正常化だとか飲酒問題だとか飲酒問題だとかを取り上げていない部分もあったけれど、実際に議員総会で出された問題です。また、ある議員がでっち上げだとか


委員長

村島委員、要点だけお願いします。


村島委員

西部委員長の始末書がどういうものであったかと言うことを、傍聴に来ておられる方の前で公開してもらいたいのです。ホームページに載ったと言っても内容が分からないです。昨日、3人の方からも言われましたが、何の始末書だか分からないということです。だから公開したらいいのではないですか。


委員長

1点目の始末書のことについては、12月定例会でも約束しましたので、約束はきちっと果たして細矢副委員長宛で提出しております。約束を果たした理由は、3月定例会が正常に運営されることを願ってのことです。内容は皆さんにも宣言していますので、そのとおり書いて事務局に預けております。始末書の内容ですが、書くべきことはあれ以外にない、かけないと言っております。所管外のことについては一切触れる必要がないし、委員会がどうのこうのということについても書く必要がないと思って書いておりません。始末書のことについては以上の通りです。

それから村島委員は、委員会が云々とありますが、所管外のことでありますし、傍聴者に向かって委員長が話しをするということは、すべきでないと判断しております。そういうことで、本日の審議に入らせていただきたいと思います。


勝又委員

1点よろしいですか。今、委員長から始末書の件について、出せと言われたから出した、ということでしたが、始末書というのは、自分自ら非を認めて謝罪を含めたのが始末書ではないかと思いますが、出せと言うから出したということになると、趣旨が違うのではないかと思うのです。そうなると全然非を認めないで形で出されたようになるのではないですか。


細矢委員

始末書の経過というのは、私と委員長は話しをしているからわかると思いますが、何故出さなければならなくなったかという経過だけを説明すればよいのではないですか。議員会の総会を議会正常化ということで2~3回、藤田会長が招集しています。あの時、出席者は6名で、あとの方は無通告欠席だったのです。その中に西部委員長も入っていたから、委員長という立場で産業福祉常任委員会を運委していかなければならない委員長なのだから、無通告欠席はダメではないかと。そういうことから始末書問題に発展していったと。その問題が出たときに、とにかく欠席したことについてはお詫びしてくださいと、そうすれば審議に入れますからと申し上げたのですが、それができないために流会になって、何回かやっている内に始末書問題になってきた。私は始末書を書いてもらう以前に議員会総会に欠席したことを陳謝してほしい。そうすれば皆さんに理解していただけるからという話しもしてきているのです。そうしないで何回かやっている内に始末書問題に発展していったと、始末書についてはそういう形で出てきたわけですから、私が申し上げた経過に間違いがなければ、それ以上必要ですか。


村島委員

先ほど言ったようにそれをどうのこうのという話しではないのです。始末書の内容について、昨日、聞かれて分からないものですから、それだけのことなのです。副委員長が今、言われた通りなのです。そのとおりで進んできたから始末書が出たと。そういうことなんですね、委員長。勝又委員が言われたように、ただ言われたから書いただとか、書かないとも言っていますよね。言っているのに出てきたということは、内容について細矢副委員長がどういうことだったかということをお示しになっているのです。


細矢委員

そういうことでご理解いただければ、審議に入りましょう。


村島委員

審議に入らないとはいっていません。ただ、色々と事実あったのですから、やはり聞いてもらうべきでないのかと。


委員長

私は、傍聴者がいる前で恥をかきたくないと思いましたが、それは委員会に関係がないことです。議員会の総会に私が出た、出ない、その議題がどうだったかということを言うべきでないと思っています。始末書については色々と見解があると思いますが。私は書かないと言いましたが、細矢副委員長とも3回この問題で話し合いをしています。私が書くとしてもここまでですよと言う話しをして、細矢副委員長とも相談してまとめております。私は、委員長としての責任はあるだろうと、現実に3回委員会を流しているのであるからその事については責任があるけれども、内容がどうだということになると時間がかかるので、この辺で委員会に入らせていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

今日の議事の進め方について、局長の方から説明願います。


事務局長

本日の予定ですが、第1番目に所管事務調査の報告の取りまとめを行って参ります。その後、町からの協議・報告事項がありますので、所管、所管外から順次説明を受けて参ります。その後、議会に関する予算関係、次回委員会の開催関係、その他につきまして順次ご協議を申し上げていきたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。


委員長

それでは早速入らせていただきますが、1番目の所管事務調査について、過日、事務局から委員の皆さんに送付されていると思いますが、説明をお願い致します。

事務局長。


事務局長

本件につきましては、平成15年6月に所管事務調査事項5項目を取り上げ、調査を続けて参りました。調査が不十分な面がありますけれども、取り敢えず任期が終了するということもありまして、今回、とりまとめをしていきたいと思っております。本件については、先ほど委員長もおっしゃっておりましたが、先日、原稿を送付してございます。検討をしていただいて本日、臨んでいただくことになっておりますので、ご意見を頂き、まとめをしていきたいと思っております。

なお、3月7日の定例議会に総務文教委員会と一緒に提出していくことになりますので、ご了解を頂きたいと思います。それでは、所管事務調査報告書案が行っていると思いますが、読み上げて行きますので、ご意見を頂きたいと思います。1点目、地場産品の付加価値対策と雇用の拡大について(以下、報告書案朗読のため省略)


委員長

事務局より1点目の地場産品の付加価値対策と雇用の拡大について、調査項目についてのとりまとめ案が説明されましたが、皆さん何かありましたらお願い致します。所管事務調査等で視察等も致しておりますが、まとめて文書にするとこういうことかなぁと感じておりますが、この件についてよろしいですか。

澤田委員。


澤田委員

一般質問でも質問したのですが、地場産品を利用した加工施設の整備についてですが、パパスは加工して自分たちで消費するだけなので、営業許可を取れるような施設にならないかという質問をしたことがありますが、他の町村の新しい施設を見ると、そこで色んな産物を営業に向けて加工できる施設になっており、そういう施設が必要でないかということと、コミュニティービジネスの開発ということで、私も係わっていたのですけれども、清里町民が一緒に地場産品の開発に取り組めるようなことができなければ、清里の地場産品の開発に繋がらないという意見が出てきたので、今後、異業種の交流を密にしていくことが大事であると感じました。色んな形で立ち上げをしてほしいと思います。


委員長

澤田委員は一般質問でも触れたことがありますが、やはり行政として糸口を付けることも必要であろうと感じている人がほとんどだと思いますので、その辺の提言をしておくことがよいのではないでしょうか。

細矢委員。


細矢委員

まとめとしてはこれでよいと思いますが、今後に向けて課題として提言しておきたいのは、ここにも書かれていますが、清里焼酎の関係です。皆さんも経験されていると思いますが、焼酎の価格の問題なのです。中標津の東武デパート、斜里のラルズ当たりではロマンクラフが950円で売られているのです。ところが地元ではそれ以上高いのです。観光客は清里へ行けば安く買えるだろうということで、清里に来たところが高いと。そういう悪評判が出ています。私も実際調べてみました。それと緑清荘に宿泊したお客さんが焼酎を買って帰りたいが売ってくれない。焼酎工場で試飲はできるのですが、焼酎工場では売ってくれない。本州で造り酒屋当たりを視察したことがありますが、試飲をしてお土産でまとめて買ったりしていますよね。観光客が何を望んでいるかということも今後の課題として取り上げていく必要があるのではないかと思っています。


