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第9回定例会会議録

平成18年12月14日(月曜日)

開会:午前9時30分
閉会:午後0時2分

開議宣言

議長(村尾富造君)

ただいまの出席議員数は14名です。

ただいまから平成18年第9回清里町議会定例会を開会します。

ただちに本日の会議を開きます。

本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。

日程第1 会議録署名議員の指名

議長(村尾富造君)

日程第1 会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、12番 細矢 定雄君、1番 勝又 武司君を指名致します。

日程第2 会期の決定について

議長(村尾富造君)

日程第2 会期の決定についてを議題とします。本件について、委員長の報告を求めます。

議会運営委員会委員長 山中 隆男君。


11番(山中隆男君)

本定例会の提案件数、議案の内容、一般質問等から判断して、本定例会の会期は、本日1日間とすることが適当と思います。以上が、議会運営委員会の結果でありますので、報告致します。


議長(村尾富造君)

お諮りします。本定例会の会期は、委員長の報告どおり、本日1日間にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。したがって、会期は本日1日間に決定しました。

日程第3 議長諸般の報告

議長(村尾富造君)

日程第3 議長諸般の報告を行います。事務局長に報告させます。議会事務局長。


議会事務局長

議長諸般の報告5点について、報告申し上げます。

1点目、議員の派遣状況についてであります。(1)斜里郡3町議会議長・副議長会議についてですが、9月20日、斜里町で開催され、議長、副議長が出席を致しております。森林・林業・林産業活性化推進議員連絡会の対応などについて協議がなされたのを始め、地方自治法の一部改正に伴う議会対応の状況などについて、情報交換が行われたところであります。(2)清里高校存続についての要請についてですが、9月21日、町長、教育委員長、教育長、議長でもって、清里高校の存続を求める町民の署名3千342名分を添えて、北海道知事、道議会議長に対し、先に示された道立高校の再編案を再考されるよう要請を行ったところであります。(3)(4)清里市街地道路整備要望についてですが、10月16日、網走土木現業所に、10月18日は北海道建設部に対して、市街地道路の整備促進について、町長とともに議長が要請活動を行ったところであります。(5)地方分権推進北海道総決起大会ですが、10月20日、札幌市で開催され、議長が出席を致しております。来年度の予算編成に向け、地方分権の推進と安定的な税財源の確保などを求める緊急決議を行い、道内自治体の声を国に対して強くアピールしたところであります。(6)北海道市町村合併シンポジウムについてですが、10月21日、札幌市で開催され、村尾議長が出席を致しております。内容は、記載の講師による基調講演とパネルディスカッションで、合併新法の下で、再度、市町村の合併を深く考えてみようというものであり、新合併法について、研鑽を深めたところであります。(7)北網ブロック町議会議員研修会についてですが、10月24日、小清水町において開催され、北網ブロック8町から約130名の議員が参加しました。当町議会からは、12名の議員が参加を致しております。道町村議会議長会・勢籏事務局長を講師に迎え、地方自治法改正のねらいと地方議会制度はどの様に変わっていくかについて研修を行ったところであります。(8)東京清里会総会についてですが、10月28日、東京都で開催され、議会からは村尾議長が出席を致しております。東京清里会会員との情報交換・交流がなされたところであります。尚、この総会には、議員全員が議員会研修会を兼ねて参加をしており、盛会に情報交換・交流が行われたところであります。(9)網走支庁管内町村議会議長会役員会についてですが、10月31日、置戸町で開催され、村尾議長が出席を致しております。平成18年度決算見込み、平成19年度事業・予算などについて協議がなされたところであります。(10)平成18年度国営小清水地区畑総連合期成会中央要請についてですが、11月6日から7日の2日間にわたり、斜里郡3町の町長、議長、農協組合長、単位期成会会長で、農林水産省、国土交通省、地元選出代議士に対して、畑総完了後における維持管理事業の要件緩和等の要望を行ったところであります。(11)第50回町村議会議長全国大会についてですが、11月22日、東京都で開催され、村尾議長が出席を致しております。7ページから12ページに添付しております事項が決議され、また記載の要望事項を採択して、関係省庁・機関に要請活動がなされたところであります。(12)第31回豪雪地帯町村議会議長全国大会についてですが、11月22日、東京都で開催され、村尾議長が出席を致しております。13ページから14ページに添付しております事項が決議され、記載の要望事項を採択し、関係省庁・機関に要請活動を行ったところであります。(13)網走支庁管内町村議会議長会役員会・臨時総会についてですが、12月1日、遠軽町で開催され、村尾議長が出席を致しております。平成18年度決算見込みについて、平成19年度予算大綱および事業、会費の賦課等について協議がなされ、承認がなされたところであります。(14)穀類乾燥調製貯蔵施設整備要望についてですが、12月8日、町長、農協組合長、議長でもって、北海道農政部、道議会議長に対して、清里農協が整備を計画しております穀類乾燥調製貯蔵施設整備事業の採択について、要望を行ったところであります。(15)町内の会議・行事等の関係ですが、記載の会議、式典等に議長を始め、議員が出席致しておりますので、ご報告申し上げます。

2点目、視察来町についてであります。9月28日、福岡県福津市議会会派が、10月20日、愛知県一色町議会建設経済常任委員会が、11月13日、小清水町議会総務文教常任委員会が、それぞれ記載の内容で行政視察に参っております。議会側からは、議長、副議長、所管委員長が出席して対応しておりますし、行政側からは、助役を始め担当職員に出席をしていただき、それぞれ対応しておりますので、ご報告申し上げます。

3点目、常任委員会および議会運営委員会の開催状況についてでありますが、記載のとおりの期日、案件でそれぞれ開催致しておりますので、ご報告申し上げます。

4点目、例月出納検査の結果についてであります。平成18年9月分、10月分、11月分の出納検査の結果が別紙15ページから17ページのおり提出されております。適正であるとの報告でありますので、併せてご報告申し上げます。

5点目、平成18年第9回清里町議会定例会説明員等の報告についてでありますが、別紙18ページのとおりとなっておりますので、ご参照いただきたいと存じます。

以上で、議長諸般の報告を終わります。


議長(村尾富造君)

これで、議長諸般の報告を終わります。

日程第4 町長一般行政報告

議長(村尾富造君)

日程第4 町長一般行政報告を行います。町長 橋場 博君。


町長(橋場 博君)

町長の一般行政報告を申し上げます。

第1点目の主要事業報告であります。1番目の北海道清里高等学校存続要請の関係でありますが、9月21日、3千342名の署名を携えて、北海道知事・北海道議会議長にそれぞれ要請活動を行ったところであります。

