○清里町景観条例施行規則

平成20年3月27日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、清里町景観条例(平成20年清里町条例第4号。以下「条例」という。)及び景観法(平成16年法律第110号。以下「法」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(景観計画区域内における行為の届出)

第2条 景観法施行規則(平成16年国土交通省令第100号。次条において「省令」という。)第1条第1項及び条例第8条の届出は、「景観計画区域内行為(変更)届出書」(様式第1号)によるものとする。

(景観計画区域内における行為の変更の届出)

第3条 法第16条第2項の規定による変更の届出は、前条に規定する届出書に、省令第1条第2項各号に掲げる図書の内、当該変更に係るものを添えて行うものとする。

2 前項の規定にかかわらず、町長は、同項に規定する図書の添付の必要がないと認めるときは、これを省略させることができる。

(条例で定める行為)

第4条 条例第8条第2項の規則で定めるものは、次に掲げる行為とする。

(1) 土地の形質の変更 面積が3,000平方メートル以上の一団の開発行為又は面積が3,000平方メートル未満であつて町長が必要と認める開発行為

(2) 屋外における土石・廃棄物・再生資源等の物件の堆積 面積が1,000平方メートル以上で期間が30日以上の行為

(景観重要樹木の標識)

第5条 法第30条第2項の標識は様式第2号によるものとする。

(景観推進会議)

第6条 景観推進会議は、15名以内の委員により構成する。

2 景観推進会議に会長及び副会長それぞれ1名を置き、委員の互選により定める。

3 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成20年4月1日から施行し、平成20年10月1日から適用する。

清里町景観条例施行規則

平成20年3月27日 規則第7号

(平成20年4月1日施行)