委員長

この問題は、焼酎事業の予算もありますので、直接話しをしていただきたいと思いますが、今、澤田委員が言われたことについては、まとめとしては6番目に入っていますが、文面的にもう少し考えて貰えばよろしいのではないか。細矢委員が言われた焼酎の価格とかについては、みんなに言われていることなのですが、酒税法があってどうにもならないということで、地元に住んでいる者としては情けない気もするのです。このことについては前から論議をしていますが、所長が来たときにこの問題については出していただいて、まとめについては終わらせていただきたいと思いますが、よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは続いてお願いします。


事務局長

2番目の新規就農、後継者対策についてであります。(以下、報告書案朗読のため省略)


委員長

新規就農、後継者対策についてということで説明がありましたが、委員の中でも農業委員を経験した人もおり、この問題の難しさは承知しているところですが、文書に書くとしたらこの程度しかかけないのかなぁと思います。委員の皆さんから何かありましたらお願いします。

よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは次、お願いします。


事務局長

3番目の町有林の育成管理および活用について、説明致します。(以下、報告書案朗読のため省略)


委員長

この問題について、何かございますか。委員会で町有林整備計画を作成して貰って論議をした経過もありますし、個人的に林業関係の人と話をしても、去年まではたいへんだという話しばかりでしたが、最近、カラ松の値段が上がってきたのですが、受け入れる工場がないという話しも聞いておりますし、過日、調査に行きました青葉町有林の倒木の関係ですが、処分すればよいものではないということも聞いておりますので、伐期がきているのは現実なので、これからも気を付けて見ていかなければならない課題であると思っています。委員会のまとめの方、どうでしょうか。

よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは4番目をお願い致します。


事務局長

4番目でございます。廃棄物の適正処理対策についてでございます。(以下、報告書案朗読のため省略)


委員長

廃棄物の適正処理対策についてということで、現地にも何回も出向いておりますが、着々と次世代に向かった準備も行っていることは、皆さんも現地を見て理解していると思います。過日、小清水の議会が視察にきまして、清里の焼却場を使わせて欲しいようなことを言う議員もいましたが、それも難しい問題です。広域的な設置を考えているとのことでしたが、清里町としては一歩先んじていたので、この問題については準備が着いている感じですが、まとめとしてはこれでよろしいですか。(「はい」との声あり)

次、お願いします。


事務局長

5番目、保健福祉対策の現状と課題についてですが、これについてはあまり調査が進んでいないというか、やれなかった部分でございます。(以下、報告書案朗読のため省略)


委員長

5番目の保健福祉対策の現状と課題についてということですが、現状についてはまとめてあるのですが、委員会のとりまとめとしてどうなのかなぁと思うところもあるわけですが、何かありましたら宜しくお願い致します。

今年の正月に子育て支援センターの開所式があって、楽しいものだなぁと見てきましたが、前期からの課題を解決できたとも思いますが、これで良かったのかも分からないのです。ゼロ歳児保育の関係もこれでよいのか、現場との話し合いもできていないので分かりませんが、ある程度進んではいるが、もう一回見直す必要があるのではないかと個人的には感じていますが、何かございましたらお願いします。無ければ終わらせていただきますが、よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは、第1番目の所管事務調査報告書については、こういうことでまとめさせていただきます。次に進めさせていただきます。
町からの協議・報告事項、所管外から始めます。企画財政課からの説明をお願いします。

企画財政課長。


企画財政課長

企画財政課からは、4点について報告、協議申し上げたいと思います。
第1点目、平成18年度一般会計補正予算(第9号)の概要について、ご説明申し上げます。3ページをご覧いただきたいと思います。まず、今回の補正の全体的な概要についてご説明申し上げたいと思います。今回の補正は、実行予算に基づく事業費の精算、物件費等の不用額の減額、また、今後必要が見込まれる物の追加補正、さらには一般財源および特定財源の増減に伴う全体的な財源調整を行っていくものでございまして、歳入歳出2千263万3千円の減額となってございます。なお、歳入におきましては、町税の賦課調停状況による増額調整および特定財源の調整を行うとともに一般財源となる普通交付税の確定歳入と合わせ、事業費の精算等により基金からの繰り入れ1億2千805万9千円を全額減額致しております。

また、歳出におきましては、事業費の精算や物件費の不用額等により、5千660万5千円の減額となっており、増額補正分を除いた差額につきましては、基金積み立金の補正措置を行って参ります。その結果、平成18年度末の基金残高見込みですが、備荒資金を含んだ分でございますが36億5千万円となります。なお、焼酎事業特別会計につきましては、後ほど焼酎事業所からご説明致しますが、年度末決算で一般財源の不足が見込まれることから、一般会計より735万4千円の繰り出しを行って参ります。

加えて、更新が必要となっています行政基幹システムと山小屋指定管理に係る2件の債務負担行為を補正します。なお、特別交付税や地方譲与税等、歳入の未確定の物や今後補正等により執行する一部事業の歳入歳出の確定処理が伴う物は、必要に応じ、3月末日をもって専決処分をさせていただく事をご了解いただきたいと思います。それでは、具体的な内容について担当係長よりご説明を申し上げます。


委員長

財政係長。


財政係長

それでは、ご説明申し上げます。3ページです。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

補正予算の説明がありましたが、各所管の課長からも説明があるのですか。


企画財政課長

一部特異的なものについては、各課長から説明があるかと思いますが、総体的な説明と言うことでご理解いただきたいと思います。


畠山委員

教育の関係について聞く機会がありますか。


委員長

ないですね。

畠山委員。


畠山委員

歳出で、学校給食扶助費が出ていますが、実際、どういう形で使われているのですか。


委員長

企画財政課長。


企画財政課長

給食費については、原則保護者の負担となっております。ただし、法律で要保護・準要保護の者につきましては、公費負担することになっておりますので、扶助費の中から支出をし、給食費に充当することになっております。そういったことですので、ご理解いただきたいと思います。


委員長

畠山委員。


畠山委員

給食費の何に使うのですか。


委員長

企画財政課長。


企画財政課長

学校給食費に充当できるお金については、賄い材料費を原則とするということになっておりますので、そちらの方へ充当して参ります。


委員長

畠山委員。


畠山委員

賄い材料費は給食費ということで個人的に取られる部分ではないかと思うのですが。


委員長

企画財政課長。


企画財政課長

前段で申し上げたとおり要保護・準要保護の児童生徒については、公費負担をもって賄うということになっており、それを扶助費として支出することになっておりますので、ご理解を頂きたいと思います。