2点目の低気圧による暴風雨による被害状況であります。10月7日から9日にかけての状況でありますが、気象観測記録によりますと、瞬間最大風速26.1メートル、これは神威観測所であります。また、総雨量は225ミリ、これは緑観測支所の状況であります。これらによりまして、災害対策の関係でありますが、本部情報連絡室設置ということで、早速10月8日午後5時に設置を致しまして、警戒連絡体制の確立を行ったところであります。そして直ちに災害対策本部を設置、被害場所における復旧作業、また逐次迅速な安全確保、また各施設、地域等の調査の実施、各防災機関、関係機関との連絡調整、また防災の情報のホームページでの町民周知、これらを行ったところであります。被害の状況について申し上げますと、道路被害につきましては、法面崩壊・土砂堆積・路盤流出・取り付け道路崩壊通行止め・倒木など被害があったわけでありまして、金額的に申し上げますと700万円であります。また、河川被害につきましては、チエサクエトンビ川の法面崩壊、直ちに復旧したわけでありますが、金額にしますと50万円、また、農業被害につきましては、農地が61.37ヘクタール、冠水・風害・流失・その他であります。また、農産物では、ながいも・白菜等に被害が出ているわけであります。農業用施設につきましては、ビニールハウス・車庫・格納庫・またJAのコンバイン格納庫・ながいもネット支柱等、これらに被害があったわけでありまして金額でいきますと1千700万円ということであります。林業被害につきましては、青葉町有林の倒木が111本で、被害総額でいきますと70万円ということであります。建物被害では、住宅4戸、屋根破損、また、公共施設では町営住宅1戸、換気口脱落、また、町営住宅の物置2棟4戸、福祉センター倉庫屋根破損、これらであります。その他に停電が7戸、また、公共用施設内の倒木、清里の保存木1本が倒壊したということ、また、広場の銅像が破損を受けたという、こういったことであります。これらの関係につきましては、早速、専決処分をさせていただきまして、今議会でご報告申し上げますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

次、3点目の国道334号道路整備促進地域連携会議の要望でありますが、これはいわゆる美斜線でありまして、これらの整備促進につきまして網走市を含みます斜網地区の町長が、10月13日、10月19日と網走開発建設部、また札幌では北海道開発局長、北海道開発局建設部長にそれぞれ早期整備の促進について、要請活動を行ってまいりました。

4点目の清里市街地道道整備事業の要望の関係についてでありますが、これにつきましても10月16日、18日と網走土木現業所、また、道庁、道議会に対しまして摩周湖斜里線の早期整備促進、また、向陽清里停線の第3期要望区間の早期着手につきまして、要請活動を行ってまいりました。

次、5点目の地方分権推進北海道総決起大会の関係でありますが、10月20日、札幌で行われまして、全道の市町村、議会のそれぞれの代表者が終結致しまして、分権改革の一層の推進、地方交付税総額の確保等につきまして、意思統一を図ったところであります。

次、6点目の過疎地域自立活性化優良事例総務大臣賞の受賞の関係であります。10月25日から27日にかけまして、宮城県白石市におきまして、清里町花と緑と交流のまちづくり委員会が総務大臣賞を受けたわけであります。これは、最高の賞でありまして、受賞の理由でありますが、長期間にわたりまして住民の皆さん方と一体となった地域づくりをしているということが認められたものであります。

7点目の平成18年度秋の叙勲受章の関係であります。統計調査員の大野豊政氏が、この度、瑞宝単光章を受章されたわけであります。この伝達につきましては、12月12日、役場におきまして、網走支庁から地域振興部長が来町しまして伝達が行われました。

8点目の国営小清水地区畑総事業の関係でありますが、これにつきましても11月6日、11月7日、そして、11月20日、それぞれ網走開発建設部・北海道開発局、そして、国会地元選出議員に対してそれぞれ事業完了後の対応等につきまして、要請を行ってまいったところであります。

次、9点目の網走支庁管内総合開発期成会秋季要望の関係でありますが、これにつきましては、11月24日、総合開発期成会の農林水産委員会が北海道水産林務部、農政部に対しまして、それぞれ記載の事項の要請活動を行ってまいったところであります。

10点目の全国町村長大会でありますが、11月29日、東京NHKホールで行われました。地方分権の関係、あるいは内閣府、各省庁への要望・項目などを決議し、終了致しております。

次、11点目の穀類乾燥貯蔵施設、麦乾の関係でありますが、12月8日、道庁、道議会に対しまして、事業の採択につきまして要請活動を行ってまいりました。

次、第2点目の主要事業の執行状況の報告についてであります。12月1日現在でありますが、公営住宅建設工事、工期は平成18年3月14日から19年2月9日であります。1棟12戸2階建てであります。進捗状況でございますが、85パーセントでありまして、それぞれ記載の事業が計画どおり進んでおります。

次、第3点目の主な会議・行事等の報告についてであります。まず1点目の清里消防団防災訓練でありますが、9月24日、行われました。今年度は、新町自治会自主防災会によりますご協力によりまして、非常食の炊き出し訓練が新たに加わりました。参加者は、180名であります。

次、東京清里会総会、10月28日に行われまして、湯浅 忠会長他、73名の方々のご参加をいただきまして、町政等の取り組み等を報告、あるいは懇談をさせていただいた次第であります。

次、清里町顕彰式・表彰式の関係であります。11月1日、顕彰者・表彰者それぞれ13名2団体をお招きを致しまして行われております。

次、清里町文化祭・スポーツ文化賞授賞式の関係であります。12月3日、50周年を記念する文化祭の席上、表彰者5名の伝達が行われております。多くの人のご参加をいただき、盛会のうちに終了致しております。次、清里町文化連盟50周年記念の関係であります。12月9日、レストハウスで行われておりまして、感謝状の贈呈、そして祝賀会等が行われております。

次、最後になりますが、自治会長会議でありますが、恒例の町長招集の会議でありまして、12月11日に開催されております。懸案事項の説明、そして各関係課より連絡、お願い事項等の説明があり、26名の方の出席をいただいているところであります。

以上、申し上げまして、町長一般行政報告とさせていただきます。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これで、町長一般行政報告を終わります。

日程第5  報告第1号

議長(村尾富造君)

日程第5 報告第1号 平成18年度定例監査の結果についてを議題とします。監査委員の報告を求めます。代表監査委員 松木 憲昭君。


代表監査委員(松木憲昭君)

(別紙 平成18年度定例監査の結果 朗読)


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。これで、報告第1号 平成18年度定例監査の結果についてを終わります。

日程第6  諮問第1号

議長(村尾富造君)

