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7月のトピックス

フランスの農業と景観、食文化に学ぶ(2009年6月20日)

まなびすと海外派遣研修事業の参加者

6月20日から30日までの日程で、一般町民を対象とした「まなびすと海外派遣研修事業」として6名の町民の皆さんがフランスの中山間地域で視察研修を行いました。この事業は、国際的視野を広めるとともにまちづくりを発展させる地域の人材育成を目的としています。
今回の研修では、フランスの国立乳製品・食肉加工学校「ENILV」での乳製品・肉製品製造の教育現場やフランスでもっとも美しい村ボフォールの高地放牧や地場産小麦を活用したパン工房などを視察。
参加者は、フランスの農業や景観、食文化の果たす役割など貴重な経験を積むとともに、異なる角度からのまちづくりについて直接肌で感じました。

地域産業振興懇話会が開催されました(2009年7月15日)

地域産業振興懇話会の様子

7月15日、今回で3回目となる地域産業振興懇話会が町の主催で開催されました。会議には農業協同組合、商工会、観光協会、林産協同組合、建設業協会、連合会清里支部、議会の代表者が集まり、国の経済危機対策に伴う町内事業の推進策や各産業の現状等についての情報提供と意見交換が行われました。
国内の景気が低迷している中、清里町の経済情勢も厳しさが続いていますが、地域が一体となった積極的な産業振興対策への取り組みが期待されています。

第37回清高祭が行われました(2009年7月11日)

仮装行進の様子

7月11日、12日の両日、清里高校の学校祭が行われました。恒例の仮装行進では、「ハロウィン」や「サーカス」など各学年ごとのテーマに沿って、趣向を凝らした衣装や山車が披露され、沿道の観客から大きな拍手と声援を浴びていました。
また、生徒や教職員・PTAによる出店やステージ発表などの催しもあり、多くの町民の皆さんが参加。地域と一体となった学校祭となり、生徒たちにとっても夏のよい思い出となりました。

ことぶき大学公開講座が行われました(2009年7月10日)

公開講座の様子

7月10日、小鷹勝幸氏(網走公証役場公証人)を招いて、「高齢者に知ってもらいたい公証制度」と題した講座が行われました。
遺言などの公正証書の役割や利点、遺言の作り方、認知症などにより判断能力が低下した方をサポートする成年後見制度など、具体的な事例を交えた相続に関する講師の話に、参加した50名の皆さんは時にうなずきながら熱心に耳を傾けていました。

北海道農業者サロンin清里町 ~花を通じて地域振興の可能性を探る~(2009年7月20日)

セミナーの様子

7月20日、21日の2日間、全道各地の農業者らが集まり設立されたビジネス研究会・北海道農業者サロンの主催により、「育てて楽しみ、見て喜び、食べて感動する花文化を語る」をメインテーマとしたセミナーが開催されました。
セミナーでは、農業や地域振興、花のまちづくりの各分野で活躍されている5名が講演。恵庭サンガーデン常務取締役 土谷美紀氏による「まちの花飾りの魅力」と題した講演では、恵庭市をはじめとした道内各地での取組み事例が紹介されました。
会場となったコミットとプラネット97には、町内外から延べ70名の参加者が集い、花を通じた人と人との関わりや地域振興など、様々な切り口からまちづくりの可能性を探りました。

育児中の母親の手助けに ~荻田ヒロミさんが育児に関する著書を出版~(2009年7月)

荻田ヒロミさん

清里町の助産師としても活躍し、現在北見市でおぎた助産院を開院している荻田ヒロミさんが、「お母さん、そんなにがんばらないで…」と題した育児書を出版しました。
荻田さんは、昭和55年から19年間、旧母子健康センターに勤務し、これまでに約600人の出産に立ち会うなど町の母子保健活動に貢献。著書には、育児中の疑問や対処法などが母親の気持ちにたって書き綴られています。
なお、この本は図書館に備えられているほか、町内書店でも購入できます。

緑清荘にAEDが寄贈されました(2009年6月25日)

寄贈されたAED

6月25日、北見方面遊戯業協同組合から緑清荘に自動体外式除細動器(AED)が寄贈されました。
贈られたAEDは、はさみや感染予防用の手袋がついた最新式で、緑清荘のホール内に設置されています。
また、これは同組合の社会貢献事業の一環で、緑清荘のほかにも管内の公共施設などに贈られています。

第1回商工まつり開催(2009年7月12日)

きよさと商工まつりの様子

7月12日、第1回「きよさと商工まつり」が行われ、会場のJR清里駅前広場に町内外から約千人が訪れました。
昭和62年から続いた「焼酎フェスティバル」を衣替えをした新しいイベントで、小・中学校の吹奏楽の演奏や清里焼酎販売、地元商店での買い物でもらえるスタンプでの抽選会が開催されるなど、まちなかにぎわい再生へ向けた新しい一歩が踏み出されました。

秋まき小麦新品種 「きたほなみ」に期待(2009年7月)

きたほなみ

町の主要農作物のひとつでもある小麦。平成21年産秋まき小麦には「きたほなみ」という新品種が全体の7パーセントに栽培されています。
「きたほなみ」はこれまでの主要品種「ホクシン」にくらべ品質・収量ともに上回り生産者から強い期待を受けています。
7月は、天候の不順が続き心配されているところですが、今年も各農家で黄金色に輝く小麦の刈取作業が始まろうとしています。

清里保育所・やまと幼稚園運動会(2009年6月28日)

運動会の様子1 運動会の様子2

6月28日に清里保育所、7月5日にはやまと幼稚園で運動会が行われました。子どもたちは、お父さんやお母さんの応援のなか、大玉転がしや徒競走などの競技、器楽演奏で元気いっぱいの姿を見せてくれました。

「ピストルバルブ」が子どもたちに演奏指導(2009年7月14日)

演奏指導の様子

7月14日、フジテレビ系列(道内は北海道文化放送)のテレビ番組「ザベストハウス123」でおなじみのロックバンド「ピストルバルブ」が、清里小学校金管バンドと中・高校の吹奏楽部の子どもたちに演奏指導を行いました。
この日は、子どもたちによる歓迎の演奏が披露。その後、各パートに分かれてメンバーによる演奏指導、最後に生徒たちとピストルバルブの合同演奏が行われました。清里高校の樫村歩美さん(2年)は「今回一緒に演奏することができて、心から音楽を楽しむことができました」と話してくれました。
また、翌日プラネット97で行われたコンサートには400人の観客が集まり、迫力の演奏に会場は熱気と歓声に包まれました。

南出シゲノさんの百歳を祝いました(2009年7月24日)

百歳をむかえた南出シゲノさん

7月24日、介護老人保健施設きよさとで、百歳をむかえた南出シゲノさんのお祝いの会が開かれました。
ご家族と入所者の皆さんが集まりお祝いするなか、町からの記念品が橋場町長から手渡されると、南出さんはニッコリと笑顔で受け取られました。
南出さんは「ふだんの生活を皆さんと仲よく楽しく過ごすことが一番ですね」と長寿の秘訣を元気に語ってくれました。

登山シーズン到来「斜里岳山開き」(2009年6月28日)

記念登山の様子

6月28日、夏山シーズンの到来を告げる斜里岳山開きが行われました。
この日は天候にも恵まれ、汗ばむような陽気の中、登山者の無事を祈る安全祈願祭と記念登山が行われ、約200名の登山客の皆さんは、それぞれのペースで山頂を目指しました。
「日本百名山斜里岳」に魅せられた登山者は、年間約8千人ですが、今年も数多くの登山客が全国から訪れます。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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