委員長

これに関連して何かございませんか。私からお聞きしますが、給食費の未納が全国で2位ということで報道されていましたが、清里町の現状はどうなのか。

企画財政課長。


企画財政課長

当町におきましては、給食費の滞納は1件もございません。


委員長

畠山委員。


畠山委員

生活保護に規制緩和が働くのであろうと認識していますが、給食費の部分はどの様になるのか分かれば教えていただきたいと思います。


委員長

企画財政課長。


企画財政課長

学校給食における扶助費については、生活保護とはまた違った社会保障制度であり、制度的には学校教育法の要保護・準要保護、たとえば寡婦家庭とか経済的に生活保護に準ずるような方々に対して一定の所得要件、生活要件において学校給食、学用品、修学旅行等の経費について一定の制度によって扶助費として町の方から支援をしていく、そういった制度でございます。また、後段でありました生活保護等につきましては、社会福祉制度の仕組みの中で制度改定がなされると聞いておりますが、具体的には寡婦加算等については今後、見直しが行われることになっておりますので、法律の推移を見ながら適切な社会支援を行っていきたいと思いますので、ご理解を賜りたいと思います。


委員長

他に何かございますか。(「よろしいです」との声あり)

それでは次、お願いします。

企画財政課長。


企画財政課長

2点目の平成19年度清里町予算の概要について、説明申し上げます。別冊の平成19年度清里町予算について、総括説明資料でご説明申し上げます。まず1番目の予算編成の基本方針でございますが、1点目としましては、「第4次清里町総合計画後期5カ年計画の推進」。2点目としましては、「清里町自立計画の推進」。3点目は、「住民協働によるまちづくりと重点プロジェクト事業の推進」。4点目としましては、「行財政改革の継続的な推進による健全財政の堅持」。この4点を基本方針として19年度予算を編成を致してございます。なお、ご存知の通り国営小清水地区畑地帯総合土地改良パイロット事業負担金の繰り上げ償還の実施に関する財政負担軽減対策として、平成19年度、20年度の2カ年をもって行政負担、約25億円がございますが、これを繰り上げ償還しながら全体的な財政負担の軽減を図ってまいりたいと考えております。

続いて2ページをご覧いただきたいと思います。2ページは平成19年度の各会計の予算総括表となっております。一般会計から焼酎事業特別会計までの総額でございますが、平成19年度76億7千990万3千円となってございます。平成18年度の当初予算における総額が61億2千121万8千円でございますので、前年度対比当初予算では、15億5千868万5千円の増、比率で申し上げますと対前年度比125.5パーセントとなってございますが、このほとんどの増につきましては、国営畑総の繰り上げ償還に伴う増、これを除いた場合には逆に全体的には一般会計を中心としながら約3億円弱の減、そういった当初予算になってございます。

なお、ご存知の通り平成19年度当初予算につきましては、4月に予定されております統一選挙に伴う骨格予算編成となっておりますので、団体補助、政策的な事業補助等につきましては、6月補正対応となりますので、ご理解をいただきたいと思います。続いて3ページをご覧いただきたいと思います。一般会計の概要についてご説明申し上げたいと思います。まず歳入について説明申し上げます。

町税につきましては、19年当初、4億1千万円の計上となってございます。ご存知のとおり平成17年度、18年度大幅な税制改革が行われており、三位一体改革に伴い所得税から地方税への税源移譲、こういった物が行われ、そういったものの増要素がございますが、当町におきましては、個人、法人町民税の所得減の要素が加わりまして、調整で前年度対比で2千950万円、7.8パーセントの増で当初予算は計上させていただいております。続いて地方譲与税1億2千200万円でございますが、前年度対比3千900万円の減、この分につきましては、税制改正によって所得譲与税が皆減となりますので、その皆減を反映させております。

交付金の関係でございますが、9千510万円の計上で、前年度対比1千210万円の減額となってございます。この分につきましても従来行われておりました恒久減税に伴う補填対策としての減税分の交付金が減りますので、その分の数値を反映することになってございます。続いて地方交付税の関係でございますが、20億8千350万円の計上で、前年度対比約1億円の減額になっておりますが、地方交付税の計算につきましては、18年度における普通交付税の実績数値のマイナス10パーセントと、骨格予算編成に伴う6月補正に対する補正財源7千万円を減額した計上となってございます。分担金および負担金3億6千720万5千円、前年度対比3億5千155万8千円の大幅な伸びとなってございますが、この関係につきましては、国営畑総に係る受益者負担、農家負担の歳入によるものでございます。

使用料および手数料につきましては、ほぼ前年度並みになってございます。国庫支出金、道支出金の関係でございますが、国庫支出金につきましては、18年度実施しました道路新設の関係、2線の舗装が完全に完了しましたので補助事業の減、更に18年度実施しました除雪用機械の購入が完了しましたので、その分の減でございます。繰入金の関係ですが、当初予算9億6千517万8千円、前年度比較約8億円の大幅増となってございます。この件につきましても国営畑総の繰り上げ償還に伴う減債基金からの繰り入れ、8億5千167万3千円による増となってございます。町債の関係ですが、19年度当初予算8億2千960万円、この件につきましても前年度対比5億3千640万円の大幅増となってございますが、同じく国営畑総の繰り上げ償還に伴う過疎債の発行6億2千660万円を予算で見てございますので、その関係による増となってございます。
以上、歳入の関係について説明を終わります。

続きまして4ページをご覧いただきたいと思います。歳出関係について内容をご説明申し上げます。まず議会費でございますが、19年度予算額が6千717万4千円、前年度比較で960万8千円の減となってございますが、この関係は議員定数削減に伴うものでございます。総務費5億7千646万7千円、1千325万1千円の増となってございますが、財産管理費の関係で法定外公共物の測量事業や基金積立金の増、参議院を含めた統一地方選挙、農業委員選挙、各種選挙費の増が影響してございます。

民生費の関係でございますが、5億7千055万9千円の当初予算で、前年度比較3千001万7千円の減となってございます。民生費につきましては、老人福祉関係、老健委託料、ディサービス運営費補助の減、更に子育て支援センターの施設整備が18年度に完了したことに伴う減となってございます。
衛生費の関係でございますが、4億6千760万7千円となってございまして、前年度対比886万3千円の減となってございますが、環境衛生費の合併浄化槽の実施数の減、合わせて18年度当初予算に組んでおりました最終処分場の基本設計の減がその要因となってございます。農林水産業費19億6千225万3千円、前年度比較17億4千473万8千円については、歳入と同様国営畑総償還にかかわる大幅増となってございます。

続きまして商工費、当初予算9千082万4千円につきましては、前年度比較2千549万8千円の減となりますが、骨格予算編成に伴う商工関係団体補助並びに事業補助が6月補正対応となることによる減でございます。土木費3億3千955万8千円、前年度対比1億1千404万9千円の減でございますが、歳入で述べたとおり道路橋梁維持費並びに道路新設改良費の国庫補助事業の完了に伴う物、さらには住宅管理費の新町公営住宅の解体工事が18年度実施されておりますが、完了したことによる減でございます。

消防費の関係については、大幅な増減はございません。教育費当初予算3億8千031万9千円、前年度比較5千382万円の減となってございますが、この件につきましては、社会教育総務費で昨年度実施しました郷土資料館整備の完了、合わせて骨格予算に伴う社会教育関係団体の補助が6月補正対応になっていることによるものでございます。

公債費の関係でございますが、当初予算10億9千022万2千円、前年度比較3千367万7千円の増でございますが、平成15年度繰り越し事業で実施してございます中学校建設事業並びに中山間パークゴルフ場、臨時対策債の新たな元金の償還が19年度から開始される事によるものでございます。
以上、歳出の状況についてご説明申し上げました。