日程第6 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。助役。


助役(櫛引政明君)

只今、上程されました諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、ご説明を申し上げます。本件につきましては、現在、委員をされております小松修二氏が、平成19年3月31日をもって任期満了となりますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、小松修二氏を再任致したく、委員候補として推薦することについて、議会の議決を求めるものでございます。人権擁護委員法第6条第3項は、町長は法務大臣に対し、人格・識見がともに高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある方の中から議会の意見を聞いて、候補者を推薦しなければならないとする規定でございます。小松修二氏は、羽衣町21番地にお住まいで、昭和15年9月20日生まれの66歳の方で、人格・識見ともに優れた方でございますので、満場でのご同意を賜ります様、お願いを申し上げます。尚、任期につきましては、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの3年間でございます。経歴などにつきましては、次のページに記載を致しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

本件については、議会先例により、討論を省略します。これから諮問第1号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり推薦することに決定しました。

日程第7  承認第8号

議長(村尾富造君)

日程第7 承認第8号 平成18年度清里町一般会計補正予算(第7号)専決処分承認についてを議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。企画財政課長。


企画財政課長

只今、上程されました承認第8号 平成18年度清里町一般会計補正予算(第7号)専決処分承認について、ご説明を申し上げます。本件につきましては、地方自治法の定めに基づき専決処分を行いましたので、議会に報告し、その承認を求めるものでございます。

議案書を1枚お開きください。今回、専決処分致しましたのは、記載のとおり、平成18年度清里町一般会計補正予算(第7号)であり、10月23日付けをもって専決処分をさせていただきました。

議案書をもう1枚お開きいただきたいと存じます。今回の補正は、第1条第1項に記載のとおり、歳入歳出にそれぞれ775万円を追加し、予算の総額を42億6千841万7千円とするものでございます。第2項につきましては、後程、事項別明細書によりご説明を申し上げます。尚、今回の補正につきましては、先に町長より一般行政報告を致しました、去る10月7日から9日に北海道を通過した低気圧による暴風雨被害に係る災害復旧経費を補正したものでございます。

それでは、別冊の平成18年度 補正予算に関する説明書、一般会計、歳入歳出予算別事項別明細書(第7号)の3ページをお開きいただきたいと存じます。

歳出より、ご説明を申し上げます。道路橋梁災害復旧費610万円の補正につきましては、江鳶南道路、江南第7道路を初めとした道路法面復旧、ならびにチエサク江鳶川護岸工事等に係る町道・河川災害復旧工事請負費を補正したものでございます。公立学校施設災害復旧費110万円につきましては、11節修繕料29万4千円は、清里小学校の銅像の修繕経費、17節委託料80万6千円は、倒木処理および倒木処理後の植え替え業務に係る委託料となってございます。また、町有林災害復旧費55万円の補正につきましては、青葉町有林の倒木処理に要する工事請負費となってございます。
続いて、歳入についてご説明致しますので、2ページをご覧いただきたいと存じます。事業財源としては、地方交付税が735万円、また、財産収入として倒木した町有林の流木売払い収入が40万円となってございます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「意義なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

意義なしと認めます。これから承認第8号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件について、承認することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、承認第8号 平成18年度清里町一般会計補正予算(第7号)専決処分の承認については、承認することに決定しました。

日程第8  一般質問

日程第8 一般質問を行います。発言を許します。村島健二君。


6番(村島健二君)

事前に通告しております1点について、質問を致したいと存じます。

次期町政の担当についてでありますが、総合計画後期5ヵ年計画の実行と課題の解決に向けて、引き続き町政を担当する考えがあるのか伺いたいと存じます。また、この件につきましては、平成18年6月の定例議会において質問を致しておりますし、答弁では総合計画、自立計画に基づいて事業が執行され、予定どおり実施しているとの答弁がございました。4期目につきましては、時期早々の機会を見て、進退を明らかにすると答えております。この点について、伺いたいと存じます。


議長(村尾富造君)

町長 橋場 博君。


町長(橋場 博君)

村島議員のご質問にお答えを申し上げます。

第4次清里町総合計画につきましてはご承知のとおり、平成13年度に平成22年度を目標年度とする10ヵ年計画として、人と自然がともに輝き躍動するまちを目指し、6つの基本目標を掲げ、議会並びに町民皆さんのご支援をいただきながら計画の着実な推進を図ってまいりました。こうした中、中間年にあたります昨年度、今日の国主導による三位一体改革に伴う行財政構造改革や地方分権、さらには少子高齢化、国際化の急速な進展、さらにはWTO交渉における農産物の市場開放など、地方自治や清里町を取りまく社会情勢が急速に変化し、町民の皆さんの生活と安全、医療福祉、産業経済、教育活動など様々な分野において大きな時代の変革を迎えていることから、前期5ヵ年間の実績と評価を行なう中、計画の全体見直しを行いまして後期5ヵ年計画を策定を致したところであります。後期5ヵ年計画の基本とするところは、激しく変動する内外の情勢にあっても、的確に地域の現状に対応し、町民の皆さん誰もが、安全で安心して暮らすことのできる豊かで潤いのある清里町を「住民参加と協働」により築くことであります。幸い、前期5ヵ年計画におきましては、重点プロジェクト事業として、町民の皆さんと行政の協働事業として全町民参加で取り組んだ「花とみどりと交流のまちづくり事業」が、大きな成果とともに着実に地域全体に根付づく中、基幹産業である農業生産基盤や町道・道道の整備、さらには交流基盤施設となる斜里岳山小屋や江南パークゴルフ場等の整備、加えて清里中学校の全面改築とはごろも団地を始めとした町営住宅整備など、計画に基づく事業を着実に実施することが出来たと考えております。

特に、この間、市町村の合併が進み、全国に3千200以上あった市町村が約1千800となりました。全国の町村だけを見ますと、全国で2千600近い町村が、約1千の自治体に激減しました。このように、市町村を取りまく環境は激変の時代を迎えているわけであります。このような中にありまして、行財政面におきましては、地方交付税の大幅な削減など極めて厳しい環境の中、継続的な改革や見直しの取組みを進めた結果、各種財政指数や起債・基金残高、職員数など、いずれも今後とも健全な行財政運営が堅持される基盤ができつつあるところであります。平成17年2月には、公募委員を含めた20名の町民の皆さんからなる自立のまちづくり委員の皆さんによりまして、清里町自立計画を策定し、自助・共助・公助の補完性の原理による自立のまちづくりの方向性を確立し、住民協働と行財政改革、さらには、まちづくり重点事業を推進しまして、現在、3年目を迎えているところであります。たいへん難しい時代ではありますが、私は社会の大きな流れと現況を認識し、健全財政を堅持しながら、必要な施策や課題の解決に全力を傾注してまいりました。私は就任以来、一貫して住民参加と協働のまちづくりを基本に、町政の進展に取り組んでまいりました。この間、ご指導を賜りました議員各位に心よりお礼申し上げる次第であります。

