○清里町学校評議員設置要綱

平成16年3月2日

教委要綱第1号

(趣旨)

第1条 この要綱は、清里町学校管理規則(昭和45年4月28日教委規則第1号)第4条の3に規定する学校評議員の設置に関し、必要な事項を定めるものとする。

(役割)

第2条 学校評議員は、校長の求めに応じて、教育活動の実施、学校と地域の連携の進め方その他、校長が行う学校運営に関し、校長に対し意見を述べるものとする。

(定数)

第3条 学校評議員の定数は、5名以内とする。

(推薦)

第4条 学校評議員は、できる限り幅広い分野から教育に関する理解及び見識を有する者のなかから、校長が推薦する。

2 校長は、学校評議員の推薦をしようとするときは、2月末日までに教育長に、推薦書(別記第1号様式)を提出する。ただし、団体等の役員等の場合であつて、選任時期や任期等の勘案して、これにより難いときは、適当な時期に提出する。

(委嘱)

第5条 教育長は、校長から推薦のあつた者に学校評議員を委嘱することが適当と認めるときは、当該推薦のあつた者に対し、委嘱状(別記第2号様式)を交付する。

(任期)

第6条 学校評議員の任期は、4月1日から、翌年3月31日までとする。ただし、これにより難い場合は委嘱の日から翌年3月31日までとする。

2 学校評議員に欠員が生じた場合は、補充することができる。ただし、その任期は、前任者の残任期間とする。

3 学校評議員は、再任されることを妨げない。

(会議)

第7条 校長は、学校評議員の意見を聴くために、必要に応じて学校評議員の会議を開くことができる。

2 前項の会議は、校長が主宰する。

(守秘義務)

第8条 学校評議員は、その役割を遂行する上で知り得た秘密を漏らしてはならない。学校評議員を退いた後も同様とする。

(記録)

第9条 校長は、学校評議員に意見を求めた場合は、記録し(別記第3号様式)、保管するものとする。

2 校長は、翌年度4月20日までに3月末までの1年間の意見聴取等をとりまとめ、教育長に報告(別記第4号様式)するものとする。

(補則)

第10条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、平成16年4月1日から施行する。

清里町学校評議員設置要綱

平成16年3月2日 教育委員会要綱第1号

(平成16年4月1日施行)