○清里町図書館条例

平成19年9月21日

条例第16号

(設置)

第1条 図書館法(昭和25年法律第118号)の規定に基づき、図書、記録その他必要な資料を収集、整理及び保存し、広く町民の利用に供するとともに、その教養研究及びレクリェーション等に資するため、清里町図書館(以下「図書館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 図書館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

清里町図書館

清里町羽衣町35番地

(職員)

第3条 図書館には、館長、その他必要な職員を置く。

(事業)

第4条 図書館は、図書館法第3条に準じ、次に掲げる事業を行う。

(1) 図書館資料の収集、整理及び保存

(2) 個人貸出し、団体貸出し

(3) 移動図書館

(4) 読書案内

(5) レファレンス

(6) 読書会、研究会、講演会、鑑賞会、映写会、資料展示会等の主催及び奨励

(7) 読書資料の発行

(8) 図書館資料の図書館相互貸借

(9) 図書団体との連携、協力及び団体活動の促進

(10) 郷土資料、地方行政資料及び視聴覚資料の収集並びに貸出し

(11) 配本所、返本所の設置及び運営

(12) その他図書館目的達成のため必要な事業

(開館時間及び休館日)

第5条 図書館の開館時間及び休館日は、次のとおりとする。

(1) 開館時間

 火曜日から土曜日までは午前10時から午後6時まで

 日曜日及び祝日は、午前10時から午後5時まで

(2) 休館日

 毎週月曜日(祝日を除く)

 12月31日から翌年1月5日まで

2 清里町教育委員会(「以下「教育委員会」という。」が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず閉館時間を変更し、または臨時に開館若しくは休館することができる。

(指定管理者による管理等)

第6条 教育委員会は、図書館の運営上必要があると認めたときは、指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に管理を行わせることができる。

2 前項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合においては、別に定める規則にかかわらず、指定管理者が必要と認めたときは、あらかじめ教育委員会の承認を得て、図書館の開館日及び開館時間を変更することができる。

(指定管理者が行う業務)

第7条 指定管理者に管理を行わせる場合における当該指定管理者が行う業務は、次に掲げる業務とする。

(1) 図書館の施設及び設備の維持管理に関する業務

(2) 図書館の利用に関すること

(3) その他教育委員会が必要と認める業務

(委任)

第8条 この条例の定めるものの他必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年条例第3号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

清里町図書館条例

平成19年9月21日 条例第16号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第7編 教  育/第3章 社会教育
沿革情報
平成19年9月21日 条例第16号
平成25年3月12日 条例第3号