さて、次期の町政担当についてでありますが、道州制の問題、そして新たにEPA二国間経済連携協定の問題など、町の将来を左右しかねない重要な問題が山積致しております。町民皆様のご理解ご支持をいただけるならば、私は町民の皆さんの先頭に立って、これら諸問題の解決のため、そして、住みよい町づくり建設のため引き続き町政を担当致したい、町政を担わせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。
以上、申し上げまして、答弁に代えさせていただきます。


議長(村尾富造君)

村島健二君。


6番(村島健二君)

只今、明解な言葉をいただきました。今日は、傍聴人の方もいつもより少し多いのではないかと思いますが、町民が待ちに待った言葉を公言していただいたと、このように受け止めます。このことに対しまして光栄に存じる次第であります。残された期間もわずかでございまして、基本目標達成に向けて全力で努力をしていただきたいなぁとお願いする次第であります。

先ほども冒頭に申し上げましたが、6月定例議会では、いろいろと私も質問させていただいておりますし、同じことは何回も繰り返すのは何ですから、今日のところは、この程度で止めたいと思います。何かございましたら、一言お願いをして質問に代えさせていただきたいと存じます。


議長(村尾富造君)

町長 橋場 博君。


町長(橋場 博君)

先ほど、答弁をさせていただきましたが、たいへん、難しい時代を迎えると思いますが、町民皆さまの力をお借りしながら、住みよい町づくりのために全力を傾注してまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。


議長(村尾富造君)

これで、村島健二君の質問を終わります。

日程第9  議案第72号

議長(村尾富造君)

休憩前に引き続き、会議を開きます。

日程第9 議案第72号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定を議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。総務課長。


総務課長

只今、上程されました議案第72号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、提案理由の説明をさせていただきます。本件につきましては、地方自治法の一部を改正する法律、法律第53号が平成18年6月7日に交付され、施行期日が定められましたので、関係条例の整備に関する条例を制定し、町の関係する条例を一括改正を行うものです。

まず、本条例制定の根拠となる地方自治法の改正内容3点について、申し上げます。

1点目は、市町村の「助役」に変えて、「副市町村長」を置くとされたことです。町の場合は、副町長となります。

2点目は、出納長および収入役を廃止し、一般職である会計管理者を置くものとされたことです。これは、電算化の進展や監査制度の充実等が改正の背景となっております。

3点目は、地方公共団体の吏員とその他職員の区分を廃止するものです。吏員は、職員が特定の職へつくことや、事務処理を行わせることの可否の目安として使用されてきたものです。改正の背景と致しましては、行政事務の複雑化、多様化により、明確な区分が難しくなってきたことなどが考えられます。

それでは、改正条例について、新旧対照表によりご説明申し上げますので、別冊の審議資料1ページをお開きください。改正箇所については、アンダーラインで示しております。上段から順にご説明を申し上げます。清里町に収入役を置かない条例の廃止についてであります。本町は、助役が収入役の事務を兼掌しておりますが、収入役そのものが法律で廃止されましたので、本条例を廃止するものです。次に、助役に関する条例の一部改正についてであります。条例の題名および第1条の規定中、「助役」を「副町長」に改正致します。次に、清里町特別職報酬等審議会条例の一部改正、これにつきましても、第2条の規定中、同じく「助役」を「副町長」に改正致します。次の清里町長等の給与等に関する条例の一部改正でございます。第1条および第3条の規定中、同じく「助役」を「副町長」に改正致します。

次の2ページをお開きください。清里町国民保護協議会条例の一部改正についてでございます。国民保護協議会委員について、第2条第4項第4号中、同じく「助役」を「副町長」に改正致します。次の町職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。吏員とその他職員の区分が廃止されたことから、別票第3 職務の級における職務の名称を改正を行うもので、1級は、(1)「吏員」を「係員」に改正、(2)「吏員以外の職務で、長が規則で定める職」を削除致します。2級は、同じく「吏員」を「係員」に改正を致します。次の清里町税条例の一部改正でございます。第2条の規定中、「町吏員」を「町職員」に改正致します。尚、規定中、徴税吏員については、地方税法に用語がそのまま残るため、改正は行いません。

次の3ページをお開きください。清里町町税等の優良納付者の権利と義務に関する措置条例の一部改正でございます。第2条の規定中、「町吏員」を「町職員」に改正を致します。次の清里町蓄犬取締および野犬掃とう条例の一部改正でございます。第9条から第11条の規定中、「当該吏員」を「当該職員」に改正を致します。附則は、施行期日を定めるもので、地方自治法の改正の施行日と同じ平成19年4月1日から施行致します。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第72号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第72号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定は、原案のとおり可決されました。

日程第10  議案第73号

議長(村尾富造君)

日程第10 議案第73号 清里町長期継続契約に関する条例の制定を議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。企画財政課長。


企画財政課長

只今、上程されました議案第73号 清里町長期継続契約に関する条例の制定について、ご説明申し上げます。

議案書を1枚お開きいただきたいと存じます。まず、本条例の制定につきましては、平成16年11月10日に改正施行されました地方自治法第234条の3の規定に基づき、従来の地方自治法第214条の規定による債務負担に関わらず、翌年度以降に渡り各年度の予算の範囲内で給付を受けることを条件に、複数年度に渡る契約を締結できることになりましたので、新たな条例を制定するものでございます。

それでは、条例の内容についてご説明を申し上げます。第1条は趣旨であり、法的な根拠を規定致してございます。第2条は、長期継続契約を締結することができる契約の具体的項目を規定致してございます。1は、事務機器等の物品の借入および保守点検に関する契約、2は、庁舎その他施設の警備・清掃等の施設管理に関する契約、3は、機械設備・電気保安等の保守点検等の維持管理に関する契約、4は、前3号に掲げるものの他、アとして、複数年度に渡る契約を締結することで経済的かつ安定的な調達が可能となると認められる契約、イとして、役務の提供を受ける契約で、年間を通じて当該役務の提供を受ける必要がある業務契約としております。第3条は、町長への委任であり、附則は施行日を規定致してございます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第73号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第73号 清里町長期継続契約に関する条例の制定は、原案のとおり可決されました。

日程第11  議案第74号

議長(村尾富造君)

