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4月のトピックス

被災者支援ボランティア「きよさと町民ネットワーク」が発足しました(2011年4月22日)

ボランティアの募集の資料

東日本大震災の被災者を支援しようと町内有志によって「きよさと町民ネットワーク(代表 水本正子さん)」が立ち上がりました。
町内の被災者の受け入れ態勢を整えようと自治会女性部連絡協議会を中心に町内有志がネットワークを発足。ネットワークでは、被災地域の児童や家族の受け入れ、生活用品や衣類の提供などの生活支援を行うボランティアの募集を行い、4月22日現在で、ホームステイ5件、生活支援17件、ホームステイ・生活支援の両方で9件の協力申込みが寄せられています。
今後は、説明会の開催や具体的な活動に向けた協議が重ねられます。

「TPPを考える講演会」が開催されました(2011年4月11日)

TPPを考える講演会の様子

4月11日、プラネット97で、JA清里町主催による「TPPを考える講演会」が行われました。
東京大学大学院教授 鈴木宣弘氏を講師に迎え行われた講演会では、TPP交渉の枠組みや経緯、道内、町内に与える影響などについて分かりやすく紹介し、清里町の基幹産業である農業をはじめとした一次産業を守る必要性について語り、約200名の参加者が、熱心に耳を傾けていました。
また、JA清里町青年部、女性部の両部長が「未来の子どもたちのために『安心で安全』な農畜産物を届けていくためにTPP交渉参加の意味を国に問い続ける」と意見表明をしました。

緑地域山村留学で新たな留学生と家族を迎えました(2011年4月12日)

新たな留学生と家族の歓迎会の様子

緑町小学校に新たな留学生がやってきました。新留学生は、神奈川県横浜市や群馬県伊勢崎市、東京都調布市から来た7名。これで、在校している山村留学生と合わせて全校児童21名の内12名が山村留学生となります。
今年で18年目を迎えた緑地域の山村留学事業。4月12日には、緑センターで緑地域山村留学推進協議会(会長 石井幸二さん)の主催により、新たに移住した家族の歓迎会が行われました。
石井会長からは「緑地域を子どもたちの力で盛り上げていってほしい」と歓迎の挨拶が述べられました。また、留学された家族の方は「緑地域での生活で子どもたちの引出しをひとつでも増やしてあげたいですね」と話してくれました。

樫村勇さんより町観光振興に対して多大な寄付(2011年3月25日)

元町議会議員の樫村勇さん

3月25日、元町議会議員樫村勇さん(江南第3)より、叙勲受章を記念し、町に対して250万円の寄付がありました。
今回の寄付に樫村さんは「叙勲受章の記念として、町の観光振興に役立ててください」と話し、橋場町長に寄付金が手渡されました。
樫村さんは、昭和54年5月から5期20年にわたり町議会議員としての重責を果たされるとともに積極的な議員活動に尽力されるなど、幅広い分野で活躍されました。なお、寄付金は町の観光振興事業に充てられます。

柳谷麗子さんが民謡最高師範に(2011年4月)

民謡最高師範の授与を受けた柳谷麗子さん

清里町民謡同好会の柳谷麗子さん(羽衣町第1)が、永年の民謡の指導者としての功績が認められ民謡最高師範の授与を受けました。
柳谷さんは、昭和48年に同好会入会後、民謡・三味線の指導者として活躍されており、北見地区民謡連合会では、平成8年からおはやし委員長として後進の指導にあたるなど、本町をはじめ北見地区の民謡の発展に大きく貢献されたことが認められこの度の授与となりました。
柳谷さんは「家族の支えと会員の理解が得られたことに感謝しています。今後も民謡という一つの文化を後世に伝えたい」と話をしてくれました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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