○清里町ふるさと寄附金要綱

平成20年8月1日

要綱第20号

(目的)

第1条 この要綱は、自分の生まれ育つた「ふるさと清里町」や父母や知友人の住む「ふるさと清里町」のまちづくりを応援し、活力あるふるさとづくりに資することを目的としたふるさと寄附金の取扱について必要な事項を定めることを目的とする。

(寄附金の使途指定等)

第2条 寄附者は、以下の各号に規定する事業のうちから自らの寄附金を財源として実施する事業をあらかじめ指定できるものとする。

(1) 花や緑の豊かな自然や環境を育むふるさとづくり

(2) 次代を担う子どもたちを育むふるさとづくり

(3) いつまでも安心して暮らせる福祉を育むふるさとづくり

(4) 地域の特産品や産業を育むふるさとづくり

2 この要綱に基づいて収受した寄附金のうち、前項に規定する事業の指定がない寄附金については、町長が当該事業の指定を行うものとする。

(寄附金の受入れ等)

第3条 寄附金の受入れは、寄附の申込み(様式第1号)により随時、収受するものとする。

2 町長は、寄附の申込みまたは収受した寄附金が公序良俗に反するものと思慮される場合は、申込みを拒否し、若しくは収受した寄附金を返還することができる。

3 町長は、前項の規定による取扱いをした場合は、その決定の理由及び経過を記録しておかなければならない。

4 寄附金の受入額は、5千円以上とする。ただし、町長が認める場合は、この限りではない。

(寄附金台帳の整備)

第4条 町長は、寄附金の適正な管理を行なうため、寄附金台帳(様式第2号)を作成しなければならない。

(運用状況の公表)

第5条 町長は、毎年度の運用状況について、町広報等により公表しなければならない。

(委任)

第6条 この要綱の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

清里町ふるさと寄附金要綱

平成20年8月1日 要綱第20号

(平成20年8月1日施行)