日程第11 議案第74号 清里町一般廃棄物処理施設の設置に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定を議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。町民生活課長。


町民生活課長

只今、上程されました議案第74号 清里町一般廃棄物処理施設の設置に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の制定について、提案理由のご説明を申し上げます。

議案を1枚お開きください。本町は、一般廃棄物最終処分場施設の本工事を平成20年度より着手予定とし、循環型社会形成推進交付金事業のもと、平成17年度より推進しております。本条例は、廃棄物の処理および清掃に関する法律第9条の3の規定により、一般廃棄物最終処分場を設置するにあたり、設置周辺地域の生活環境に及ぼす影響についての調査結果を記した書類を設置申請書に添付し、知事の許可を受けなければならないとされております。

また、その調査結果および報告書等を縦覧に供して、本施設の設置に関し利害関係を有する者に、環境保全の見地から意見書を提出する機会を付与する目的をもって定めるものでございます。第1条には、只今述べました本条例の目的、第2条には、対象となる施設の種類を定めております。第3条、1枚お開き頂き、第4条では、縦覧の告示、縦覧の場所および機関として、告示内容および縦覧の場所と期間を定めております。第5条から第7条までは、利害関係者の意見書の提出先並びに提出期限等について定め、第8条では、他の市町村との協議として、対象となる施設が本町の区域以外に及ぶ場合の協議手続きについて定めております。

議案を1枚お開きください。第9条は、町長への委任事項でございます。附則につきましては、施行期日を定めるものです。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第74号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第74号 清里町一般廃棄物処理施設の設置に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定は、原案のとおり可決されました。

日程第12  議案第75号

議長(村尾富造君)

日程第12 議案第75号 清里町農山村景観・自然環境保全施設設置条例の一部を改正する条例を議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。産業課長。


産業課長

只今、提案されました議案第75号 清里町農山村景観・自然環境保全施設設置条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明を致します。今回の改正は、平成16年、新山村振興農林漁業特別対策事業で設置致しました斜里岳山小屋を指定管理者制度に移行するための条例改正です。内容につきましては、審議資料でご説明致します。

審議資料の4ページをお開きください。改正内容につきまして、新旧対照表によりご説明致します。改正箇所につきましては、アンダーラインで表示をしております。第3条使用期間は、条項を追加し、「施設の使用期間は、規則で定めるものとする。」とするものでございます。尚、規則では、6月から10月までの使用期間という内容でございます。現行、第3条使用料を第4条に繰り下げ、第5条使用の許可を追加します。現行、第4条使用の制限を第6条に繰り下げ、第2項第1号から第3号を追加します。第7条使用の取り消し等、第1項第1号から第4号を追加致します。

1枚お開きください。第8条は、指定管理者による管理の追加条項で、第1項が指定管理者に行わせることができる条項、第2項は、指定管理者は町長の承認を得て、施設の使用期間の変更ができる条項、第3項は、指定管理者に移行した場合、第4条から第7条中の町長を指定管理者に読み替える条文、第4項は、本条例施行前の施行許可申請行為等の継続、第5項は、施設使用料は指定管理者の収入とさせることの条項、第6項は、使用料の額は条例の範囲内で町長の承認を得て、指定管理者が定める条項です。

1枚お開きください。第9条も追加条項で、指定管理者の業務につきましては、施設の使用許可等に関する業務、施設の使用料に関する業務、施設および設備の維持管理に関する業務、その他施設の管理上必要と認める業務であります。第10条原状回復義務につきましても追加条項、現行、第5条損害賠償を第11条に繰り下げ、現行、第6条免責事項を第12条に繰り下げし、町長を指定管理者に読み替えます。現行、第7条委任を第13条に繰り下げるものでございます。

1枚お開きください。附則につきましては、施行期日を定めるものでございます。尚、今回の条例改正により、斜里岳山小屋の指定管理者につきましては、公募によらない候補と致しまして、NPO法人きよさと観光協会を選定し、進めさせていただきます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第75号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第75号 清里町農山村景観・自然環境保全施設設置条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。

日程第13  議案第76号

議長(村尾富造君)

日程第13 議案第76号 北海道後期高齢者医療広域連合の設置についてを議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。町民生活課長。


町民生活課長

只今、上程されました議案第76号 北海道後期高齢者医療広域連合の設置について、 提案理由のご説明を申し上げます。平成18年6月に国会で議決されました高齢者の医療の確保に関する法律によりまして、平成20年4月から75歳以上の方々を対象とした新たな後期高齢者医療制度が創設されることとなり、この後期高齢者医療の事務を処理するため、市町村は、都道府県単位ですべての市町村が加入する広域連合を設けるものとされました。この広域連合は、制度施行の準備のため、平成18年度の末日までに設けることとされており、広域連合を設けるには、関係市町村議会における議決により規約を定め、知事の許可を受けなければならないことから、地方自治法の定めにより、本定例会において議決を求めるものであります。

議案を1枚お開きください。北海道後期高齢者医療広域連合規約でありますが、第1条から第6条まで、広域連合の名称は、北海道後期高齢者医療広域連合とし、北海道内のすべての市町村をもって組織し、広域連合と各市町村のそれぞれが処理する事務を定め、事務所は札幌市内に置くこととしております。第7条から次のページの第10条までは、広域連合の議会の組織について定められております。議員定数は32名とすること、選挙の方法、議員の任期等を定めております。第11条から次のページの第14条までにつきましては、広域連合長および副広域連合長の選任方法、任期等について定められております。第15条から第18条までは、会計管理者、補助職員、選挙管理委員会、監査委員をそれぞれ置くことについてを定めております。第19条は、広域連合の経費について定め、次のページをお開きください。第20条は、補則としてこの規約の施行に関しての必要な事項については、広域連合長が規則で定めることとしております。

附則の第1項は、施行期日を定め、第2項から第8項までは、経過措置の規定であります。

1枚お開きください。別表第1は第4条関連であり、関係する市町村の処理する事務が定められ、同じく別表第2は、第19条関連であり、関係する市町村の負担割合等が記載されております。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第76号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第76号 北海道後期高齢者医療広域連合の設置については、原案のとおり可決されました。

日程第14  議案第77号 ~ 日程18  議案第81号

議長(村尾富造君)

ここで、議事の都合上、日程第14 議案第77号 北網広域圏組合規約の変更についてから日程第18 議案第81号 網走地方教育研修センター組合規約の変更についてまで、都合5件を一括議題とします。順次、提案理由の説明を求めます。企画財政課長。


