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2月のトピックス

橋場前町長が社会貢献賞を受賞(2012年1月27日)

橋場博さんと表彰状

永年にわたる地方自治の育成発展への功績が認められ、橋場 博さん(羽衣町南)が北海道社会貢献賞を受賞し、1月27日にオホーツク総合振興局より表彰状と副賞が伝達されました。
橋場さんは、昭和33年から町職員として、平成7年から平成23年の4期16年間を清里町長として健全財政を堅持した住民協働のまちづくりを提唱し、町政の発展に大きく貢献されました。
この間、オホーツク町村会会長をはじめ北海道町村会副会長や全国市町村職員退職手当組合連合会副会長など様々な役職を歴任し、オホーツク総合振興局管内はもとより全道に及ぶ広い視野で、地方自治の進展に大きく寄与したことが高く評価され今回の受賞となりました。

フラワーロード全国表彰(2012年1月31日)

境省地域環境美化功労表彰を受賞した佐藤さん

上斜里フラワーロード推進協議会(佐藤昇会長)は、国道や道道沿いに19年間コスモスを植える取り組みを続けていることが認められ、環境省地域環境美化功労表彰を受賞し、1月31日清里町役場で表彰状が伝達されました。
上斜里フラワーロード推進協議会は、国道や道道に沿いに約3キロメートルのコスモスを植え、この道は「コスモスロード」として親しまれています。
今回の表彰は、道内では2団体が受賞し、オホーツク管内では唯一の受賞となりました。

プライズクラブ全道大会で最優秀賞に輝き全国大会へ(2012年2月6日)

清里町プライズクラブの方々

2月6日、清里町プライズクラブ(桑名達也 代表)が櫛引町長のもとを訪れ、1月31日から2月1日、札幌市で行われた平成23年度北海道青年農業者会議・全国農業青年交換大会で、プロジェクト活動部門(発表者 田中健太さん、発表補助者 湯浅尚樹さん)に出場し見事最優秀賞を受賞したことを報告しました。
また、2月28日から3月1日に行われる第51回全国青年農業者会議に出場することが決定し「農林水産大臣賞を目指して頑張ります。」と意気込みを語ってくれました。

「第34回まちづくり住民大会」が行われました(2012年2月18日)

講師を務める黒瀧秀久氏と参加者

2月18日、第34回まちづくり住民大会が開催されました。
はじめに、共創のまちづくり事業の説明が行われ、東京農業大学生物産業学部産業経営学科教授 黒瀧秀久氏を講師に迎え「地域活性化とまちづくりの課題」と題し、講演が行われました。
講演では、農村地域まちづくりの事例などを話され参加者は熱心に耳を傾けていました。
講演後、花壇・ガーデンコンテストの表彰式が行われ、最後の交流会では、地場産品を使った清菜10(キヨサト)サラダなどが提供され地場産品を食べながら交流を深めていました。

モトエカ町からジェシカさんが留学(2012年2月17日)

留学生のジェシカさんが櫛引町長を訪問した様子

ニュージーランドモトエカ町からの留学生、ジェシカ・キンバリー・ジェンセンさんが2月17日、櫛引町長のもとを訪問しました。
ジェシカさんは、「とても寒い」などホームステイ先で教わった日本語を披露していました。
ジェシカさんは、10月までの9ヶ月間、留学生活を行い、留学中は、清里高等学校の一員として学校生活を送り、弓道や剣道などの部活動や日本の伝統的な文化や季節のスポーツなどを経験する予定です。

雪合戦、子ども雪まつりが行われました(2012年1月28日)

雪合戦の様子

1月28日から29日の2日間、斜里岳雪合戦2012が行われました。小学生の部8チーム、一般の部12チームが参加し白熱した試合が行われました。小学生の部で優勝したのは「清里ジャガーズA」、一般の部で優勝したのは「日本都市設計」でした。また、同日開催された子ども雪まつりでは、雪像や雪で作った滑り台などを設置。子どもたちは寒さを忘れ大はしゃぎで楽しんでいました。

芳野くん春の選抜甲子園に出場(2012年2月)

春の選抜甲子園に出場することになった芳野君と鈴木監督

清里小学校、清里中学校出身の芳野順哉(写真左端)くんが、女満別高校野球部副キャプテンとして春の選抜甲子園に出場することが決定しました。
また、鈴木監督(写真右端)は平成3年から平成8年まで清里中学校の教論として清里町に在住していました。
芳野くんは「清里代表として、好きな野球を楽しんできます。」と意気込みを語ってくれました。
清里にゆかりのある二人が出場する春の選抜高校野球は3月21日から開催されますので応援しましょう。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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