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第3回臨時会会議録

平成20年5月9日(金曜日)

開会:午前9時30分
閉会:午前10時10分

案件

承認第1号 平成19年度清里町一般会計補正予算(第11号)専決処分承認について
承認第2号 平成19年度清里町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)専決処分承認について
承認第3号 平成19年度清里町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)専決処分承認について
承認第4号 平成19年度清里町老人保健特別会計補正予算(第2号)専決処分承認について
承認第5号 清里町税条例の一部を改正する条例専決処分承認について
議案第25号 清里町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
議案第26号 清里町一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設増設工事請負契約の締結について

開議宣言

議長(村尾富造君)

ただいまの出席議員数は9名です。ただいまから平成20年第3回清里町議会臨時会を開会します。
ただちに本日の会議を開きます。本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。

日程第1 会議録署名議員の指名

議長(村尾富造君)

日程第1 会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、1番勝又 武司君、2番 加藤健次君を指名致します。

日程第2 会期の決定について

議長(村尾富造君)

日程第2 会期の決定についてを議題とします。本件について、委員長の報告を求めます。議会運営委員会委員長 加藤 健次君。


2番(加藤健次君)

本臨時会の提案件数、議案の内容から判断して、本臨時会の会期は、本日、1日間とすることが適当と思います。以上が議会運営委員会の結果でありますので、報告致します。


議長(村尾富造君)

お諮りします。本臨時会の会期は、委員長の報告どおり、本日1日間にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

(「異議なし」)との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。
したがって、会期は、本日1日間と決定しました。

日程第3 議長諸般の報告

議長(村尾富造君)

日程第3 議長諸般の報告を行います。事務局長に報告させます。事務局長。


事務局長

議長諸般報告4点について、ご報告申し上げます。

1点目、議員の派遣状況および会議、行事等の出席報告についてであります。(1)網走支庁管内町村会、町村議会議長会正副会長会議についてでありますが、3月31日、佐呂間町で開催され、村尾議長が出席を致しております。議事は、平成20年度以降の町村会、議長会の事務局体制について、平成20年度事業計画についてなど、協議がなされました。(2)自由民主党政務調査会長への網走支庁管内総合開発期成会要望会についてありますが、4月19日、北見市で開催され、村尾議長が出席を致しております。要望事項は、記載の3点について行われました。(3)一部事務組合等の会議への出席状況でありますが、記載のとおり一部事務組合の議会が開催され、それぞれ関係議員が出席を致しております。(4)その他の会議、行事への出席状況でありますが、記載の行事等に、各議員が出席を致しております。
2点目、常任委員会および議会運営委員会の開催状況についてでありますが、記載のとおりの期日、案件で会議が開催されております。
3点目、例月現金出納検査の結果についてであります。平成20年2月分および3月分について、別紙3ページから4ページのとおり提出されております。いずれも適正であるとの、報告であります。
4点目、平成20年第3回清里町議会臨時会説明員等の報告についてでありますが、別紙5ページのとおりとなっておりますので、ご参照いただきたいと存じます。

以上で、議長諸般報告を終わります。


議長(村尾富造君)

これで議長諸般の報告を終わります。

日程第4 町長一般行政報告

議長(村尾富造君)

日程第4 町長一般行政報告を行います。町長 橋場 博君。


町長(橋場 博君)

町長の一般行政報告を申し上げます。

第1点目の、網走支庁管内総合開発期成会要望についてであります。4月19日に北見市ホテル黒部におきまして、自民党政務調査会長 谷垣禎一氏ならびに、自民党北海道選挙区第12支部長 武部代議士に対しまして、網走支庁管内総合開発期成会として、揮発油税の暫定税率の維持について、高規格道路網の整備促進について、医師確保対策について、この3項目について要望を行った次第であります。
2点目の、斜里地区消防組合議会第2回臨時会の結果についてであります。昨日、斜里町で開催されました付議案件は、監査委員選任の同意を求めることについて。2点目は工事請負契約。そして3点目は、補正予算であります。1点目につきましては、清里町の篠田監査委員さんの選任の同意の案件。2点、3点目につきましては、小清水町の消防庁舎の関係であります。いずれも、原案のとおり可決、承認がなされております。
3点目の、斜里郡3町終末処理事業組合議会第2回臨時会の結果についてであります。この関係につきましても、昨日、斜里町で開催されまして、監査委員の選任同意。これは、清里町の篠田代表監査委員さんの選任同意であります。原案のとおり可決、承認がなされております。
大きな2点目の、主な会議、行事等の報告についてであります。4月21日、自治会長会議が開催されまして、今年度の各事業の概要説明等と、協力依頼について行った次第であります。