続きまして、特別会計の概要につきましてご説明申し上げますので、6ページをご覧いただきたいと思います。
平成19年度介護保険事業特別会計から焼酎事業特別会計まで6会計の合計でございますが、19億8千540万3千円となっておりまして、一般会計からの繰り入れにつきましては、合わせて2億3千083万1千円となってございまして、それぞれ法的なルールに基づく、又は起債償還のルールに基づく繰り入れとなってございます。続きまして7ページをご覧になっていただきたいと存じます。

先ほどお話申し上げたとおり、19年度予算につきましては、統一地方選挙による骨格予算となりますので、今後、6月以降の補正と想定される当初保留分の関係でございますが、国道補助・交付金等関係事業ですが、強い農業づくり事業、緑肥を含めた部分でございますが、この事業が国、道の予算が確定した段階で今後の補正対応となると考えてございます。

道営事業については、当初予算で継続的な道路事業については予算を計上させていたただいておりますが、新たにスタートします畑地帯総合整備事業については、今後の補正対応ということでご理解をいただきたいと思います。また、平成18年度上斜里地区でモデル事業で行ってございます道営農地、水、農村環境保全事業については、地区採択がなされた場合について、補正対応をさせていただきたいと思います。 合わせて農産物処理加工施設等についても今後の対応として検討させていただきたいと思います。

また、公営住宅の実施設計の関係でございますが、当初予算におきまして基本設計を計上致しておりますので、20年度以降、営林署跡地の建設事業については、今後の補正対応という形で検討を進めてまいりたい、かように考えてございます。合わせまして最終処分場の実施設計の関係でございますが、18年度の当初対応の中で基本設計が終わってございますので、内容を精査した上、6月以降の補正対応の中で実施設計にかかってまいりたい、かように考えてございます。また、国の重点事業であります耐震の関係でございますが、義務教育施設の関係について、今後、国の方で大きな動きがございますので、これに対応しながら、特に光岳小学校の耐震診断について、6月以降の補正を考えてまいりたいと考えてございます。

町単独事業でございますが、前段で申し上げましたが、団体補助事業関係、議会の道内所管事務調査関係、また、20年度から予定されております旧営林署跡地の関係でありますが、現在、土地開発公社が所有してございますので、20年度からの建設実施に向けて町の方で買い戻しを行って参りたいと考えてございます。また、花と緑と交流のまちづくり事業につきましては、花緑事業関係については、当初予算に計上しておりますが、中高校生の派遣事業並びに町民派遣事業、移住事業については今後の政策事業として補正対応として今回の当初予算から控除させていただいております。

合わせまして、農業振興事業、商業振興事業、林業振興事業につきましては、政策的な補助事業ということでございますので、6月の補正対応となりますので、ご理解を賜りたいと思います。 以上で説明を終わります。


委員長

説明を頂きましたけれど、一番大きいのは畑総の繰り上げ償還が目立ますけれど、皆さん何かございましたら。

勝又委員。


勝又委員

地方交付税のことですが、先に新聞で新型の交付税が閣議決定されたと報道されていましたが、従来、過疎地に厚く付けられていた交付税が人口割り、面積割りになるという報道がありましたが、平成19年度の交付税にどの様に影響してくるのか、また、今後、どういう形で影響が出てくるのか、把握していることがありましたらお聞かせください。


委員長

企画財政課長。


企画財政課長

地方交付税の関係ですが、ご指摘の通り19年度の新しい算定から導入されてきます。従来の算定項目は30数項目あったのですが、それを簡素化する流れと人口・面積を基準としてた交付税の算定を全体の1割を今回導入する、20年度は2割、更に増やしていくのが国の方針でございますが、19年度から具体的に影響が出てくるものと考えてございます。年前に総務省の方から具体的な計算のモデルが示されております。更に変更が年明けに出されている、更に2月末には再変更が出ている、国の方でも確定数値になっていませんので、全体としては従来からあるように圧縮傾向にあることや新たに頑張る地域には特別な割り増し加算をするという要素も見られます。当町の試算では約300数十万円のマイナス試算でございましたが、年明けの試算では若干のプラスになってございますが、国の方で確定した方式になってございませんので、今後、単位費用の関係、新しい導入の手法、こういったものを念頭に置きながら予算の計上、確定をしていく様な形で進めて参りたい。ただし、総枠では大きな変動はないと思いますが、全体的には縮小の傾向にあるということはご理解を賜りたいと思います。


委員長

勝又委員。


勝又委員

19年度は1割について導入するとの話しでしたし、頑張る町にはプラスの部分もあるということなので、大きな削減はないと理解していてよろしいのですか。


委員長

企画財政課長。


企画財政課長

国の全体のベースではマイナス4.4パーセント、額的には7千億円というふうに試算されております。1割の算定部分と頑張る地方に対しての応援プログラムが非常に不透明な部分がございます。総務省が言っているのは、1万人未満の市町村で、3千万円以内ぐらいの上下に落ち着くのではないか、そういう枠の中での調整になっておりますので、当町においても億単位で上下するということはないのではないかと思っておりますが、不透明な部分がございますので、今後、総務省から出される確定的な数値をにらみながら一般財源の確保を行っていきたいと考えております。


委員長

他にございませんか。よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは次に進めさせていただきます。

企画財政課長。


企画財政課長

時間の関係もありますので、3点目の地方税の改正の概要と4点目の国民健康保険税の改正を一括してご説明申し上げたいと思います。お手元の資料5ページをご覧いただきたいと思います。すでにご存知の通り平成17年度、18年度、大幅な税制改革が行われておりまして、特に税源移譲の関係では所得税から地方税への税源移譲、定率減税の廃止、高齢者の老人控除の縮小や廃止になってざいますが、平成19年度については、極めて小幅な改正となっております。具体的には、担当の係長より簡単にご説明申し上げます。

ただいま国保税については通常国会において、53万円から限度額を56万円に改正する法案が提出され審議される予定になってございます。清里町におきましても国民健康保険特別会計はたいへん厳しさを増す中、町民の皆様のご理解をいただきながら現在まで運営をしているところでございますが、平成11年より8年間限度額については、据え置きとなってございます。18年度末基金残高においても非常に厳しい状況になってまいりまして、この後、19年度予算については担当課よりご説明があるかと思いますが、町としましては、厳しい状況等を鑑みた場合、今国会において限度額が改正がされた場合、速やかに適切な時期に改正についての議案を提案させていただきたい、この様に考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。なお、本件につきましては、2月19日に開催されました国民健康保険運営協議会においてもご承認いただいていることを申し添えたいと思います。今後の具体的な日程等については、担当係長よりご説明申し上げます。


委員長

税務係長。


税務係長

平成19年度の地方税改正、国民健康保険税の改正について、各税目の大きな改正点についてご説明申し上げます。
(以下、資料により説明のため省略)


委員長

税法関係2点説明を頂きましたが、よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは企画財政課終わらせていただきます。ご苦労様でした。ここで、暫時休憩します。


(休憩)


