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3月のトピックス

樫村勇さん旭日単光章を受章(2011年3月)

旭日単光章を受章した元清里町議会議員樫村勇さん

元清里町議会議員樫村勇さん(江南第3)が旭日単光章を受章されました。
樫村さんは、昭和54年5月に町議会議員に初当選以来、連続5期20年の永きにわたり町議会議員として在職し、その重責を果たされるとともに、郷土愛と高遇な政治信念をもって積極的な議員活動を展開し、町勢の発展に貢献されました。
この間、産業建設常任委員会委員長、社会文教常任委員会副委員長等として各委員会が抱える課題や難問に対し卓越した手腕をもち委員会の円滑な運営に努められました。また、豊かな識見をもって清里町の産業振興、教育、文化、福祉の向上にも多大な貢献をされました。
今回、これらの地方行政振興に果たされてきた多大な功績により、晴れての受賞となりました。

原田守雄さん旭日単光章を受章(2011年3月)

旭日単光章を受章した元清里町議会議員原田守雄さん

元清里町議会議員原田守雄さん(神威南)が旭日単光章を受章されました。
原田さんは、昭和62年5月に町議会議員に初当選以来、連続3期12年間にわたり町議会議員として在職し、その重責を果たされるとともに、郷土愛と高遇な政治信念をもって積極的な議員活動を展開し、町勢の発展に貢献されました。
また、昭和48年から6年間、社会福祉法人社会福祉協議会理事として、昭和54年8月から平成14年までの23年間は同協議会会長として、懸案であった協議会の法人化や全戸会員制、法人会員制を確立するほか、他市町村に先駆けた福祉事業の促進など、現在の協議会の基盤づくりに多大な貢献をされました。
今回、これらの地方行政振興に果たされてきた多大な功績により、晴れての受賞となりました。

江南地域で地場産料理の試食会が行われました(2011年3月4日)

清里産の農作物を使用した料理づくりと試食会の様子

3月4日、清里産の農作物を使用した料理づくりと試食会「地場産で作ろう・食べようIN江南」が江南研修センターなどを会場に行われました。
江南大豆生産組合など4団体でつくる実行委員会が開催した食のイベントに江南地域の住民約80名が参加しました。
試食会の会場には、地域のみなさんの手作りの大豆の豆腐や清里産小麦と江南小の児童が作ったトマトを使用したピザのほか、数種類のジャガイモなどが並べられ、参加者からは「おいしい」「地域の食材でこれだけのものが作れるんだね」などの声が上がっていました。
試食会の企画に携わった樫村祐介さんは「江南のみんなが集まれる機会にもなるのでまた開催したい」と語ってくれました

新栄小の児童が熱気球を体験(2011年2月26日)

熱気球の係留フライト体験の様子

2月26日、新栄小学校前のグランド内で熱気球の係留フライトを体験し、空からの校舎や町の景観を楽しみました。
3月で閉校する新栄小学校の児童に思い出を残したいと、小清水町の熱気球クラブに所属する成戸明男さんが新栄小の卒業生だったことから今回の企画が実現しました。
この日は晴天に恵まれ、地域のみなさんが見守るなか、児童らはロープで固定されたゴンドラに数人ずつ搭乗。熱気球は高さ約20メートル位まで上昇し、児童や地域の方々からは大きな歓声があがっていました。

海外派遣研修事業報告会が行われました(2011年3月17日)

海外派遣研修事業に参加した中高校生

3月17日に海外派遣研修事業に参加した中高校生13名の報告会がプラネット97を会場に行われました。
2月8日から11日間にわたりニュージーランド・モトエカでの貴重な交流体験について、写真を交えながらそれぞれに発表。生徒たちは「モトエカ町滞在中のホームステイでの貴重な経験を今後の英語学習に活かして行きたい」「この経験を活かし町へ還元していきたい」などそれぞれの体験や思いを報告しました。
また、生徒たちは帰国後に起きたクライストチャーチ大地震についても触れ「いち早い復興を祈っています」と話していました。

各学校で卒業式・修了式が行われました(2011年3月)

卒業を迎えた児童や生徒

卒業シーズンを迎え各学校で卒業証書の授与式が行われました。卒業を迎えた児童や生徒たちは、それぞれの心に深く残る出来事を思い出すとともに新たな生活に向けた希望に満ち溢れていました。
また、最後の卒業式・修了式となった新栄小学校と江南小学校では、児童と地域住民が慣れ親しんだ学校との別れを惜しみました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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