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第7回臨時会会議録

平成19年11月14日(水曜日)

開会:午前9時30分
閉会:午前10時7分

開議宣言

議長(村尾富造君)

ただいまの出席議員数は9名です。ただいまから平成年第7回清里町議会臨時会を開会します。
ただちに本日の会議を開きます。本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。

日程第1 会議録署名議員の指名

議長(村尾富造君)

日程第1 会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、1番勝又武司君、2番 加藤 健次君を指名致します。

日程第2 会期の決定について

議長(村尾富造君)

日程第2 会期の決定についてを議題とします。本件について、委員長の報告を求めます。議会運営委員会委員長 加藤 健次君。


2番(加藤健次君)

本臨時会の提案件数、議案の内容から判断して、本臨時会の会期は、本日、1日間とすることが適当と思います。以上が議会運営委員会の結果でありますので、報告致します。


議長(村尾富造君)

お諮りします。本臨時会の会期は、委員長の報告どおり、本日1日間にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

(「異議なし」)との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。
したがって、会期は、本日1日間と決定しました。

日程第3 議長諸般の報告

議長(村尾富造君)

日程第3 議長諸般の報告を行います。事務局長に報告させます。事務局長。


事務局長

議長諸般の報告5点について、ご報告申し上げます。

1点目、団体等からの要望についてであります。平成19年10月30日、札弦地域活性化推進協議会会長塚田 昭氏他5名の役員がお見えになり、議長に対して「道の駅パパスランドさっつる」整備構想要望書が提出されました。道の駅指定に伴い、これを契機に、札弦地域の振興に向け集客機能の充実を図るとともに、地域の特性を生かした魅力ある施設として整備構想を提案するというものであります。詳細につきましては、3ページから9ページにかけて要望書を添付してございますので、ご参照頂きたいと存じます。
2点目、議員の派遣状況および会議・行事等の出席報告についてであります。(1)網走支庁管内町村議会議長会正副会長会議についてでありますが、11月9日、上湧別町で開催され、村尾議長が出席を致しております。平成19年度歳入歳出決算見込みについて、平成20年度歳入歳出予算大網について、その他が協議されたところであります。(2)鶴ヶ島市産業まつり交流会についてであります。11月10日、村尾議長は本町と交流を致しております埼玉県鶴ヶ島市から招かれ、産業まつりと交流会に参加を致しております。鶴ヶ島市長、市議会議長、市商工会会長、JA関係者等、大勢の関係者、市民との交流を深めたところであります。(3)その他の会議・行事等の出席状況についてでありますが、記載の行事に議長はじめ各議員が出席を致しておりますのでご報告申し上げます。
3点目、常任委員会および議会運営委員会の開催状況についてでありますが、記載の通りの期日、案件で会議が開催されてありますのでご報告申し上げます。
4点目、例月出納検査の結果についてであります。平成19年10月分の出納検査の結果が別紙10ぺージの通り提出されております。適正であるとの報告でありますので、併せてご報告申し上げます。
5点目、平成19年第7回清里町議会臨時会説明員等の報告についてでありますが、別紙11ページの通りとなっておりますので、ご参照頂きたいと存じます。

以上で、議長諸般の報告を終わります。


議長(村尾富造君)

これで、議長諸般の報告を終わります。

日程第4 町長一般行政報告

議長(村尾富造君)

日程第4 町長一般行政報告を行います。町長 橋場 博君


町長(橋場 博君)

町長の一般行政報告を申し上げます。

第1点目の主要事業報告であります。1番目の「道の駅パパスランドさっつる」開所式の実施についてであります。11月1日、全道101番目の道の駅としてオープン致しました。当日は、網走土木現業所長、網走開発建設部長、斜里警察署長はじめ、町内関係者多数のご出席を頂きまして、開所式典、テープカット、光岳小学校児童と自治会関係者による交通安全啓発も行われ、無事終了致しております。2番目の平成19年度秋の叙勲受章についてであります。受章者、保護司 堀田照一氏が平成19年11月3日、瑞宝双光章を受章されました。受章者に対しまして、心からお祝いを申し上げたいと思います。
第2点目の主な会議・行事等の報告であります。清里町顕彰式・表彰式が11月1日行われまして、顕彰条例に基づきます顕彰者6名、表彰規則に基づきます表彰者6名、計12名の顕彰・表彰を行った次第であります。