以上を申し上げまして、町長の一般行政報告とさせていただきます。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
これで町長一般行政報告を終わります。

日程第5 承認第1号

議長(村尾富造君)

日程第5 承認第1号 平成19年度清里町一般会計補正予算(第11号)専決処分承認についてを議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。総務課長。


総務課長

ただ今上程されました承認第1号平成19年度清里町一般会計補正予算第11号、専決処分の承認についてご説明申し上げます。本件につきましては、地方自治法の定めに基づき専決処分を致しましたので、議会に報告し、その承認を求めるものです。
議案書を1枚お開きください。今回専決処分致しましたのは、記載の通り、平成19年度清里町一般会計補正予算第11号であり、3月31日付けをもって専決処分させていただきました。議案書を1枚お開きください。今回の補正は、第1条第1項に記載の通り、歳入歳出にそれぞれ2千412万1千円を追加し、予算の総額を67億1千527万3千円とするものです。第1条第2項につきましては、後程、事項別明細書によりご説明申し上げますが、主な補正の内容につきましては、歳入の内、地方譲与税・地方交付税等が確定するとともに、介護保険事業特別会計はじめ2特別会計への繰出金等の確定を行い、併せて総体的な財源調整処理を行なうものです。なお、今回の補正により生じました剰余額につきましては、基金積立金の積み増しをさせていただきました。それでは事項別明細書により説明を行ないますので、平成19年度補正予算に関する説明書の一般会計歳入歳出予算事項別明細書の1ページをお開きください。
歳入からご説明致します。歳入は、総括表によりご説明致します。
2款地方譲与税から10款交通安全対策特別交付金につきましては、すべて交付額の確定に伴う補正となっております。なお、9款地方交付税1千579万2千円の増額補正は、特別交付税の確定による補正となっております。12款使用料および手数料8万3千円の減額は、生涯学習センター使用料となっております。14款道支出金12万8千円の減額補正については、衛生費の各種医療費道補助金の確定に伴う増減によるものです。16款繰入金700万円の減額につきましては、昨年10月の臨時会で補正いたしました産業振興事業補助1億5千万円の財源のうち、3月定例会で一般財源振替を行った残額を今回減額し、平成19年度予算においては国営畑総繰上償還以外の財源としての基金繰入れを皆減とするものです。18款諸収入11万5千円の減額につきましては、高額療養費負担金の確定に伴うものです。
それでは、引き続き歳出についてご説明いたしますので、7ページをご覧ください。
総務費2目財産管理費1千648万2千円の補正につきましては、財政調整基金に998万2千円、減債基金積立金に650万円を積立てるものです。特定財源のその他650万円につきましては、老人保健施設委託料減額に伴う介護報酬収入の超過分となっております。なお、補正後の平成19年度末基金の総額は、北海道備荒資金組合積立金を含み29億4千万円強となります。
民生費1目社会福祉総務費20節扶助費320万円の減額は、昨年12月定例会におきまして補正いただきました福祉灯油扶助400万円につきまして、実績により減額補正を行うものです。4目老人福祉費851万6千円の減額につきましては、年度末実績により、13節の老人保健施設きよさと運営業務委託料を650万円減額するとともに、28節繰出金につきましても介護保険事業特別会計の年度末実績見込により201万6千円の減額を行なうものです。特定財源その他は介護報酬収入となります。衛生費3目各種医療対策費につきましては、老人保健事業特別会計繰出金について本年度末医療給付所要額として国庫支出金等の概算請求差額分となる1千935万9千円の繰り入れを行なうものです。なお、今回の繰出分については、平成20年度予算において、清算確定として国庫支出金等の歳入後、全額、一般会計への返納となります。特定財源につきましては歳入でご説明致しております。8ページをご覧ください。農林水産業費2目林業振興費につきましては、財源の振替措置であり、産業振興事業補助について、財源となる基金繰入金の残額700万円を一般財源へ振替を行うものです。教育費につきましても財源の振替であり、特定財源のその他使用料8万3千円を減額し、一般財源を充当いたします。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することに、ご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから承認第1号を採決します。この採決は起立によって行います。
本件について、承認することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、承認第1号 平成19年度清里町一般会計補正予算(第11号)専決処分については、承認することに決定しました。