委員長

休憩を解いて再開します。所管の課、産業課、説明宜しくお願いします。

産業課長。


産業課長

1点目の指定管理者の選定について、7ページをご覧ください。
平成16年、新山村振興農林漁業特別対策事業で設置をしました農村景観・自然環境保全施設斜里岳山小屋でございます。昨年12月定例会で指定管理者関係の条例改正を行ったところであります。その中でも説明致しましたが、公募によらない方法で選考をさせていただきたいということでございます。その後、選定委員会にて申請内容の調査、聞き取り関係を行いまして、正式に決定するために3月定例会に議案として提出するということでございます。

1番目、指定管理者の選定についてですが、施設の名称は、清里町農山村景観・自然環境保全施設、斜里岳山小屋でございます。指定管理者、相手方につきましては、清里町水元町12番地特定非営利活動法人きよさと観光協会。指定の期間は平成19年4月1日から平成22年3月31日までの3カ年間でございます。町の方の基準価格155万円に対しまして申請金額154万円ということでございます。

2番目の債務負担行為の関係でございますが、農山村景観・自然環境保全施設の指定管理業務ということで、平成19年度から21年度まで、462万円ということで、提示価格の3カ年間分ということでございます。この様な内容で3月定例会に提案を致しますので、宜しくお願いをしたいと思います。以上で説明を終わります。


委員長

指定管理者の指定について、説明が終わりましたが、何かございますか。(「なし」との声あり)

続いて2番目に入らせていただきます。みどりのフェスティバルの事故経過について。

産業課長。


産業課長

2点目のみどりのフェスティバルの事故経過について説明をさせていただきます。
本件については、一昨年、平成17年5月29日、第17回みどりのフェスティバル会場で綿飴の看板が強風にあおられまして、当時4歳の網走市に在住の女の子の額に当たりましてケガを負わせてしまったという事故でございます。この件につきましては、常任委員会、平成17年第4回定例町議会で町長の一般行報告として内容を説明させていただいております。その後、本人に傷跡が残っていることで話し合いを続けてまいりましたが、なかなか解決の糸口が見い出せない状況で約2年間経過をしております。通院関係もある程度落ち着いたということで、保険金に入ってございますので算定をして、その保険金を基本として相手方に損害賠償の額を2月16日、提示をしたところ額については、おおよそ了解を得たということでございます。

その内容についてお話ししますと、賠償が総額で152万6千800円。その内容は医療費が21万1千400円。後遺障害、入院関係の慰謝料が131万5千400円。これが本人に行く部分でございます。こういう内容で了承いただいたということで、示談に向けて最終の調整をしております。示談ということになりますと、相手方が、この金額ですべての権利を放棄するという形になりますので、この部分でもう少し調整が必要かと思っておりまして、今、最終協議中ということでございます。内容が正式に決まれば、示談が成立しましたら3月の定例議会で追加議案として損害賠償額の関係、補正予算ということになりますので、追加提案をさせて頂きたいということでございます。最終の調印まで至っておりませんので、示談が成立した段階ということでご理解をいただきたいと思います。


委員長

この事故については、過去にも説明がありましたが、やっとここまで来たということでございます。委員の皆さんから何かありませんか。よろしいですか。早く示談を終わらせて頂きたいと思います。それでは3番目の平成19年度当初予算について、説明いただきます。

産業課長。


産業課長

3点目の当初予算の関係ですが、19年度予算につきましては、骨格予算ということでございまして、事業費につきましても継続的な事業を当初計上しております。なお、新規事業として農地・水・保全対策事業なり新規の道営畑総事業、麦の乾燥調整施設、この関係につきましては当初、国の交付金事業ということで進んでおりましたが、国の直接採択事業ということで事業採択が変更になっております。この事業は、町の会計を通らないということになりますので、国と事業主体直接交付金を交付するという形になります。補正では出てきませんので、ご理解を頂きたいと思います。
当初予算の内容について。それぞれ担当の方からご説明致します。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

予算案について説明いただきましたが、何か質問等がございましたら。(「なし」との声あり)

それでは産業課終わらせていただきます。建設課に入らせていただきます。
平成19年度建設課所管主要事業について、説明願います。

建設課長補佐。


建設課長補佐

10ページをお開きください。建設課所管主要事業についてでございます。(以下、資料に基づき説明のため省略)

次に13ページをお開きください。道路認定が1件ございます。
認定する道路は、札弦南第2道路です。起点が札弦町24番地、終点が札弦町115番地でございます。道路の概要を申し上げますと延長が584メートル。車道復員4メートル。造成復員6メートル。路面は舗装でございます。以上で説明を終わります。


委員長

建設課については、予算と場所等の説明でしたが、所管なのでお聞きしておきたいということがありましたらお願いします。予算、計画以外のことでも何かありましたらお願いします。私から伺います。道路とパパスと緑清荘が指定管理者制度で動き出したということで、およそ1年経過するのですが、問題点がありましたら聞かせていただきたいと思います。

建設課長。


建設課長

道路につきましては、春先の水管理から除雪までやっておりますが、特別不都合が生じたとかはございませんし、除雪についても指定管理者がやっているということが少しづつ浸透しているのではないかと思っております。


委員長

よろしいですか。それでは建設課終わらせていただきます。ご苦労様でした。

町民生活課、8点ありますが、順次説明願います。

町民生活課長。


町民生活課長

(1)平成18年度国民健康保険事業特別会計補正予算について、医療保険係長より説明申し上げます。


委員長

医療保険係長。


医療保険係長

資料の14ページをお開きください。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

国民健康保険事業特別会計補正予算案の説明がありましたが、何かありますか。よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは次、説明願います。

町民生活課長。


町民生活課長

(2)平成18年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)につきまして、下水道係長より説明申し上げます。


委員長

下水道係長。


下水道係長

資料の15ページをご覧ください。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

農業集落排水事業特別会計補正予算の説明がありましたが、よろしいでしょうか。(「はい」との声あり)

平成19年度の予算案について、説明願います。

町民生活課長。


町民生活課長

(3)平成19年度町民生活課所管主要事業につきまして、16ページをご覧頂きたいと思いますが、総務費につきましては、住民活動係長、衛生費については生活環境係長よりご説明申し上げます。


委員長

住民活動係長。


住民活動係長

私の方から住民活動係の主要施策について説明を致します。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

生活環境係長。


生活環境係長

それでは生活環境係の主要事業について、ご説明させていただきます。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

19年度予算についての説明を頂きましたが、質問等ございますか。よろしいですか。(「はい」との声あり)

4番目について説明願います。

町民生活課長。


町民生活課長

(4)重度心身障がい者およびひとり親等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例につきまして、文言の整理でございますので、私の方から説明申し上げます。

17ページです。昨年公布されました学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、関連致します本条例の改正を行うものでございまして、盲学校、ろう学校、養護学校の区分を無くし、障害種別を超えた特別支援学校に一本化するという趣旨から改正するものでございまして、文言の整理でございます。以上でございます。


委員長

この問題については、マスコミを賑わしておりましたので、ご理解していると思います。よろしいでしょうか。(「はい」との声あり)

それでは進めさせて頂きます。平成19年度国民健康保険事業特別会計予算について。

町民生活課長。


町民生活課長

(5)平成19年度国民健康保険事業特別会計予算について、医療保険係長よりご説明申し上げます。


委員長

医療保険係長。


医療保険係長

平成19年度国民健康保険事業特別会計予算について、ご説明致します。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