以上、申し上げて町長の一般行政報告とさせていただきます。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(質疑「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
これで、町長一般行政報告を終わります。

日程第5 議案第46号

議長(村尾富造君)

日程第5 議案第46号 清里町議会議員の報酬および費用弁償支給条例の一部を改正する条例を議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。総務課長。


総務課長

只今上程されました、議案第46号清里町議会議員の報酬および費用弁償支給条例の一部を改正する条例について提案理由のご説明をいたします。
本件につきましては、平成19年の国家公務員の人事院勧告が8月8日出され、10月30日、一般職員に対しまして勧告通り改正を行うことが閣議決定されました。清里町職員の給与については、後ほど勧告に沿って上程致しました条例改正をご説明を申し上げます。勧告の内容は、期末勤勉手当の改正が盛られており、議会議員の期末手当の支給率については、町職員の支給率に準じて改正されておりますので、本条例について所要の改正を提案するものでございます。条例の改正内容につきまして、審議資料によりご説明申し上げます。別冊の審議資料1ページをお開きください。新旧対照表によりご説明致しますが、改正箇所はアンダーラインで示しております。
期末手当の改正ですが、第4条第2項中、6月に支給する場合においては改正前100分の212.5から改正後100分の215.0、100分の2.5増に、12月に支給する場合においては改正前100分の232.5から改正後100分の235.0、100分の2.5増にそれぞれ改正するものです。年間支給率では、100分の445から100分の450、100分の5の増となります。附則につきましては、第1項は施行期日を定めるもので、この条例は平成19年12月1日から施行致します。第2項は平成19年12月に支給する期末手当に関する経過措置でありまして、本年6月の期末手当は支給が済んでいることから、平成19年12月に支給する期末手当に限り、第4条第2項中100分の235.0とあるのを100分の237.5とし、12月手当で年間支給率を調整するものです。平成19年6月と12月合計の年間支給率では改正後本則の支給率100分の450と同じ支給率になります。以上で説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(質疑「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(異議「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これから、議案第46号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第46号 清里町議会議員の報酬および費用弁償支給条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。

日程第6 議案第47号

議長(村尾富造君)

日程第6 議案第47号 清里町長等の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。総務課長。


総務課長

只今上程されました、議案第47号清里町長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例について提案理由のご説明をいたします。
本件につきましても、前議案と同じく町職員の期末勤勉手当の改正に準じて町長等の期末手当について所要の改正を行うものでございます。審議資料によりご説明申し上げます。別冊の審議資料2ページをお開きください。改正内容は議会議員の改正と同様でございまして、年間支給率100分の445から100分の450、100分の5の引き上げを行う内容となっております。
また、附則についても同様でありまして、本年度分は12月期末手当で調整する経過措置を規定致しております。内容については説明を省略させて頂きます。宜しくお願い致します。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(質疑「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(異議「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これから、議案第47号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案47号 清里町長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。

日程第7 議案第48号

議長(村尾富造君)