日程第6 承認第2号

議長(村尾富造君)

日程第6 承認第2号 清里町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)専決処分承認についてを議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。保健福祉課長。


保健福祉課長

ただ今上程されました承認第2号平成19年度清里町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)専決処分承認について、提案理由をご説明いたします。

本件については、地方自治法の規定により専決処分を致しましたので、議会に報告し、承認を求めるものであります。
次のページをお開き願います。今回専決処分を致しましたのは、平成19年度清里町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を平成20年3月31日付けをもって 専決処分をさせて頂きました。次のページをお開き願います。今回の補正は、第1条第1項に記載のとおり、歳入歳出それぞれ193万8千円を減額し、予算の総額を3億6千587万5千円とするものでございます。第2項につきましては、後ほど事項別明細書により説明いたします。今回の補正は、平成19年度分保険給付費などの確定に伴い、一般会計繰入金の予算調整および歳出の確定による不用額の減額が主なものでございます。別冊の補正予算に関する説明書の中程の、薄茶色の介護保険事業特別会計の事項別明細書の、歳出から最初にご説明しますので、4ページをお開き願います。
総務費1目一般管理費10万1千円の減額は、不用額を減額するもので、特定財源のその他16万8千円は、一般会計繰入金です。次の、1目賦課徴収費 10万7千円の減額につきましても、不用額を整理するもので、特定財源のその他は、一般会計繰入金です。次の、1目介護認定審査会費42万7千円の減額は、網走市外3町介護認定審査会負担金の減額で、特定財源のその他は、一般会計繰入金です。次の2目認定調査費45万円の減額の内訳は、主治医意見書の作成および認定調査委託件数の減に伴い、12節役務費を30万9千円減額、13節委託料を14万1千円の減額によるもので、特定財源その他は、一般会計繰入金です。保険給付費、2目施設介護サービス給付費75万6千円の減額は、施設サービス利用者の減によるもので、特定財源その他」は一般会計繰入金です。地域支援事業費、1目介護予防事業費5万8千円の減額は、介護予防事業委託料の不用額を減額するもので、特定財源その他は、一般会計繰入金です。次のページの基金積立金は基金の利子を積み立てるものであります。公債費、1目利子5万円の減額は、一時借入れがなかったことにより、不用額を減額するもので、特定財源その他は、一般会計繰入金になります。
次に、1ページの総括表に戻って頂きまして、歳入につきましては、6款財産収入と7款繰入金が特定財源、9款諸収入が一般財源となります。

以上で、補正予算の説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することに異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。承認第2号を採決します。この採決は、起立によって行います。
本件について、承認することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、承認第2号 平成19年度清里町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)専決処分については、承認することに決定しました。

日程第7 承認第3号

議長(村尾富造君)

日程第7 承認第3号平成 19年度清里町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)専決処分承認についてを議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。町民課長。


町民課長

ただ今上程されました承認第3号平成19年度清里町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)専決処分承認についてご説明申し上げます。

