○職員の再任用に関する規則

平成13年3月26日

規則第12号

(総則)

第1条 この規則は、職員の再任用に関する条例(以下「条例」という。)に規定する定年退職者等(以下「定年退職者等」という。)の再任用の実施に関し、必要な事項を定めるものとする。

第2条 再任用を行うに当たつては、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第13条に定める平等取扱の原則、法第15条に定める任用の根本基準の規定に違反してはならない。

2 定年退職者等が法第52条に規定する職員団体の構成員であつたことその他法第56条に規定する事由を理由として再任用に関し不利益な取扱いをしてはならない。

(人事異動通知書の交付)

第3条 任命権者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、職員に人事異動通知書(以下この条において「人事異動通知書」という。)を交付しなければならない。ただし、第4号に該当する場合において、人事異動通知書の交付によらないことを適当と認めるときは、人事異動通知書に変わる文書の交付その他適当な方法をもつて人事異動通知書の交付に代えることができる。

(1) 再任用を行う場合

(2) 再任用の任期を更新する場合

(3) 再任用をされた職員が異動し、任期の定めのない職員となつた場合

(4) 再任用の任期満了により職員が当然退職する場合

(報告)

第4条 法第6条又はその他の法律の規定により任命権を有する者は、毎年5月末日までに、前年度における再任用及び再任用の任期の更新の状況を町長に報告しなければならない。

附 則

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

職員の再任用に関する規則

平成13年3月26日 規則第12号

(平成13年3月26日施行)

体系情報
第4編 人  事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
平成13年3月26日 規則第12号