日程第7 議案第48号 町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。総務課長。


総務課長

只今上程されました、議案第48号町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について提案理由のご説明をいたします。
本件につきましては、平成19年の国家公務員の人事院勧告が8月8日出され、10月30日には指定職職員を除く一般職について勧告通り給与改正されることが閣議決定されましたので、町職員につきましても勧告に準じた改正を行うものでございます。今回の勧告は、年収ベースで引き上げになるのは9年ぶりのプラス勧告となっております。それでは、条例の改正内容につきまして審議資料によりご説明申し上げます。別冊の審議資料3ページをお開きください。第4条第1項は別表の給料表を改正するもので、行政職給料表、医療職給料表について7ページから11ページのとおり給料月額を改正するものでございます。尚、給料表の改定率については、今回は初任給を中心に若年層に限定した改正となっており、行政職給料表では1級で1.1パーセント、2級で0.6パーセント、3級の一部で0.0パーセントに近いわずかな率の引き上げ改正になっており、4級以上については改正がございません。今回、全体で該当する職員は14名となっております。第9条第3項は扶養手当を改正するもので、子等の扶養手当の月額1人について改正前6,000円を改正後6,500円に500円の引き上げ、かっこ書き、職員に扶養親族でない配偶者を有する場合にあってはそのうち1人については6,500円、の規定は引き上げによって同額となり、特例の記載が不要となるために削除致します。次に4ページをお開きください。第7項は第3項の改正に関連して、扶養親族たる配偶者がない者の扶養手当等の規定について整理を致し、文言の改正を行うものでございます。次に5ページをお開きください。第18条は勤勉手当の改正であります。第2項第1号は勤勉手当の支給率で、改正前100分の72.5から改正後100分の75.0、100分の2.5引き上げる改正でありまして、6月と12月の合計では年間100分の5の引き上げとなります。年間の期末勤勉手当支給率の合計は、100分の445から100分の450となります。次に6ページをお開きください。附則につきましては、第1項は施行期日を定めるもので、この条例は公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用致します。第2項は平成19年12月に支給する勤勉手当に関する経過措置でありまして、本年6月の勤勉手当は支給が済んでいることから、平成19年12月に支給する勤勉手当に限り、100分の75.0とあるのを100分の77.5とし、年間支給率を調整するものです。平成19年6月と12月合計の期末勤勉手当の年間支給率は改正後本則の支給率100分の450と同じ支給率になります。次の7ページから11ページの新旧給料表は、改正の給料月額にアンダーラインを引いております。1級から6級までの給料月額すべてが引き上げになるのが通例でございますが、今回はじめて若年層等一部だけの改正になっております。以上で説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(質疑「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(異議「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これから、議案第48号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案48号 町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。

日程第8 議案第49号

議長(村尾富造君)

