○清里町畜犬取締及び野犬掃とう条例施行規則

平成12年3月27日

規則第8号

(目的)

第1条 この規則は、清里町畜犬取締及び野犬掃とう条例(昭和34年条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(けい留の除外)

第2条 条例第3条第1項第3号に規定する規則で定める場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 盲導又は運搬の目的で使用するとき。

(2) 曲芸、展覧会、競技会その他これらに類する催しに出場させるとき。

(3) 畜犬が生後90日以内のものであるとき。

(4) 前3号に掲げる場合以外で別記第1号様式により特に町長の許可を得たとき。

(けい留の方法)

第3条 条例第3条第2項に規定するけい留方法は、次の各号に適合する方法とする。

(1) 畜犬が道(人が通常通行する道をいう。)を通行する人に接触しないものであること。

(2) 綱、鎖等のみでけい留する場合は、その長さが2メートル以内であること。

(飼育場所の表示)

第4条 条例第3条の3の規定による表示は、別記第2号様式によりするものとする。

(加害の届出)

第5条 条例第4条の規定による届出は、別記第3号様式によるものとする。

(被害の届出)

第6条 条例第5条の規定による届出は、別記第4号様式によるものとする。

(加害犬に対する処分)

第7条 条例第6条の規定による殺処分又は必要な措置の命令は、別記第5号様式によりするものとする。

(身分を示す証明書)

第8条 条例第11条の規定による身分を示す証明書は、別記第6号様式によるものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

清里町畜犬取締及び野犬掃とう条例施行規則

平成12年3月27日 規則第8号

(平成12年3月27日施行)