国保会計の予算について説明がありましたが、何か質問等がありましたら。よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは国保会計の予算を終わらせていただきます。続いて老人保健特別会計、

町民生活課長。


町民生活課長

(6)平成19年度老人保健特別会計予算について、同じく医療保険係長よりご説明申し上げます。


医療保険係長

20ページの老人保健特別会計予算案について、ご説明致します。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

老人保健特別会計予算について説明いただきましたが、質問ございますか。よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは老人会計終わらせていただきます。7番目の19年度簡易水道事業特別会計、

町民生活課長。


町民生活課長

(7)平成19年度簡易水道事業特別会計につきまして、水道係長よりご説明申し上げます。


委員長

水道係長。


水道係長

平成19年度簡易水道事業特別会計予算案について、ご説明申し上げます。

22ページをお開きください。 (以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

簡易水道事業特別会計予算案について説明いただきましたけれど、何か質問等ございますか。(「なし」との声あり)

それでは水道会計終わらせていただきます。8番目、農業集落排水事業特別会計予算について、説明願います。

町民生活課長。


町民生活課長

(8)平成19年度農業集落排水事業特別会計予算につきまして、下水道係長よりご説明申し上げます。


下水道係長

資料25ページをご覧ください。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

農業集落排水事業特別会計予算について説明がありましたが、質問等がありましたら。(「なし」との声あり)

課長の方から何かありましたら、

町民生活課長。


町民生活課長

12月6日に資料をお渡ししていますが、20年4月から後期高齢者医療制度が始まりますので、19年度準備期間でございますが、その概要につきまして医療保険係長よりご説明致します。


委員長

医療保険係長。


医療保険係長

それでは別紙資料の1ページをご覧頂きたいと思います。新たな高齢者医療制度についてご説明致します。表左側が現行の制度ですが、医療保険加入者で75歳以上の方は老人保健制度の対象者となり、保険者は各市町村となっております。

平成20年4月からは、この老人保険制度に替わって、表右側にありますように新たに独立した制度として後期高齢者医療制度が創設されます。この制度における保険者は、道内全市町村が加入する広域連合となり、北海道後期高齢者医療広域連合が3月に設立される運びとなっております。次に運営の仕組みでございますが、資料の2ページをご覧頂きたいと思います。ページ中ほどの全市町村が加入する広域連合の下の表をご覧ください。財源構成は公費が約5割、現役世代からの支援金約4割、高齢者からの保険料が1割となっています。公費の負担割合は国、道、町で4対1対1となり、これは現行の保険制度における負担割合と同じでございます。

高齢者の保険料の算定方法については、応益割と応能割とで算定し、応益割は被保険者均等割、応能割は所得割とし、割合は5対5とするとされています。徴収については、原則年金からの天引きによる特別徴収になります。表の左端にあります患者負担については、現行通り1割の負担で、現役並所得の方は3割の負担となりますが、現行と変わりはありません。以上、雑ぱくですが説明を終わります。


委員長

前にも少し説明を受けていますが、何か質問ございませんか。(「なし」との声あり)

それでは町民生活課の説明を終わります。ご苦労様でした。保健福祉課の案件について、説明願います。
(1)平成18年度保健福祉課補正予算について、

福祉係長。


福祉係長

平成18年度保健福祉課補正予算について説明を致します。26ページをご覧ください。 (以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

説明を頂きましたが、質問等ございますか。(「なし」との声あり)

それでは進めさせていただきます。介護保険特別会計補正予算、

福祉係長。


福祉係長

続きまして平成18年度介護保険事業特別会計の補正予算について、ご説明申し上げます。

27ページをご覧ください。 (以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

介護保険の補正予算について説明頂きましたけれど、何かございませんか。(「なし」との声あり)

それでは2番まで終わらせていただきます。3番目、清里町障がい者計画・障害福祉計画について、説明願います。

保健福祉課長。


保健福祉課長

私の方から清里町障がい者計画・障害福祉計画の概要について、別冊の資料でご説明致します。 障がい者福祉施策については市町村において、それぞれ取り組みを行っておりますが、障がい者自立支援法が平成18年4月から施行され、これに伴い、平成18年度中に障がい者計画と障害福祉計画を一体的に作成することが市町村に義務付けられております。

本町では、昨年7月から「保健福祉計画策定委員会」で審議し、11月下旬に策定委員会から答申を受けております。町は、この答申を基に、計画案を12月中旬~1月中旬までパブリックコメントを行って来ましたが、特に修正意見もありませんでしたので、今年度中に計画を策定して参ります。この計画の概要についてですが、障がい者計画の1ページ第1章は、「障がい者基本法」の規定による障がい者計画のあらましで、1の計画の趣旨は、「本町における障がい者保健福祉施策の推進を図るため」計画を策定します。

2の、計画の基本理念は、「障がい者の自立」「社会参加」「サービスの選択性」「地域での支え合い」を基本といたします。
3の、計画の基本的な考え方と位置付けは、(1)の障がい者の日常生活の向上~(5)の北海道や近隣市町村との連携」の5項目を掲げております。
4の、計画の目標年次は、平成18年度から平成24年度とします。
5の、計画策定の手順は、「保健福祉計画策定委員会」で計画を策定し、計画案でパブリックコメントを行っております。

2P~4Pの、第2章は、 清里町の障がい者の状況で、身体障がい者245人・知的障がい者27人・精神障がい者70人、合計342人と難病者の状況でございます。4Pからは第3章ということで、個別課題に対する施策となっております。また、6Pは 障害福祉計画の第1章は、平成18年度から施行されている「障がい者自立支援法」に基づく、障害福祉計画のあらましで、1の基本的理念は、「障がい者の自己決定と自己選択」「市町村を基本とした3障害の一元化」「施設入所から地域生活や就労支援に移行」。

2については基本的な考え方は、障がい者のサービスの提供と施設から在宅に移行などとなっています。
3の、地域生活支援事業は、本町が実施する支援事業の6項目です。7Pの4の図式は、障がい者自立支援法のサービス体系を図式化したものです。 8Pからの第2章は、障害福祉サービスの目標で、1は平成23年度の数値目標、2は市町村を越えて広域的な調整、3は保健福祉医療の人材養成確保、4は計画の普及および評価、次期見直し、9Pの5は施設入所者の地域生活への移行など、10Pの6~9まではサービス量の見込みとなっております。なお、町としては、この障がい者計画・障害福祉計画を策定して、障がい者支援対策事業を推進して参ります。以上で、説明を終わります。


委員長

清里町障がい者計画・障害福祉計画の説明を頂きましたが、質問等ございましたらお願い致します。(「なし」との声あり)

4番に入らせていただきます。平成19年度介護保険事業特別会計予算について、説明願います。

保健福祉課長。


保健福祉課長

平成19年度介護保険事業特別会計予算について、ご説明致します。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

平成19年度介護保険事業特別会計予算について説明いただきましたが、よろしいですか。(「なし」との声あり)

それでは続いてお願い致します。平成19年度保健福祉課所管主要事業について、説明願います。

保健福祉課長。


保健福祉課長

それでは29ページより保健福祉課所管主要事業についてご説明致します。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

保健福祉課長補佐。


保健福祉課長補佐

衛生費の方の説明を致します。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

保健福祉課の説明を頂きましたが、よろしいですか。(「はい」との声あり)

