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8月のトピックス

清里産小麦粉・でんぷんの試験販売を開始(2009年8月)

小麦と馬鈴薯を100パーセント使用した「小麦粉」と「でんぷん」

NPO法人きよさと観光協会(会長 川筋守さん)では、清里町産の小麦と馬鈴薯を100パーセント使用した「小麦粉」と「でんぷん」を商品化し、9月から試験販売を開始します。小麦粉は、石臼挽きの強力粉で価格は1キログラム入りで税込み390円、でんぷんは1キログラム入りで税込み220円です。
観光協会では、農業者や女性団体、行政機関など幅広い町民の参加を募り、地元の農作物を利用した商品開発と市場調査を重ねてきました。
今回は清里町内の店舗での試験的な販売となりますが、町の新たな特産品として期待されます。

夏のたいけん・はっけんスクールを開催(2009年7月30日)

清里オートキャンプ場のたいけん・はっけんスクールの様子

7月30日から8月1日までの3日間、教育委員会と清里町子ども会育成連絡協議会の共催により「たいけん・はっけんスクール」が清里オートキャンプ場で行われました。
スクールに参加した町内の児童10名は、パンやバター作り、サイクリングやネイチャーゲームなどを体験。男鹿の滝へのサイクリングでは、生い茂る木々の間を小鳥の鳴き声に耳を傾けながら走り抜け、清里の大自然を肌で感じていました。
自然体験や生活体験を通して、子どもたちの豊かな心を養うこの事業は、来年1月にも冬のスクールが行われる予定です。

水元町第2自治会が公園橋をボランティア清掃(2009年8月1日)

ボランティア清掃の様子

8月1日、水元町第2自治会の福祉部とボランティア部の皆さんにより「公園橋」の清掃活動が行われました。
水元町第2自治会では、「緑ヶ丘公園を利用する方が気持ちよく橋を渡ってもらいたい」との思いで、5年前から緑ヶ丘公園に架かる公園橋の清掃を行っています。
この日は、橋の付近の雑草や藻の除去作業が行われ、参加した13名の皆さんの手によって橋は見違えるほどきれいになりました。

夏の恒例、納涼子ども盆踊り(2009年8月14日)

浴衣姿で盆踊りを踊る子どもたち

8月14・15日の両日、恒例行事となっている商工会主催の納涼子ども盆踊りが行われました。夏の風物詩の一つでもある盆踊りに、浴衣姿に身を包んだ多くの親子が参加しました。
また、この日はコミット前の町営駐車場を会場に、商工青年部による縁日や納涼ビール飲み放題が行われ、子どもはかき氷やヨーヨー釣り、大人は冷えたビールを味わうなど、短い清里町の夏の夜を楽しみました。

東京大学陸上部の皆さんと交流(2009年8月20日)

東京大学陸上部と清里高校の生徒との懇談会の様子

8月20日、合宿で清里町を訪れている東京大学陸上部と清里高校の生徒との懇談会が行われました。懇談会では、「わずかな空き時間をいかに大切に過ごすかが大事」「大学に受かった後の自分を想像することでモチベーションを維持することができる」など、勉強と部活の両立の方法や大学受験へのアドバイスに、清里高校の生徒は熱心に耳を傾けていました。また、この日は小中学生を対象とした陸上教室も行われ、ストレッチの仕方や速く走るための基礎を学ぶ機会となりました。
東京大学の陸上部は平成4年から、毎年この時期に合宿を行っており、清里町での合宿は今回で19回目となります。
8月12日には、同部の活動を後押ししようと町内有志92名による後援会(会長 村尾富造さん)が発足しました。設立総会後の夕食交流会では、部員の皆さんから「清里町は第2の故郷」との多くの声が聞かれ、今後の交流の発展が期待されます。

「ふれあい広場2009」が開催(2009年7月26日)

ふれあい広場2009きよさとの様子

7月26日、保健センター前をメイン会場に、「第22回ふれあい広場2009きよさと」が行われました。
障がい者や高齢者とのふれあいを通じてノーマライゼーションの考え方を普及するために行われている「ふれあい広場2009きよさと」。手話体験や高齢者疑似体験など、障がいをもつ方の立場を実体験するコーナーや、レスキューキッチン(大型特殊調理器)による災害時の炊き出し訓練も行われました。また、知的障がい者のケアを中心とした社会就労センターの利用者と支援者による音楽バンド「ハローブラザーズ」が熱演し会場を盛り上げました。
毎年、多くのボランティアの協力により運営されている「ふれあい広場」。参加された多くの方に福祉に関心を持ってもらう機会となりました。

子どもたちの絵画で交通安全を呼びかけ(2009年8月3日)

清里小学校児童の手によって描かれた交通安全にちなんだ絵画

8月3日から街なかが交通安全を呼びかける子どもたちの絵画で飾られました。
建設産業交通安全推進斜里支部(代表 渡辺忠さん)の呼びかけで行われたこの取り組みは、清里小学校児童の手によって描かれた交通安全にちなんだ絵画が商店街の各店舗の店先を中心に展示され、道ゆく人やドライバーの目を楽しませてくれました。また、18日からは町内各小学校児童の花の絵画が飾られ、見頃となった花と一体となり街なかの美術ギャラリーが誕生しました。

フラワーメンテナンス講習会が行われました(2009年8月9日)

フラワーメンテナンス講習会の様子

8月9日、グリーンコーディネーターの涌島美也子さんを講師に招き「フラワーメンテナンス講習会」が行われました。
コミットを会場に行われた講習会では、花壇のデザインや季節に応じた花の選定や管理方法を、また、実技講習では、バランスを考慮した花木の剪定方法などを学びました。参加した19名の参加者からは、害虫駆除の方法など多くの質問が寄せられました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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