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1月のトピックス

成人式に47名が参加(2012年1月5日)

成人式の集合写真

1月5日、プラネット97で平成24年清里町成人式が行われました。今年は、47名が出席し、華やかな振り袖やスーツに身を包んだ新成人たちが新たな門出を喜び合っていました。
式では、二俣教育委員長からの式辞のあと、櫛引町長、田中町議会副議長よりお祝いの言葉が贈られました。また、新成人一人ひとりが、「いままで育ててくれたお父さん、お母さんに感謝してます」、「夢に向かって学校での勉強を頑張る」、「大人として自覚をもって行動したい」など、誓いを述べ、成人になった実感をかみしめていました。

指定管理者決定(2011年12月22日)

「公の施設に係る指定管理者の指定書」の受け渡しの様子

本年3月末で指定管理制度の指定期間が切れることから、昨年10月より指定管理者の募集を行い、審査と町議会での議決を経て、緑清荘は、長年に渡り管理運営を行ってきた「有限会社ジーピーケー」に代わり「株式会社しげた」が行うこととなりました。
12月22日には武田代表取締役に「公の施設に係る指定管理者の指定書」が交付され、平成24年4月1日から平成27年3月31日までの3年間「株式会社しげた」が緑清荘の管理運営を行います。なお、清里町管理の道路橋梁および河川の維持管理については、引き続き株式会社清建工業が平成24年4月1日から平成29年3月31日までの5年間、管理運営を行います。

絵本を学ぶ・絵本から学ぶ(2012年1月19日)

講演会の様子

1月19日、光岳小学校で絵本作家のあべ弘士さんを迎え講演会が行われました。
あべさんは、旭山動物園で25年間飼育係として勤務し、現在は、退職して絵本作家として活躍しています。中でも『あらしのよるに』は累計300万部を売り上げている人気作品です。
講演会では、飼育していた動物を中心に話があった後、その後、うさぎやさるの書き方を動物の特徴を交えながら教えてくれました。
最後に、発売前の絵本「わにのへや大掃除」を読み聞かせてくれました。この作品は、あべさんが旭山動物園時代、ミシシッピーアリゲーターの飼育担当になった時の実話を基に作られています。
なお、この事業は清里町特色ある学校づくり推進交付金事業を活用して実施されました。

無火災を願い出初式(2012年1月4日)

出初式の様子

1月4日、厳しい寒さのなか約100名の消防団員が市街地を分列行進するなど、清里消防団出初式が行われました。団員の皆さんは今年の無火災への誓いを新たに、町民の生命や財産を守るための決意を固めていました。また、その後、町民会館で勤続表彰等の各表彰が行われました。

冬休み学習サポート教室で基礎学力を向上(2011年12月26日)

冬休み学習サポート教室の様子

小中学生は12月26日から28日までの3日間、高校生は1月10日から13日までの4日間、夏休みに引き続き、「冬休み学習サポート教室」が開催されました。
冬休みの中、小学生は延べ146名、中学生は延べ62名、高校生は延べ48名が参加し、講師として清里町に勤務した経験をもつ教員OBや東京農大の教授、道教委から派遣された学生ボランティアが指導にあたました。
子どもたちは、基礎学力の向上や受験に向けた学習により、日常的な学習習慣が身に付いたようです。

災害時応急活動に関する協定書手交式(2012年1月20日)

協定書手交式の様子

1月20日、清里町と清里町建設業協会(渡邊忠会長)との間に、災害時における公共施設等の応急作業に関する協定書の締結を行いました。
この協定により、地震や台風、大雪などの災害に見舞われた時に清里町が行う復旧活動に対して、清里町建設業協会に加盟している事業者が保持しているショベルなどの建設機械や建設技術、資材の活用によって迅速な復旧作業を行えるように町と連携を行うこととしています。
協定を結んだ、渡邊会長は、「清里町は災害による被害が比較的少ない地域ではあるが、いつ起きるか判らない災害に備える対応を行っていきたい」と話されていました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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