これで終わらせていただきます。
間もなく12時になりますが、焼酎と総務課が残っていますが、これを終わらすとなるとどの程度時間がかかりますか。


事務局長

30分ぐらいはかかると思いますが。


委員長

続行してやることにしてしてよろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは続行することにしました。ここで、暫時休憩します。


(休憩)


委員長

休憩を解いて再開します。焼酎事業所、説明願います。
平成18年度焼酎事業特別会計補正予算について、

事業所長。


焼酎事業所長

実行に伴う補正予算についてご説明致します。当初の計画では販売本数約12万5千本、アルコール度数25度換算で100キロリットルの1億2千971万2千円を見込んでおりましたが、製品で約10万8千本の販売見込みとなりまして、このため財産収入を2千220万円減額して、財産収入最終予算額1億751万2千円とします。歳出においては、入札残額等の不用額を基に販売減に伴う資材費、酒税等並びに積立金等1千476万1千円を減額致します。このため不足する分について一般会計より繰り入れをしますのでご理解をいただきたいと思います。詳細については、係長より説明致します。


事業係長

私の方から実行に伴う補正予算の内訳について説明致します。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

平成18年度焼酎事業特別会計補正予算を説明いただきましたが、よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは補正予算については、終わらせていただきます。平成19年度焼酎事業特別会計予算について、説明願います。


焼酎事業所長

平成19年度焼酎事業特別会計予算について説明致します。財産収入は前年度より315万2千円減額した1億2千656万円でございます。販売計画につきましては、35ページの2表の販売計画のとおり約12万5千400本、100キロリットル販売を計画しております。引き続き新年度におきましても、健全財政を目標に販路拡大に向けて努力したいと思っております。2款繰越金は50万円減額の50万円でございます。3款諸収入は前年と同額でございます。歳入合計は365万2千円減額の1億2千711万円でございます。

歳出です。総務費は前年度より109万8千円減額した3千348万4千円です。2款製造費は前年度より255万4千円減額の9千352万6千円でございます。35ページの通り前年同様85回の仕込みをする予定でございます。並びに100キロリットルの瓶詰めに要する経費を計上しております。公債費については前年同様10万円を計上してございます。

歳出につきましても、365万2千円減の1億2千711万円でございます。(以下、資料に基づき説明のため省略)
35ページ下段にございます「清里町農産物による新しい焼酎の開発」をご覧ください。昨年の5月に酒税法が改正になり、地域の特産品を主原料とした本格焼酎の製造免許の取得について、新たな見解が出されております。地域の特産品であれば製造免許を認めるということになりました。特に麦焼酎、米焼酎、イモ焼酎、蕎麦焼酎につきましては、九州地方でさかんに造られておりますので、特産品であっても地域の消費量を勘案して100キロリットル以内の製造を認めるものです。この4製品以外につきましては、数量の制限がございません。

札幌国税局の特産品としての見解につきましては、一つとしては、地方公共団体による振興計画等が制定されていること。2番目としては地域で特産品として育成している農産物、こういう見解です。そこで、今回は地方公共団体による振興計画が策定されているという項目がございまして、国税局と相談したところ、予算の中で提案をして議会の承認が得られれば、清里町の特産品として認めるということでございますので、今回、審議資料の中で提案をさせていただきました。下段の表にございますように麦、南瓜、長いも、玉葱、蕎麦、とうもろこし、これらの清里町の産品を使いまして新しい焼酎の開発に努めてまいりたいと思います。

今年度につきましては、3月の議会で認めていただければ、直ちに国税局に免許申請致しまして、本年度の仕込みに間に合うように進めていきたいと思っております。ただし、全部はできませんので、今年度については麦と南瓜をメインとして仕込みをし、21年度には新製品として発売に漕ぎ付けたいと考えております。それ以外の物については、小量の仕込みをして将来に向けて研究をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。


委員長

焼酎事業の当初予算を説明いただきましたが、新しい材料を使った焼酎も造ることが可能になったことは分かりましたが、何か質問ございますか。

澤田委員。


澤田委員

18年度当初予算では一般会計からの繰り入れが無くて、18年度は久しぶりに黒字経営ができるのではないかということだったのですが、売れなかった原因は何処にあるのか。


委員長

焼酎事業所長。


焼酎事業所長

大きな要因としましては、焼酎ブームが落ち着いています。また、道内の他社もジャガイモ焼酎を造って販売していますし、各観光地においての購買力が非常に落ち込んでいることが大きな要因です。町内でも落ち込んでおります。最終的にこの様な大きな落ち込みになった訳ですが、2月、3月の2ヶ月間では到底取り戻せる数字でございませんでしたので、減額をさせていただくことに致しましたので、ご理解を頂きたいと思います。


委員長

澤田委員。


澤田委員

今後、どの様に販売を図っていく計画があるのか、新しいものを造っても直ぐに売れる訳ではないし、経費もかかるわけですが。赤字にならないような方策があれば、具体的に聞かせていただきたい。


委員長

焼酎事業所長。


焼酎事業所長

16年から1億円の大台に載せておりまして、これをベースに販路拡大をしていきたいと思っております。町長も含めて販売方策について協議をしておりますが、いずれにしてもまったくお金をかけないというわけにはいきませんが、19年度は相当中身を精査しまして絞り込んでおります。後、製品数が多いという話しもありますので、淘汰をしていくことが一つと、観光地に置いて貰ったり、個人の販売にも力を入れて何とか販売数量を伸ばして行きたいと思っております。


委員長

澤田委員。


澤田委員

冒頭、細矢副委員長も言っていたように、町外より地元が高いことには理解ができないし、町内で売れ行きが落ちているということは価格が高いことが影響していると思うし、町民が挙って買うことが必要なので、その辺も改善していただきたいと思います。


委員長

村島委員。


村島委員

関連ですが、先ほども細矢副委員長から出ていましたが、焼酎工場で出荷するときは価格が決まっていると思いますが、個店ではバラバラになっていて地元の方が高くて町外の方が安いところがあるのです。町内の商店もあるわけですから対応を考えておられれば聞かせて頂きたいと思います。


細矢委員

清里の場合、北酒販か北酒連を通して卸していますね。それは何処も同じです。ラルズだとか中標津東武だとかに卸されているのだけれども、町外で買うと950円、町内では1千100円だとかはっきりしているのです。それと観光客の希望としては値段のことも言っていますが、緑清荘に泊まったときに買いたいというのです。緑清荘では売れない、商店は開いていないとかで影響があるのではないかと思います。結構、朝早く緑清荘から帰る人がいて、清里焼酎を買いたくても買えないで帰ってしまう人がいるのです。

それと内地府県の醸造元に視察等に行きますけれど、試飲をさせて販売もしてくれるのです。そこで買って荷造りをして発送したら自分より早くに着いていることがあります。焼酎工場で試飲されるのはよいのですが、清里の場合は売れないのですね。酒税法上のことがあるのかも知れませんが、そういうところを検討することによってまだまだ売れ行きが伸びるのではないかと思いますので、3月の定例会の中で町長を含めた中で審議をさせて貰いたいと思っていますけれど、そういった意見があるということで検討頂きたいと思います。