企画財政課長

議案第77号 北網広域圏組合規約の変更について、ご説明を申し上げます。本件につきましては、地方自治法の一部改正に伴う収入役に関する規定の改正に伴う規約変更となっております。内容については、審議資料の8ページ、規約の新旧対照表によりご説明申し上げます。

審議資料8ページをご覧いただきたいと存じます。第9条の収入役の規定を全文削除し、収入役を廃止します。変更前の規約、第10条を第9条に繰り上げます。また、新たに第10条として会計管理者の規定を設け、第1項で組合に会計管理者を置くこと、第2項では組合の管理者は、理事長の属する市町の会計管理者をもって充てることを規定致してございます。附則は、施行期日を規定致してございます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

次に、総務課長。


総務課長

議案第78号 斜里地区消防組合規約の変更について、ご説明申し上げます。本件につきましても、地方自治法の改正に伴う関係でございます。

それでは、別冊審議資料9ページをお開きください。改正箇所につきましては、アンダーラインで示しております。第8条第1項の規定中、「収入役」を「会計管理者」に改正、第3項の規定中、「助役」を「副町長」に改正、第4項の規定中、「収入役」を「会計管理者」に改正致します。次に、第9条の見出しから「収入役」を削除、第9条の本文の改正は、助役を副町長に改め、「収入役」を削除するものです。附則第1項は、施行期日を定めるもので、平成19年4月1日から施行致します。附則の第2項は、経過措置の規定であり、施行の際、現に在職する収入役は、任期中に限り、在職することを定めております。第3項は、経過措置の適用に伴う条文の読替規定でございます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

次に、町民生活課長、2件について説明を求めます。


町民生活課長

議案第79号 斜里郡3町終末処理事業組合規約の変更について、提案理由のご説明を申し上げます。本件につきましても、地方自治法の改正に伴います一部事務組合規約の変更でございます。

それでは、別冊の審議資料の新旧対照表により、ご説明致します。10ページをお開き願います。第7条の第1項から第4項までの「収入役」を「会計管理者」に、「助役」を「副町長」に改正致します。次に、第8条の見出しから「収入役」を削除し、第8条本文の改正は、「助役」を「副町長」に改め、「収入役」を削除致します。第9条は「吏員およびその他の職員」を「職員」とするものです。

附則の第1項は、施行期日を定めるものであります。第2項は、経過措置の規定であり、施行の際、現に在職する収入役は、その任期中に限り、在職する事を定めております。第3項は、経過措置の適用に伴う条文の読替規定でございます。

以上で、説明を終わります。


町民生活課長

議案第80号 網走支庁管内町村交通災害共済組合規約の変更について、ご説明を申し上げます。本件につきましても、地方自治法の改正に伴います一部事務組合規約の変更でございます。

それでは、別冊の審議資料11ページをお開き願います。第11条と第12条にございます「助役および収入役」を「副管理者」と改めます。第13条第1項の「必要な補助職員」を「会計管理者および必要な職員」とし、同条第2項の「補助職員」を「職員」と改正するものであります。附則は、施行期日を定めるものです。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

次に、生涯教育課長。


生涯教育課長

議案第81号 網走地方教育研修センター組合規約の変更について、提案理由の説明を申し上げます。今回の改正につきましても、地方自治法の一部改正に伴い、特別職である収入役が廃止になったことにより、教育研修センター組合も収入役を廃止することとし、新たに会計責任者を置くため、組合規約を変更するものであります。また、組合長を補佐する職が必要なことから副組合長を設置するものであります。

審議資料12ページをお開きください。第9条では、変更前規約の「および収入役」を削除し、副組合長1人および会計管理者を置くものであります。また、第3項は、副組合長は、組合長の属する市町村の副市町村長をもってあてる規約であり、第4項、会計責任者についても第3項同様、組合長の属する市町村の会計管理者をあてる規定であります。第10条は、組合長および副組合長の任期を規定するものであり、網走市および組合長の属する市町村の副市町村長の任期とする規定であります。附則は、施行期日を規定するものであり、平成19年4月1日としております。

以上で、提案理由の説明を終わります。


議長(村尾富造君)

以上、5件について、提案理由の説明が終了致しました。

これから5件について、質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。これら5件については、討論を省略し、一括して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第77号 北網広域圏組合規約の変更についてから議案第81号 網走地方教育研修センター組合規約の変更についてまで、都合5件を一括して採決します。この採決は、起立によって行います。これら5件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第77号 北網広域圏組合規約の変更についてから議案第81号 網走地方教育研修センター組合規約の変更についてまで、5件は原案のとおり可決されました。

日程第19  議案第82号

議長(村尾富造君)

日程第19 議案第82号 平成18年度清里町一般会計補正予算(第8号)を議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。企画財政課長。


企画財政課長

只今、上程されました議案第82号 平成18年度清里町一般会計補正予算(第8号)について、ご説明を申し上げます。今回の補正は、第1条第1項に記載のとおり、歳入歳出からそれぞれ428万7千円を減額し、予算の総額を42億6千413万円とするものでございます。第1条第2項につきましては、後程、事項別明細書によりご説明を申し上げます。第2条 地方債の補正につきましては、議案を4枚お開きいただき、第2表の地方債補正をご覧いただきたいと存じます。1の追加につきましては、今年度基本設計を行なっております最終処分場整備について、起債許可対象となりましたので、新たに限度額を640万円として追加するものでございます。2の変更につきましては、減税補てん債から凍雪害防止事業債までの6事業債について、起債許可額および事業費の確定により、限度額について所要の補正を行うものでございます。今回補正致します起債限度額の追加・変更は、合わせて2千420万円の増額となります。尚、今回の一般会計補正予算(第8号)につきましては、工事等の執行に伴う事業費の確定による補正および財源調整、職員異動・育児休業・給与制度改定等による人件費の調整、さらには、事業実績による予算額の過不足の調整等を行なうものでございます。

それでは、まず始めに、今回の補正の主な内容についてご説明申し上げますので、別冊の審議資料をお手元にご用意いただきたいと存じます。

資料の13ページ、最終ページをご覧いただきたいと存じます。それでは、補正予算概要より主な補正事業の内容についてご説明を申し上げます。尚、事業費内の上段のカッコ内の数字は補正後の当該事業の予算総額となっております。また、財源内訳は記載のとおりとなってございますので説明を省略致します。2款衛生費、保健衛生費の診療所医療器具購入事業につきましては、現在、貸与しております記載の現有機器が耐用年数を超え更新することが必要となりましたので、当初予算計上執行額との調整を行なった中、520万6千円の補正を行います。清掃費のリサイクルセンターストックヤード実施設計業務委託事業につきましては、最終処分場建設の基本計画に基づくゴミの減量化対策の実施に伴い、その他紙類の資源ゴミ回収によりストックヤードの増設が必要となることから、次年度の建設に向け実施設計を行なうものでございます。補正額は107万1千円となってございます。3款農林水産業費、農業費の農産物処理加工施設整備実施設計業務委託事業200万円の補正につきましては、中期的な事業経営計画に基づく施設整備の一環として倉庫増設の実施設計を行なうものでございます。

