○清里町印鑑登録及び証明に関する条例施行規則

平成6年5月20日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、清里町印鑑登録及び証明に関する条例(平成6年清里町条例第2号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(申請又は届出の受理)

第2条 町長は、条例の規定による申請(条例第13条に規定する印鑑登録証明書の申請を除く。)届出があつたときは、印鑑登録申請書の記載事項を住民基本台帳と照合して受理しなければならない。

(印鑑の登録申請)

第3条 条例第4条第1項の規定による申請は、第1号様式の印鑑登録申請書により行わなければならない。

(委任の旨を証する書面)

第4条 条例第4条第2項に規定する委任の旨を証する書面は、第2号様式の代理人選任届とする。

(申請の確認)

第5条 条例第5条第2項の照会のための文書及びその回答書は第3号様式とする。

(確認の方法)

第6条 条例第5条第3項の規定による確認の方法は、次の各号に掲げるいずれかによるものとする。

(1) 官公署の発行した免許証、許可証又は身分証明書等で本人の写真が貼付されているものの提示を求める方法

(2) 本町において既に印鑑の登録をうけている者から登録済みの印鑑の押印して、印鑑の登録を受けようとする者が本人に相違ないことを保証した保証書の提出を求める方法

(3) その他町長が本人であることを確認できるとき。

(回答書の期限)

第7条 条例第5条第4項の規定による回答書の提出期限は、照会書交付の日から起算して14日以内とする。

(印鑑登録原票)

第8条 条例第6条に規定する印鑑登録原票は、第4号様式とする。

(印鑑登録原票の改製)

第9条 町長は、印鑑登録原票の登録事項が不鮮明となつたときその他必要と認めたときは、登録印鑑及び印鑑登録証の提示を求め改製することができる。

(印鑑登録証)

第10条 条例第7条に規定する印鑑登録証は、第5号様式とする。

(印鑑登録証の再交付の申請、亡失の届出及び廃止の届出)

第11条 条例第8条の規定による印鑑登録証の再交付の申請、条例第9条の規定による印鑑登録証の亡失の届出及び第10条の規定による印鑑登録の廃止の届出は、第6号様式の印鑑登録証再交付申請書・印鑑登録証亡失届出書・印鑑登録廃止届出書により行わなければならない。

(受領印の押印)

第12条 町長は、条例第7条及び第8条の規定により印鑑登録証を交付したときは、その交付を受けた者から受領印を徴するものとする。

(印鑑登録の抹消通知)

第13条 町長は、条例第12条第2項の規定による印鑑の登録の抹消の通知は、第7号様式の印鑑登録抹消通知書により行うものとする。

(印鑑登録証明書の申請)

第14条 条例第13条の規定による印鑑登録証明書の申請は、第8号様式の印鑑登録証明書交付申請書により行わなければならない。

(印鑑登録証明書)

第15条 条例第14条第1項に規定する印鑑登録証明書は、第9号様式とする。

(文書の保存)

第16条 印鑑に関する文書の保存年限は、次のとおりとする。

(1) 消除印鑑登録原票 5年

(2) その他の文書 2年

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則施行までに申請がなされた行為は、清里町印鑑条例(昭和39年清里町条例第30号)の手続き規定により行われたものとみなす。

附 則(平成19年規則第14号)

この規則は、平成19年12月17日から施行する。

附 則(平成24年規則第13号)

この規則は、平成24年7月9日から施行する。

様式 略

清里町印鑑登録及び証明に関する条例施行規則

平成6年5月20日 規則第5号

(平成24年7月9日施行)