本件につきましては地方自治法の定めに基づき、専決処分いたしましたので、議会に報告し、その承認を求めるものでございます。
議案書を1枚お開きください。今回、専決処分致しましたのは、平成19年度清里町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)であり、3月31日付けをもちまして専決処分させて頂きました。議案書を1枚お開きください。今回の補正は、第1条第1項に記載の通り、歳入歳出をそれぞれ651万円を追加し、予算の総額を7億7千855万円とするものであります。第1条第2項につきましては、別冊の国民健康保険事業特別会計事項別明細書によりご説明申し上げます。
それでは歳出からご説明申し上げますので、事項別明細書の4ページをお開きください。今回の補正は、一般被保険者および退職者療養給付費等の確定に伴う事業費の調整措置と財源振替を行なうものでございます。2款保険給付費1目一般被保険者療養給付費805万4千円の増額につきましては、医療費の増によるものでございます。特定財源の国道支出金、771万円の増額は、国庫支出金の内、療養給付費負担金96万9千円の減、普通調整交付金88万3千円の増、特別調整交付金595万7千円の増道支出金の内、特別調整交付金183万9千円の増、特定財源その他1千万円の減額は、国民健康保健事業基金繰入金の減でございます。2目退職被保険者等 療養給付費296万4千円の減額につきましては、医療費の減によるものでございます。5目審査支払手数料7万4千円の増額は、審査件数の増によるものございます。2款保健給付費1目一般被保険者 高額療養費198万2千円の増額は、一般被保険者高額療養費の増でございます。2目退職被保険者等 高額療養費63万6千円の減額は、退職被保険者等高額療養費の減でございます。3款老人保健拠出金1目老人保健医療費拠出金につきましては、財源の振替であり、特定財源その他497万2千円の増は、療養給付費交付金でございます。
次に、歳入でありますが、1ページにお戻りください。歳入につきまして、総括表でご説明申し上げます。3款から5款および8款につきましては、特定財源であり、歳出の中でご説明申し上げました。1款国民健康保険税および10款諸収入につきましては、一般財源でございます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから承認第3号を採決します。この採決は起立によって行います。
本件は原案の通り決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、承認第3号 平成19年度清里町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)専決処分については、承認することに決定しました。

日程第8 承認第4号

議長(村尾富造君)

日程第8 承認第4号 平成19年度清里町老人保健特別会計補正予算(第2号)専決処分承認についてを議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。町民課長


町民課長

ただ今上程されました承認第4号平成19年度清里町老人保健特別会計補正予算(第2号)専決処分承認についてご説明申し上げます。

本件につきましては、地方自治法の定めに基づき、専決処分いたしましたので、議会に報告し、その承認を求めるものでございます。
議案書を1枚お開きください。今回、専決処分致しましたのは、平成19年度清里町老人保健特別会計補正予算(第2号)であり、3月31日付けをもちまして専決処分させて頂きました。議案書を1枚お開きください。今回の補正は、第1条第1項に記載の通り、歳入歳出それぞれ849万1千円を追加し、予算の総額を6億1千205万9千円とするものであります。第1条第2項につきましては、別冊の老人保健特別会計事項別明細書によりご説明申し上げます。
それでは歳出からご説明申し上げますので、事項別明細書の4ページをお開きください。今回の補正は、医療給付費、医療支給費等の確定に伴う事業費の精算措置を行なうものでございます。1款医療諸費1目医療給付費823万2千円の増額は、通院・入院等の医療費の増によるものございます。特定財源の国道支出金、1千361万5千円の減額は国庫負担金が、1千257万5千円の減、道負担金が、104万円の減、特定財源のその他2千202万6千円の増額は、一般会計繰入金が1千935万5千円の増、支払基金交付金が267万1千円の増となっております。2目医療支給費41万5千円の減額は、柔道整復等の医療費の減によるものでござます。3目高額医療費88万9千円の増額は、高額医療費の増によるものでございます。4目審査支払手数料21万1千円の減額は、審査件数の減によるものであり、特定財源その他16万3千円の減額は、すべて支払基金交付金でございます。2款公債費1目利子4千円の減額は、一時借り入れ金額の減によるものでございます。
それでは、1ページにお戻りください。歳入につきまして、総括表でご説明申し上げます。1款支払基金交付金から4款繰入金までが特定財源であり、歳出の中でご説明申し上げました。5款諸収入が、一般財源でございます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから承認第4号を採決します。この採決は起立によって行います。本件について、承認することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、承認第4号 平成19年度清里町老人保健特別会計補正予算(第2号)専決処分については、承認することに決定しました。

日程第9 承認第5号

議長(村尾富造君)

日程第9 承認第5号清里町税条例の一部を改正する条例専決処分承認についてを議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。町民課長。


