○清里町学校給食センター管理運営規則

昭和42年8月29日

教委規則第3号

(目的)

第1条 この規則は、清里町学校給食センター条例(昭和42年条例第6号)の規定に基づく学校給食センター(以下「給食センター」という。)の管理運営の基本的事項について定め、もつて給食センターの適正にして円滑な管理運営を図ることを目的とする。

(他の法令等との関係)

第2条 給食センターの管理運営については、別に法令、条例、規則等に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

(事務の分掌等)

第3条 所属職員の事務の分掌については、所長が別に定める。

2 給食センターの処務は、清里町教育委員会事務局(以下「委員会事務局」という。)の例による。

(所長の職務代行)

第4条 所長に事故あるとき、その職務を代行する者は教育長が定める。

(学校栄養職員の勤務時間等)

第5条 市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条に規定する学校栄養職員の勤務時間等については、清里町立学校管理規則(昭和45年教委規則第1号)第11条から第27条までを準用する。この場合において同学校管理規則の規定中「校長」とあるのは「教育長」と読み替えるものとする。

(旅行命令)

第6条 職員の旅行命令は、所長が行なう。ただし、町外の旅行については、あらかじめ教育長に届出なければならない。

(職員についての報告)

第7条 所長は、職員について次に掲げる事実が生じたときは、これをすみやかに教育長に報告しなければならない。

(1) 氏名を変更したとき

(2) 住所又は本籍地を変更したとき

(3) 刑事事件等に関連して告訴若しくは告発されたとき

(4) 職員に非行その他義務違反があつたとき

(5) 職員が死亡したとき

(6) その他職員について重大な事故が生じたとき

(施設の防火等)

第8条 所長は、給食センター施設の防火、その他の防災についてその組織及び活動、避難防護等に関する実施計画を定めなければならない。

(施設についての報告)

第9条 所長は、給食センター施設について次に掲げる事実が生じたとき、又は定めをしたときは、これをすみやかに教育長に報告しなければならない。

(1) 施設について重大な事故が生じたとき

(2) 施設の防火その他の防災についてその実施計画を定めたとき

(表簿)

第10条 給食センターに備えつけるべき表簿は、教育長の承認を経て所長が定め一定期間保存しなければならない。

(公印)

第11条 給食センターにおいて使用する公印は次の2種類とし、そのひな形、寸法は別図の通りとする。

給食センターの印

所長の印

2 公印の管理使用については、委員会事務局の例による。

(教育長への委任)

第12条 前各条に定めるもののほかこの規則の施行に関し必要な事項は教育長が定める。

(内部規程)

第13条 所長は、この規則に定めるもののほか、所務の運営に関し必要な内部の規程を設けることができる。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和62年教委規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

別図

清里町学校給食センターの印

清里町学校給食センター所長の印

清里町学校給食センター管理運営規則

昭和42年8月29日 教育委員会規則第3号

(昭和62年12月21日施行)