日程第8 議案第49号 平成19年度清里町一般会計補正予算(第6号)を議題とします。
本件について、提案理由の説明を求めます。企画財政課長。


企画財政課長

只今上程されました議案第49号平成19年度清里町一般会計補正予算(第6号)について提案理由のご説明をいたします。今回の補正は、先に議決頂きました議案第46号、議案第47号および議案第48号に係る給与等の条例の一部改正に伴う補正並びに共済組合負担金率の改正に伴う補正、さらに、本年4月1日以降に実施致しました職員の人事異動に伴う各予算科目の過不足額の補正、併せて補正に伴う財源の調整措置を行うものでございます。尚、歳入歳出予算の補正は、第1条第1項に記載のとおり、歳入歳出からそれぞれ1千159万3千円を減額し、補正後の予算総額を61億6千820万5千円とするものでございます。第1条第2項につきましては別冊の説明書、一般会計歳入歳出予算事項別明細書によりご説明申し上げます。3ページをお開き頂きたいと存じます。
歳出よりご説明申し上げたいと存じます。1款議会費につきましては、議員期末手当および職員給与等併せ14万円の減額補正となります。2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は、次の4ページと併せまして1千451万1千円の補正となりますが、当初予算計上時から職員2名の配置増が増額の主な要因となってございます。2項開発促進費、1目企画振興費につきましては24万3千円の補正となり、3目花と緑と交流のまちづくり事業費は、財源調整として基金繰入金1千580万6千円を減額し、一般会計との財源振替を行ってまいります。5ページの3項徴税費、1目税務総務費は65万6千円の増額、4項戸籍住民登録費は31万8千円の減額補正となります。6ページをお開き頂きたいと存じます。3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費は4万4千円の減額、5目在宅介護支援センター費は78万6千円の減額、2項児童福祉費、2目保育所費は38万8千円の増額、3目子育て支援センター費は6万5千円の増額補正となります。4款衛生費につきましては、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費が85万8千円の減額補正となります。8ページをご覧頂きたいと存じます。5款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費は133万1千円の減額、2目農業総務費は48万6千円の増額補正となります。9ページ、2項林業費、1目林業総務費は112万円の増額、6款商工費、1項商工費、1目商工総務費は138万の増額補正となります。10ページをご覧頂きたいと存じます。7款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費は148万7千円の減額であり、2項道路橋梁費、1目道路橋梁総務費は1千635万円の減額で、当該科目に当初計上した職員人件費2名分が皆減となり、4月より指定管理者による道路河川橋梁管理の完全移行が行われたことによるものでございます。11ページ、3目道路新設改良費は27万3千円の増額補正となります。8款消防費は清里分署負担金の人件費に係る減額であり、本部派遣職員等の交代により323万2千円の減額補正となります。9款教育費、1項教育総務費、1目教育委員会費は68万4千円の増額補正。12ページの4項社会教育費、1目社会教育総務費は817万6千円の減となりますが、職員1名の異動による減額が主たる要因でございます。3目生涯学習総合センター費は40万1千円の増額、4目図書館費は15万5千円の増額、5項保健体育費、1目保健体育総務費は77万2千円の増額、14ページの6目学校給食センター費は5千円の減額補正を計上してございます。
それでは歳入についてご説明申し上げますので、1ページにお戻り頂きたいと存じます。歳入につきましては先ほど歳出でもご説明致しましたが、16款繰入金、花と緑と交流のまちづくり事業に係る基金繰入金1千580万6千円を全額減額し、人件費減額補正との差額421万3千円については地方交付税の補正を行い一般財源として充当してまいります。尚、15ページ以降の給与明細書については総務課長よりご説明申し上げます。


議長(村尾富造君)

総務課長。


総務課長

それでは補正予算に係る給与明細書についてご説明致します。15ぺージをお開きください。今回の人件費補正は人事院勧告に基づく職員の給与改定、議員・特別職の期末手当支給率の改正、併せまして4月、7月の人事異動に伴う予算の調整を行ったものでございます。1表は特別職の表で、下段の比較欄でご説明致します。長等の合計欄5万4千円の増は、町長・副町長に係る期末手当8万1千円の増と共済費2万7千円の減によるものでございます。議員の合計欄9万9千円の増は期末手当支給率の改正による期末手当額の増でございます。次の16ページをお開きください。2表は一般職の表で(1)総括で申し上げます。補正前職員数は86人、補正後職員数は85人、比較1名の減は特別会計への人事異動による減で、給与費と共済費の合計では、補正前6億3千485万8千円、補正後6億2千780万6千円、705万2千円の減となります。次の17ページをお開きください。(2)給料および職員手当の増減額の明細でございます。給料514万4千円の減の内訳を申し上げます。給与改定に伴う増減分23万4千円の増は、人事院勧告に基づく給料表の改正で、1級、2級の若年層に限定されていることから85名中、一般会計では13名の該当となり、給与総額に対する改定率は0.069パーセントとなります。その他増減分537万8千円の減は、主に、人事異動および育児休業に伴う減であります。職員手当109万5千円の減の内訳を申し上げます。制度改正に伴う増減分213万7千円の増は、扶養手当31万1千円、期末勤勉手当181万2千円、時間外勤務手当1万4千円となっております。その他の増減分404万2千円の減は、主に、人事異動と育児休業に伴う減でございます。18ページをお開きください。(3)給料および職員手当の状況でございます。補正後の職員1人当たり給与の平均年齢は43.64歳で平均給料月額は34万3千314円となります。高校卒の初任給は改正後14万100円、改正前13万8千400円で1千700円の引き上げ、大学卒の初任給は改正後17万2千200円、改正前17万200円で2千円の引き上げになってございます。19ページは級別職員数で、下段の級別の標準的な職務内容表に基づき、級別に分類したものでございます。20ページをお開きください。昇給についてでございます。標準的には年に1回4号俸、55歳以上は半分の2号俸昇給致します。尚、平成18年から平成21年まで、年間1号俸を抑制しておりますので、平成19年度につきましては55歳以上では1号俸、55未満では3号俸の昇給となります。次に21ページでございます。期末手当・勤勉手当の支給率です。改正により、年間の支給率が国と同じく4.45月から4.50月、0.5月の引き上げとなります。特殊勤務手当につきましては、代表的な特殊勤務手当の名称は伝染病作業手当でございます。以上で説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(質疑「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(異議「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これから、議案第49号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案49号 平成19年度清里町一般会計補正予算(第6号)は原案のとおり可決されました。