それでは続いて、事項別明細書によりご説明申し上げますので、別冊の補正予算に関する説明書をご用意いただきたいと存じます。歳出よりご説明申し上げますので、桃色の表紙となっている一般会計の事項別明細書、補正予算(第8号)の7ページをお開きいただきたいと存じます。尚、只今、補正予算概要においてご説明申し上げた事業に伴う補正並びに人件費につきましては、総額831万2千円の減額補正となっておりますが、各款に渡りますので個別説明を一部省略させていただきたいと存じます。歳出よりご説明申し上げます。総務費、総務管理費、1目一般管理費12万8千円の減額につきましては、人件費の減額となってございます。尚、その他財源12万4千円は、本年8月に起きました緑の湯盗難事件に係る被害保険金歳入に係る財源振替措置となってございます。同じく総務費、開発促進費、1目企画振興費18万円および次の8ページ、1目戸籍住民登録費114万6千円の補正につきましては、人事異動等による人件費の増額補正となってございます。民生費、社会福祉費、1目社会福祉総務費345万1千円の減額につきましては、主に職員の育児休業取得による減額となってございます。

9ページをご覧いただきたいと存じます。児童福祉費、1目児童母子福祉費181万5千円の補正につきましては、児童手当改正に伴う扶助費の支給実績調整措置となってございます。尚、特定財源は国と道の負担金合わせて126万7千円となってございます。2目保育所費54万7千円の減額補正も人件費の調整であり、3目子育て支援センター費29万5千円の減額につきましては、施設設置工事完了実績による精算となってございます。尚、特定財源で当初財源手当したその他の基金繰入金1千300万円を全額減額し、道の地域政策補助560万円並びに一般財源で財源手当致してございます。4款衛生費、保健衛生費、1目保健衛生総務費435万3千円につきましては、人件費の減額が85万3千円となっており、次の10ページ、18節備品購入費520万6千円の補正は、先ほど補正予算概要ご説明した診療所貸与の医療器具購入費となってございます。3目各種医療対策費214万5千円の補正につきましては、19節負担金補助および交付金14万5千円は、平成20年度より75歳以上の高齢者を対象とした新たな医療保険制度として、都道府県単位で発足する後期高齢者医療制度の運営母体となる広域連合の準備並びに運営負担金を補正致します。また、20節扶助費200万円の補正は、重度心身障がい者医療費扶助に不足が見込まれることから所要額を補正するものでございます。特定財源のその他200万円につきましては、諸収入となる高額療養費負担金でございます。4目環境衛生費158万3千円の補正は、農業集落排水事業特別会計への繰出であり、札弦処理施設に係る機器修繕に係る経費調整となってございます。5目保健福祉総合センター費150万円の補正は、燃料費の単価高騰に伴う不足所要額を補正するものであり、特定財源のその他130万円は、診療所並びに老健施設負担分の雑入となってございます。続いて、4款衛生費のストックヤード実施設計につきましては、先ほどご説明を申し上げました。

11ページをご覧いただきたいと存じます。5款農林水産業費、農業費、1目農業委員会費29万5千円の補正につきましては、需用費、消耗品の補正を行うものであり、特定財源の道交付金57万9千円の増額に伴い、財源振替え並びに8目の強い農業づくり事業費との事務費組換え調整を行なうものでございます。3目農業振興費につきましては、補正予算概要で先ほどご説明を申し上げました。6目道営整備事業費315万円の減額は、札弦川向道路の事業費確定による負担金の減額であり、合わせて地方債500万円の減額を行なうものでございます。8目強い農業づくり事業費25万円の減額は、先ほどご説明申し上げました1目農業委員会費へ事務費の振り替えにより減額するもので、合わせて特定財源の道交付金24万円を減額補正致します。林業費、1目林業総務費は人件費の調整による15万5千円の補正となります。

12ページをお開きいただきたいと存じます。6款商工費、1目商工総務費166万8千円の減額は、主に職員の育児休業に伴う人件費の減額補正となってございます。7款土木費、1目土木費については人件費に係る29万3千円の補正となってございます。

13ページをご覧になっていただきたいと存じます。2目道路橋梁維持費358万8千円の減額につきましては、13節委託料から18節備品購入費まで、記載のとおりの額を事業執行の確定により減額補正を行うものでございます。尚、特定財源の国道支出金246万円につきましては、建設機械購入に係る国庫補助金を増額し、地方債370万円を減額するとともに、当初予算で計上致しておりました道路橋梁維持費への基金からの財源手当5千万円の内、2千659万4千円を減額し一般財源手当を致します。3目道路新設改良費314万4千円の減額は、13節委託料から22節補償補填および賠償金まで、それぞれ町道整備事業に係る事業費確定による減額となってございます。尚、特定財源におきましては財源調整として地方債110万円の増額補正を行います。同じく、土木費の1目住宅管理費267万円の減額は、新町の水元団地解体工事確定に伴う15節工事請負費の減額であり、合わせて特定財源の国庫交付金22万1千円を減額致します。

14ページをお開きください。8款消防費、1目消防費につきましては、19節負担金補助および交付金のうち、本部負担金が前年度繰越金の増と職員人件費の減により154万6千円の減額、分署負担金が人件費の増により183万7千円の増額となり、合せて29万1千円の増額補正となってございます。9款教育費、教育総務費、1目教育委員会費は総額301万9千円の減額となっておりますが、人事異動に伴う職員人件費の減額を2節給料から4節共済費で行なうとともに、臨時職員雇用に係る経費として7節賃金79万円および4節共済費、社会保険料7万8千円を補正致してございます。

15ページをご覧いただきたいと存じます。小学校費、1目学校管理費25万円の補正につきましては、燃料費の不足見込み所要額を補正致します。中学校費、2目教育振興費9万8千円は、道の委託事業として生徒の学力向上のための調査研究校として清里中学校が指定されましたので、学力向上支援員の報償金を補正致します。特定財源は、したがって道委託金となります。社会教育総務費、並びに16ページの保健体育総務費は、いずれも人件費の補正となっておりますので、説明は省略致します。