町民課長

ただ今上程されました承認第5号清里町税条例の一部を改正する条例専決処分承認について、ご説明申し上げます。

本件につきましては、地方自治法の定めに基づき専決処分致しましたので、議会に報告し、その承認を求めるものでございます。
議案書を1枚お開きください。今回、専決処分致しましたのは、清里町税条例の一部を改正する条例であり、4月30日付けをもって専決処分させて頂きました。内容につきましては、別冊の審議資料によりご説明致しますので、審議資料の1ページをご覧ください。今回の改正は、地方税法等の一部を改正する法律(平成20年法律第21号)等の施行に伴い、清里町税条例の一部を改正するものです。
1点目の個人住民税における寄附金税制の改正について、ご説明致します。現行の所得控除を税額控除の方式に変更し、地方公共団体への寄附金は5千円を超える部分について、一定額まで控除されるようになりました。これは、ふるさと納税といわれるものでございます。2点目の肉用牛の売却に係る課税特例制度の延長ですが、2千頭を上限として、適用期限が3年間延長されたものです。2千頭の規定は、平成22年1月1日からの施行となります。3点目は、上場株式等の配当・譲渡益の軽減税率の廃止および損益通算の範囲拡大でございます。上場株式等の配当・譲渡益の軽減税率を廃止し、上場株式等の譲渡所得に係る損益通算の制度拡充が図られたものです。4点目は、公益法人制度改革への対応でございます。公益法人制度が変更されたことに伴い、課税区分等の規定を整備するものでございます。5点目は、固定資産税の減額措置で、新築住宅の固定資産税の減額措置の適用期限を2年間延長するとともに、既存住宅に一定の省エネ改修工事を行った場合の固定資産税の減額措置を創設したものです。2ページをお開きください。6点目は、個人住民税の公的年金からの特別徴収制度の導入で、平成21年10月からの実施予定となっています。
なお、附則につきましては、それぞれ施行期日および経過措置を規定しております。

以上で説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することに、ご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから承認第5号を採決します。この採決は、起立によって行います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、承認第5号 清里町税条例の一部を改正する条例専決処分については、承認することに決定しました。

日程第10 議案第25号

議長(村尾富造君)

日程第10 議案第25号 清里町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。町民課長。


町民課長

ただ今上程されました議案第25号清里町国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明申し上げます。

今回の改正は、後期高齢者医療制度の導入による国民健康保険税の減額措置が国におきまして決定しましたので、清里町国民健康保険税条例の一部を改正するものです。内容につきましては、別冊の審議資料によりご説明致しますので、審議資料の65ページをご覧ください。
1点目の世帯区分に特定世帯を規定することについて、ご説明致します。このたび規定する特定世帯とは、後期高齢者医療制度で国民健康保険の資格を喪失した者と同一の世帯で、被保険者数が1人となる世帯をいいます。このため、一般の世帯を特定世帯以外の世帯と規定致します。軽減措置の内容は、医療分と支援金分の世帯別平等割を5年間、一般の2分の1とするもので、7割、5割、2割の軽減措置でも2分の1は適用されます。2点目の減免規定は被扶養者の減免を規定するもので、国の指導、要請に基づき全国的に実施されものです。対象となるのは、後期高齢者医療制度に移行した者の被扶養者で国民健康保険被保険者となった者で資格取得日において65歳以上の者です。減免の内容は、激変緩和措置として2年間、保険税を減免するもので、所得割額・資産割額は免除、均等割額・平等割額は一般の2分に1となります。
なお、附則につきましては、施行期日および適用年度を規定しております。

以上で説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することに、ご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから、議案第25号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第25号 清里町国民健康保険税条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。

日程第11 議案第26号

議長(村尾富造君)

日程第11号、議案第26号 清里町一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設増設工事請負契約の締結についてを議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。町民課長。


町民課長

ただ今上程されました議案第26号清里町一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設増設工事請負契約の締結について、ご説明申し上げます。

本件につきましては、条例の定めにより議会の議決を求めるものでございます。契約の目的は 清里町一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設増設工事でございます。
工事概要をご説明申し上げます。本事業は既存施設の増設工事であり、砂ろ過施設の整備および建物の増築工事でございます。工事契約期間は2ヶ年であり、本年度工事につきましては、砂ろ過施設の制作および建物の基礎工事でございます。契約の方法は指名競争入札による契約であり、契約金額8千128万500円となっております。なお、予定価格は1億5千239万7千円でございます。契約の相手方は共和化工株式会社札幌支店。工事期間につきましては、契約した翌日から平成21年11月30日まででございます。

以上で説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することに、ご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから、議案第26号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第26号 清里町一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設増設工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。

閉会宣言

議長(村尾富造君)

これで、本日の会議は全部終了しました。会議を閉じます。
平成20年第3回清里町議会臨時会を閉会いたします。
たいへんご苦労様でした。

閉会:午前10時10分

お問い合わせ先

清里町役場議会事務局
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