日程第9 議案第50号

議長(村尾富造君)

日程第9 議案第50号 平成19年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。町民生活課長。


町民生活課長

只今上程されました、議案第50号平成19年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。今回の補正は、第1条第1項に記載のとおり、歳入歳出それぞれ27万9千円を減額し、予算の総額を歳入歳出それぞれ7千994万5千円とするものであります。第1条第2項につきましては別冊の事項別明細書によりご説明申し上げます。別冊の事項別明細書の3ページをご覧ください。今回の補正は、人事異動、また、一般会計と同様職員の給与に関する条例の一部改正に伴います人件費の所要額の調整と、町単独事業部分の工事完了等に伴います事業費確定の減額補正を行い、それぞれ財源の調整措置を行うものであります。1款総務費、1目一般管理費の2節から19節それぞれにつきまして記載のとおり合計121万円を増額いたします。2款施設費、1目施設整備費の13節委託料、15節工事請負費はいずれも町単独事業であり、入札請負残額合計148万9千円を減額するものであります。財源内訳は、特定財源のその他27万9千円の減額は、簡易水道施設整備基金繰入金であります。また、歳入につきましては、1ページの総括にございますが、ただいま財源内訳にてご説明申し上げましたので、省略させていただきます。尚、4ページから8ページにつきましては、一般会計と同様、当該会計職員2名にかかる給与費明細書となっておりますので説明は省略させて頂きます。以上で説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(質疑「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(異議「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これから、議案第50号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第50号 平成19年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)については原案のとおり可決されました。

日程第10 議案第51号

議長(村尾富造君)

日程第10 議案第51号 平成19年度清里町焼酎事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。焼酎事業所長。


焼酎事業所長

只今上程されました、議案第51号平成19年度清里町焼酎事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。今回の補正は、第1条第1項に記載のとおり、歳入歳出それぞれ2万6千円を追加し、予算の総額を1億2千9百78万7千円とするものです。第1条第2項につきましては別冊の事項別明細書によりご説明申し上げます。別冊の説明資料、補正予算に関する説明書の焼酎事業特別会計事項別明細書の3ページをご覧ください。今回の補正は、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例によります人件費などの補正であります。歳出からご説明いたします。1款総務費、1目一般管理費はすべて人件費であり14万6千円の増額であります。2款製造費、1目醸造費は、16節原材料費の加工用原料費で執行残が見込まれますので9万円の減額、18節備品購入費の器具購入費は執行残3万円の減額です。4ページから9ページは当会計職員2名分の給与費明細書です。説明は省略させていただきます。歳入につきましてご説明いたしますので1ページにお戻りください。総括表でご説明いたします。3款諸収入2万6千円の増額は雑入であり、一般財源であります。以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(質疑「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。
お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(異議「なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これから、議案第51号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第51号 平成19年度清里町焼酎事業特別会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。

閉会宣言

議長(村尾富造君)

これで、本日の会議は全部終了しました。会議を閉じます。
平成19年第7回清里町議会臨時会を閉会いたします。たいへんご苦労さまでした。

閉会:午前10時7分

お問い合わせ先

清里町役場議会事務局
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2188 FAX:0152-25-3571

議会

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