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6月のトピックス

みどりのフェスティバル(2010年5月30日)

丸太ころがし選手権の様子 緑町小学校によるクマゲラ太鼓演奏の様子

5月30日、緑駅前広場を会場に「第22回みどりのフェスティバル」が開催されました。
緑自治会の皆さんによる田舎屋台や、恒例の緑町小学校クマゲラ太鼓、丸太ころがし選手権などのイベントがおこなわれ、約1,500人の来場者が楽しい一日を過ごしました。
また、同日に開催された「みどりのウォーキング」では、町内外からの参加者が清里町の美しい景観を眺めながら約12キロメートルの「緑 清流の谷コース」を満喫しました。

きよさとにぎわいまつり(2010年6月20日)

きよさとにぎわいまつりの様子 直径35センチの巨大パンの画像

6月20日、焼酎工場前ふれあい広場で「第1回きよさとにぎわいまつり」が開催されました。
昭和62年から続いた「焼酎フェスティバル」を衣替えした新しいイベントで、小中学校による器楽演奏や、清里産小麦を使用した「清里冷麺早食い大会」などが行われ、町内外からの来場者で大盛況となりました。
会場では「オホーツクマルシェ2010inきよさと」が同時開催され、じゃがいも焼酎やフルーツビネガー、清里産小麦を使用したパンやピザなどの町内の特産品のほか、斜里町、小清水町などオホーツク各地の特産品も多数販売され、たくさんの家族連れや観光客がオホーツクの味覚を楽しみました。
また、スペイン・マヨルカ島名物の直径30センチのパン「エンサイマーダ」に対抗した、直径35センチの巨大パンが売り出され、その大きさに驚きの声があがっていました。

JICA研修生が来町しました(2010年6月8日)

JICA研修生の母子保健活動の様子

6月8日、国際協力機構(JICA)研修生12名が、清里町の母子保健活動について学びました。
研修生の皆さんは、北海道の広大な地域での医療や新生児への母子支援活動を学ぶため、カンボジア、スーダン、アフガニスタンなど10カ国から来日。
それぞれが各国の看護師や助産師など医療関係の業務に従事する中堅技術者の方々です。
この日は、町の保健師による母子支援活動や、子育て支援センターでの活動について学び、研修生は自国との違いについて熱心に耳を傾けていました。

おいしくできたね 子育て講座「手作りおやつ」(2010年6月16日)

子育て講座の様子

6月16日、保健センターで子育て講座「手作りおやつ」が開催されました。
この日参加したのは、17組20名の就学前の親子。清里産小麦粉を使用したカントリー、ココア、ごまの3種類のクッキーと、ひじき蒸しパンの作り方を学びました。
自治会女性部連絡協議会の皆さんの協力により託児も行われ、お母さん方はじっくりとおやつ作りをすることができました。
出来上がったおやつは親子で試食を行い、参加した方からは「託児してもらえたので安心して楽しめた」、「とてもおいしかったので自宅でも子どもと一緒に作ってみたい」などの声があがっていました。

農作物の生育状況は?町内の作況状況調査結果(2010年6月17日)

農作物の画像

6月17日、網走農業改良普及センター清里支所長が来庁し、町長に6月15日現在の町内の農作物作況状況調査の結果を報告しました。
今年の春は低温と日照不足が続き、農作物の生育の遅れが心配されていましたが、6月からの好天で遅れは解消しつつあります。
6月15日現在では数日遅れの作物もありますが、7月、8月の天候次第で平年並になるという予測となっています。
農作業事故に気をつけて実りの秋を迎えたいものです。

子どもたちのパワー全開!熱気あふれる運動会(2010年6月)

運動会の踊りの様子 運動会の綱引き競技の様子

6月は運動会シーズン、町内の各小中学校・保育所では、この日のために一生懸命練習した踊りや、全力疾走した徒競走など、グランドを元気いっぱいに走り回る子どもたちの姿が見られました。
各学校では、子どもたち、家族、そして地域が一体となってそれぞれ特色を生かした楽しい競技で盛り上がりました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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