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3月のトピックス

糸川敏彦さんが現役引退を報告(2010年3月4日)

現役引退を報告する糸川敏彦さん

先に今シーズン限りでの引退を表明した清里町出身のスピードスケート選手糸川敏彦さんが、ふるさと清里町に帰省しました。3月4日には、橋場町長のもとを訪れ引退の報告とお礼の挨拶をしました。
糸川さんは、17歳での出場となった92年のアルベールビル五輪を手始めに、三度の五輪出場。約20年にわたり日本スピードスケート長距離界のトップで活躍されました。「当時は地域の方や保護者の方がとても熱心で、僕も夢中になって練習をしましたね」と少年時代を過ごした清里町での思い出などをお話ししてくれました。
今後は、専修大学の監督として若手の指導に専念。「いろいろな方の支えがあってここまでこれたと思います。今後は、4年後のソチ五輪に向けて日本を代表するような選手を育成し、指導者として恩返しをしていきたい」と感謝の気持ちと新たな決意を語ってくれました。

地場産小麦でパン作り清里「パン・アカデミー」開催(2010年2月24日)

パン・アカデミー開催の様子

2月24日、道の駅「パパスランドさっつる」を会場に、清里産小麦「春よ恋」を使用したパン作り講習会「パン・アカデミー」が開催されました。講習会では、全国170店舗を展開する製パン業の老舗株式会社ドンク取締役二瓶利夫氏と札幌の製パン業ムーラン・ド・ギャレットの代表取締役 渋谷英樹氏らを講師に迎え、パン作りの実技と講演が行われました。
実技講習では清里産小麦の特徴や使用方法などが詳しく説明され、38名の参加者はハード・ソフト系のパンの作り方について指導を受けました。また、講演では地場産品を使用した商品展開や地元での加工・消費についてなど、今後の可能性について探りました。

緑地域で山村留学生を送る(2010年3月11日)

緑地域での思い出を発表する谷口くん

3月11日、緑地域を離れることとなった山村留学生7名の修了式とその家族とのお別れ会が行われました。この日は、会場の緑センターに地域住民や緑小学校の生徒ら62名が集まり、地域食材を使った手作り料理などを用意し、地域に溶け込んだ児童や家族を温かく送り出しました。
修了式では、石井幸二さん(緑地域山村留学推進協議会会長)から児童らに修了証書が手渡され、留学生一人ひとりから緑地域での思い出などが発表されました。
2年間留学した谷口圭介くん(6年)からは「緑町にきて、たくさんの出会いと貴重な経験を積むことができました。地域のみなさんありがとうございました」と感謝の言葉がありました。

各学校で卒業式が行われました(2010年3月)

卒業証書授与式の様子

卒業式シーズンを迎え、町内の各学校で卒業証書の授与式が行われました。卒業を迎えた児童や生徒たちは、それぞれ心に深く残る出来事を思い出すとともに、新たな生活に向けた希望に満ちあふれていました。

清里町民謡同好会40周年・清里三絃孝風会30周年を祝い発表会(2010年3月7日)

チャリティー合同発表会の様子

3月7日、プラネット97を会場に、清里町民謡同好会40周年、清里三絃孝風会30周年を記念してチャリティー合同発表会が行われました。この日訪れた町内外約400名の入場者は、出演者のすばらしい演奏と歌声に魅了されました。
民謡同好会並びに三絃孝風会は、長年、町の文化活動の中核として、町民文化祭をはじめ町内で開催される各種行事への参加や福祉施設の慰問など幅広い活動を行ってきました。
実行委員長の田中誠さん(江南東)は、「これからも伝統文化の継承と地域文化の向上に努めていきたい」と力強く語ってくれました。

中学生が町の将来について提言(2010年2月23日)

懇談会の様子

2月23日、清里中学校で中学3年生と櫛引副町長・荻野教育長が町の未来について話し合う懇談会が行われました。
懇談会では「こんな町にしたい」をテーマとし、グループごとにごみの減量化など環境に関することや、農業・商工業や観光の発展など数多くの意見が提案されました。
生徒たちは懇談会にあたり、町づくりの内容を事前に学習し、「マスコットキャラクタを募集してはどうか」など様々な提言が行われました。中には、清里の食材を使用した新商品のレシピを考え、実際に調理を行ったというグループもあり、清里町の将来について活発な話し合いが行われました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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