○清里町穀類乾燥調製施設設置条例

平成15年6月27日

条例第20号

(設置及び目的)

第1条 農産物の付加価値の増大と品質向上を図り、地場産業の育成と生産者の安定生産を助長するため、清里町穀類乾燥調製施設(以下「施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

各称 清里町穀類乾燥調製施設

位置 清里町字神威708番地4

(管理運営)

第3条 町長は、第1条の目的を達成するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、指定管理者(同項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に行わせるものとする。

(指定管理者の条件)

第4条 指定管理者は、次の各号を遵守しなければならない。

(1) 施設の維持管理運営については、善良な注意をもつてあたらなければならない。

(2) 施設を目的以外の用途に使用してはならない。

(3) 施設の全部もしくは一部を転貸し、又は権利を他に委譲してはならない。

(4) 施設の維持管理運営に要する費用を負担しなければならない。

(5) 施設の改修及び特別の整備(以下「改修等」という。)に要する経費を負担しなければならない。

(6) 指定管理期間終了時又は指定管理を解除されたときは、直ちに施設を返還しなければならない。

2 指定管理者が前項各号の規定を遵守しないとき、又は公益上やむを得ない事由が生じたときは、町長は施設の使用を停止し、もしくは委託を解除することができる。この場合において、指定管理者に損害が生じても、町長は、その賠償の責を負わない。

(施設の利用及び利用料)

第5条 指定管理者は、第1条の目的を達成するため、この施設を生産者に利用させるものとする。この場合、指定管理者は、この施設を利用する者から利用料を徴収することができる。

2 前項の規定により、指定管理者が利用料を徴収するときは、あらかじめその料金について、町長の承認を受けなければならない。

3 指定管理者が、利用料を徴収した場合は、当該指定管理者の収入として収受させるものとする。

(改修・設備の承認)

第6条 指定管理者が設備の使用に当たり、改修等をしようとするときは、あらかじめ町長の承認を受けなければならない。

2 町長は、指定管理者が前項の承認を受けないで改修等を行つたときは、原状回復を命ずることができる。

(損害賠償)

第7条 受益者が施設をき損又は滅失したときは、町長が別に定めるところによりその損害を賠償しなければならない。ただし、やむを得ない事由があると認めたときには、町長は賠償額を減額又は免除することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、施設の管理運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年条例第18号)

この条例は、公布の日から施行する。

清里町穀類乾燥調製施設設置条例

平成15年6月27日 条例第20号

(平成16年12月24日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産
沿革情報
平成15年6月27日 条例第20号
平成16年12月24日 条例第18号