委員長

焼酎事業所長。


焼酎事業所長

村島、細矢委員のご質問ですが、卸業者には生産者価格ということで出しています。最終的な値段の格差につきましては、商店の裁量でもってやられておりますし、大手の店舗ですと本社単位で取引をするものですから、私どもが介入しますと独禁法に抵触しますし、難しい問題で、打つ手がないというのが現状です。

細矢委員から出されました町内での販売の件ですが、緑清荘、パパスには販売できるように検討してくださいとお話をしております。焼酎工場での販売の関係ですが、工場でも売れます。レストハウスで買ってくださいということでスタートしていますので、レストハウスが開店していない時間帯がありますので、朝の早い時間帯とかに販売をするようなことを考えて行きたいと思っております。昨年から色々と検討はさせていただいております。


委員長

焼酎の売れ行きがよいから投資をしたら、売れなくなったということでショックを受けていますが、これからも色々と努力して頂きたいと思います。そういうことで焼酎会計はよろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは焼酎事業所終わらせていただきます。次に総務課、(1)清里町国民保護計画について、

総務課長。


総務課長

関連がありますので、(1)と(2)一括説明してよろしいでしょうか。

36ページをお開きください。国民保護計画の策定までの経過について説明申し上げ、計画書の内容については担当の総務係長の方から説明させていただきますので、宜しくお願い致します。グループ攻撃事態等における国民保護のための措置に関する法律、通称国民保護法が平成16年9月に施行されております。

市町村は国の基本指針を受け都道府県の国民保護計画に基づき、国民の保護に関する計画の策定を義務づけられております。昨年3月の定例議会において国民保護条例を可決いただいております。その後、町長を会長として、委員として町内消防関係機関等、関係機関の代表、また、町外からは自衛隊、警察、JR、北海道電力からも委員をお願いして協議会を設置しました。その後、5月、10月、2月、3回、協議会を開催し、その間、北海道との協議が必要であるということで、この協議については、国、道の指針に本町の計画書が合っているかどうかのチェックを受け、また、パブリックコメントも実施しております。これについては意見がございませんでしたが、それらを踏まえながら今回、計画書が策定されましたので、その概要をご説明申し上げます。

なお、国民保護計画については、8月の広報でお知らせを致しておりますし、この計画書ができましたらホームページに掲載するとか概要版の様なものを作成しまして全戸配布して、町民の皆さんにお知らせをしていきたいと考えてございます。それでは、計画書の内容について担当係長より説明申し上げます。


委員長

総務係長。


総務係長

それでは36ページを説明したいと思います。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

総務課から2点について説明いただきましたけれど、よろしいですか。(「はい」との声あり)

それでは1番、2番を終わらせていただいて3番の清里町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について説明願います。

職員厚生係長。


職員厚生係長

清里町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案について、ご説明致します。この度の改正は、人事院規則、職員の勤務時間、休日および休暇等が平成18年7月に改正されたもので、国家公務員に準じて勤務時間等の制度を改正するものです。国家公務員の勤務時間においては、昭和24年以来、職員の休憩、リフレッシュについて無給の休憩時間、有休の休息時間の制度が設けられてきましたが、民間企業の事務管理部門の従業員では、休息時間に相当する制度がほとんど普及していないこと等を考慮して休息時間を廃止し、休憩時間一本に統一を図りました。これを受けまして、清里町の制度改正ですが、資料45ページをご覧いただきたいと思いますが、始業を8時15分、12時15分から13時までを休憩、終業を17時とするものでございます。国は昼の休憩時間を60分としたため、終業を30分延長して17時30分ですが、本町の改正案では昼の休憩時間を国より短い45分にして始業を15分繰り上げるというものでございます。これにより1週間の勤務時間が現在38時間45分から40時間に変更される改正案でございます。(以下、資料により説明のため省略)


委員長

この問題についてはよろしいですね。(「はい」との声あり)

それでは総務課を終わらせていただきます。3番目の委員会条例・会議規則・運営基準の一部改正について説明願います。

事務局長。


事務局長

この件につきましては、その他で申し上げますけれども、今、議員定数に関する陳情書が出されております。すでに総務文教委員会に付託されて検討が始まっておりまして、この取り扱いによっては、定数が変わることもあり得るということで、陳情の取り扱いが明確になるまで、説明は保留にしておきたいと思っております。再度、説明する機会を設けたいと思いますので、今日は説明を致しませんので、ご了解を頂きたいと思います。


委員長

よろしいですね。(「はい」との声あり)

それでは次、お願い致します。

事務局長。


事務局長

4番、5番合わせて説明させていただきます。
46ページをお開きください。議会費の補正予算でございます。(以下、資料に基づき説明のため省略)

47ページ、48ページをご覧ください。平成19年度議会費予算の関係です。主だったことを説明申し上げます。予算の計上に当たりましては、前年度比5パーセント削減という方針に基づき計上致しております。(以下、資料に基づき説明のため省略)


委員長

議会費関係の予算をまとめて説明がありましたが、何かございませんか。(「なし」との声あり)

それでは次に進ませていただきます。6番目の次回委員会の開催について、

事務局長。


事務局長

今のところ予定はございません。


委員長

意見書でも提出されれば、また、ご案内申し上げます。
7番目、その他お願い致します。

事務局長。


事務局長

その他、2件お願いしたいと思います。
1点目は、今、お手元に配布しましたが、2月19日、清里町羽衣町24番地、三上政夫氏他359名の連盟でもって「清里町議会議員定数削減の検討について」ということで、陳情が出されました。早速、2月23日開かれました議会運営委員会で検討した結果、総務文教委員会に付託し、審議することになりました。昨日、総務文教委員会が開催され、第1回目の審議が行われております。昨日の会議では、賛成、反対という意見は出ておりませんでしたけれど、かなりの意見が出されまして、問題が問題だけに総務文教委員会としては対応しきれないので、差し戻しをしたい、全員で審議してほしいという委員長の申し出もありました。そういったこともありましたけれども、議長から議員協議会を開催し、全議員の意見を聞いてはどうかという提案がありまして、その様に取り運ぶこととなりました。昨日、FAXをお送りしていますが、議員協議会を3月1日、午後1時30分より開催することになりました。なお、議員協議会は公開で行いますし、当日は陳情代表者の三上政夫氏にも出席いただきまして陳情の趣旨説明を行って頂くことにしておりますので、ご了解を頂きたいと思います。この件については、以上でございます。

それから定例会、予算委員会の日程でございますが、2~3日後に招集の通知が行くと思いますが、議会は3月7日から9日の3日間を予定しております。予算委員会につきましては、8~9日の2日間ということで、議運では確認をさせていただいておりますので、参考までにお知らせしておきたいと思います。以上です。


委員長

委員の皆さん、何かございませんか。(「なし」との声あり)


閉会の宣告


委員長

第1回産業福祉常任委員会、慎重審議いただきまして厚くお礼申し上げます。最後になりますが、4年間皆さまとともに委員会運営を致しましたが、色々思い出はございますが、4年間、お世話になりましたことをお礼申し上げまして、退任の挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。 それでは、これで委員会を終了させていただきます。有難うございました。

お問い合わせ先

清里町役場議会事務局
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2188 FAX:0152-25-3571

議会

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