それでは、歳入につきましてご説明申し上げますので、1ページにお戻りいただきたいと存じます。歳入につきましては、総括でご説明を申し上げます。8款地方特例交付金は確定調整により210万9千円を減額補正致します。尚、13款国庫支出金から19款町債につきましては、歳出の特定財源並びに地方債の補正でご説明申し上げました。尚、16款繰入金は合せて3千959万4千円の減額となってございます。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第82号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第82号 平成18年度清里町一般会計補正予算(第8号)は、原案のとおり可決されました。

日程第20  議案第83号

議長(村尾富造君)

日程第20 議案第83号 平成18年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。町民生活課長。


町民生活課長

只今、上程されました議案第83号 平成18年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、ご説明申し上げます。今回の補正は、第1条第1項に記載のとおり、歳入歳出それぞれ311万4千円を減額し、予算の総額を8千752万5千円とするものであります。第1条第2項につきましては、別冊の事項別明細書によりご説明申し上げます。

それでは、歳出からご説明申し上げますので、事項別明細書の3ページをお開きください。今回の補正の主な内容は、各事業費の確定による財源の調整措置と歳入における水道使用料の減額補正であります。1款総務費、1目一般管理費6万4千円の増額につきましては、主に共済組合負担率の変更等によるものであります。2款施設費、1目施設整備費162万1千円の減額は、委託料および工事請負費における事業費の確定による減額であり、特定財源その他113万9千円の減額は、基金繰入金109万2千円の減、補償費4万7千円の減となっております。4款基金積立金、1目積立金、25節積立金は155万7千円の減額であり、特定財源その他3万3千円の増額は、基金利子であります。

それでは、歳入についてご説明申し上げますので、1ページにお戻りください。総括でご説明申し上げます。1款使用料および手数料200万8千円の減額は、水道使用料、現年度分であり、当初の見込み使用水量より、実際に使用された水量の減が主な原因であります。2款、3款、5款につきましては、特定財源であり、歳出でご説明申し上げました。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第83号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第83号 平成18年度清里町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

日程第21  議案第84号

議長(村尾富造君)

日程第21 議案第84号 平成18年度清里町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。本件について、提案理由の説明を求めます。町民生活課長。


町民生活課長

只今、上程されました議案第84号 平成18年度清里町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、ご説明申し上げます。今回の補正は、第1条第1項に記載のとおり、歳入歳出それぞれ6万円を追加し、予算の総額を1億3千894万5千円とするものであります。第1条第2項につきましては、別冊の事項別明細書によりご説明申し上げます。

それでは、歳出からご説明申し上げますので、事項別明細書の3ページをお開きください。

今回の補正は、歳入における下水道使用料の減額補正と町単独事業の完了に伴う事業発注額等の減額、また、需用費である修繕料等の増額によります財源の調整措置を行うものであります。1款総務費、1目一般管理費4万9千円の減額は、主に共済組合負担金の変更、消費税の確定等、各節毎の整理をしてございます。2目施設管理費136万3千円の増額は、11節需用費では、薬品等の消耗品費、処理施設の電気料、また修繕料の増額であり、札弦処理施設の電気系統設備の修繕に対応してまいります。13節と18節は、事業確定による減額であります。

4ページをお開きください。2款事業費、1目農業集落排水事業費125万4千円の減額は、それぞれ事業費の確定による減額であります。特定財源その他32万3千円の減額は、諸収入の補償費であります。3款公債費、1目元金は、財源の振替えであり、特定財源その他158万3千円は、一般会計繰入金でございます。

それでは、引き続き歳入について、総括にてご説明申し上げますので、1ページにお戻りください。1款使用料および手数料120万円の減額は、下水道使用料の現年度分であり、使用水量の減によるものであります。4款、6款につきましては、特定財源であり、歳出でご説明申し上げました。

以上で、説明を終わります。


議長(村尾富造君)

これから質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。本件については、討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから議案第84号を採決します。この採決は、起立によって行います。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、議案第84号 平成18年度清里町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。


議長(村尾富造君)

ここで、意見案の取りまとめがございますので、暫時休憩します。

休憩:午前11時17分~午前11時52分

追加日程第1  意見案第5号 ~ 追加日程第3  意見案第7号

議長(村尾富造君)

休憩を解いて、会議を再開します。

ただいま、西部 甫君ほか5名から意見案が3件提出されました。これを日程に追加し、追加日程第1から追加日程第3として、議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。したがって、意見案第5号から意見案第7号を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


議長(村尾富造君)

議事の都合上、追加日程第1 意見案第5号 森林・林業政策の充実と新たな財源措置を求める意見書についてから追加日程第3 意見案第7号 日豪FTAに関する意見書についてまで、都合3件を一括議題とします。3件について、提出者の説明を求めます。西部 甫君。


9番(西部 甫君)

只今、上程されました意見案3件について、一括してご説明申し上げます。説明につきましては、朗読をもって代えさせていただきます。

まず、第1点目の森林・林業政策の充実と新たな財源措置を求める意見書、このことにつきましては、前文がございますが、記の方で説明させていただきます。

(別紙 意見案朗読)

以上でございます。


9番(西部 甫君)

第2点目の方に移らせていただきます。森林・林業・木材関連産業政策と国有林野事業の健全化を求める意見書、この件につきましても、記の方で朗読し、説明に代えさせていただきます。

(別紙 意見案朗読)

以上でございます。


9番(西部 甫君)

第3点目について、説明をさせていただきます。日豪FTAに関する意見書につきまして、朗読をもって説明に代えさせていただきます。

(別紙 意見案朗読)

以上でございます。


議長(村尾富造君)

これから、3件について質疑を行います。

(「質疑なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

質疑なしと認めます。お諮りします。これら3件については、討論を省略し、一括採決したいと思いますがご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。これから意見案第5号から意見案第7号を一括採決します。この採決は起立によって行います。これら3件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)


議長(村尾富造君)

起立全員です。したがって、意見案第5号 森林・林業政策の充実と新たな財源措置を求める意見書についてから意見案第7号 日豪FTAに関する意見書については、原案のとおり可決されました。


議長(村尾富造君)

お諮りします。ただいま可決されました3件の意見書の提出先並びに内容の字句等について、その整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、ご異議ありませんか。

(「異議なし」との声あり)


議長(村尾富造君)

異議なしと認めます。したがって、3件の意見書の提出先並びに字句等の整理については、議長に委任することに決定しました。

開議宣言

議長(村尾富造君)

これで、本日の日程は、全部終了しました。

会議を閉じます。

平成18年第9回清里町議会定例会を閉会します。ご苦労様でした。

閉会:午後0時2分

お問い合わせ先

清里町役場議会事務局
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2188 FAX:0152-25-3571

議会

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