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6月のトピックス

坂野次雄さんが春の叙勲で瑞宝単光章を受章(2009年6月3日)

受賞の様子

春の叙勲で、坂野次雄さん(羽衣町南)が瑞宝単光章を受章されました。
坂野さんは、昭和30年の国勢調査を手始めに50年間にわたって、農業や商業など、ほぼすべての分野の統計調査に携わり、統計調査の円滑な実施と振興発展に果たされてきた多大な功績により、晴れての受章となりました。
統計調査員に任命されて以来、50年間で従事した統計調査の数は、国勢調査など60回を数え、これまでに北海道社会貢献賞や総務庁長官表彰を受けるなど、正確かつ迅速な調査は他の模範となりました。
6月3日には、網走支庁地域振興部長より勲記と勲章が伝達され、坂野さんはご家族とともに受章の喜びを分かち合いました。

さくらの山をみんなの手で「緑の植樹事業」が行われました(2009年5月31日)

植樹作業の様子

5月31日、16号スキー場跡地を会場に「緑の植樹事業」が開催されました。この事業は、花と緑と交流のまちづくり委員会(委員長 保坂正紀さん)と町の共催により、全町を木々の緑でつなぐ「緑の回廊」づくりをテーマとした植樹活動です。この日は、自治会女性部連絡協議会や清里ロータリークラブ、約110名が参加し、さくらの苗木約150本を植樹しました。
この事業は「ニトリ北海道応援基金」からの助成を受け、平成20年度から22年度までの3ヶ年間計画で行われていますが、将来はこの地が清里町の新たな「桜の名所」となることが期待されます。

オホーツクフェアで特産品をPR(2009年5月30日)

オホーツクフェアの様子

5月30日、31日の2日間、サッポロファクトリー内(札幌市)で、「オホーツクフフェアin札幌2009」が開催され、清里町をはじめ網走支庁管内の特産品の販売が行われました。
町から清里焼酎や清里の水、今年発売されたドリンクビネガーが販売され、オホーツクの味覚を楽しもうとする大勢の来場者に、清里の特産品がPRされました。

今年も町が花と緑につつまれます(2009年6月1日)

苗植えの様子 コスモスの播種作業の様子

今年も6月1日から9月30日までの4ヶ月間開催される「きよさと花・みどりフェスタ」が始まり、市街地の花プランターや道道植樹帯など、街なかが花で彩られています。
花の苗植え作業はフラワーマスターや商店街、自治会の方々を中心に行われました。
6月17日には、自治会女性部連絡協議会の呼びかけで、清里小学校児童により「道道植樹帯の苗植え」が行われました。参加したのは清里小学校6年生と、自治会女性部連絡協議会や周辺住民の皆さん約50名。「アリッサム」「メランポジウム」などの花苗5種類1,500本が通学路となる道沿い約200メートルの植樹帯に植えられました。
また、6月2日には「上斜里フラワーロード推進協議会」の皆さんによるコスモスの播種作業が行われました。道道摩周湖斜里線や国道334号線沿道に咲くコスモスが旅行者の方の目を楽しませてくれることでしょう。

JICA研修員清里の母子保健活動を学ぶ(2009年6月17日)

母子支援活動を学ぶJICA研修生

6月17日、国際協力機構(JICA)研修員の皆さん10人が、清里町の母子保健活動について学びました。
研修員の皆さんは、北海道の広大な地域での医療や、新生児への母子支援活動を学ぶため、インド、ウルグアイ、カンボジアなど10ケ国から来日。それぞれが各国の看護や医療関係の業務に従事する中堅技術者の方々です。
この日は、町の保健師による母子支援活動や、子育て支援センターでの子育て家庭に対する育児支援の取組について学び、研修員は、自国との違いについて熱心に耳を傾けていました。

みどりのフェスティバル開催(2009年5月31日)

クマゲラ太鼓をたたく様子

5月31日、緑駅前広場を会場に第21回「みどりのフェスティバル」が開催されました。
緑自治会の皆さんによる田舎屋台や、恒例の緑町小学校クマゲラ太鼓をはじめ、丸太ころがし選手権などのイベントが行われ、町内外の来場者が楽しい一日を過ごしました。
また、同日に開催された「みどりのウォーキング」では、町内外からの参加者が清里町の美しい景観を眺めながら「緑 清流の谷コース」約12キロメートルを満喫しました。

「田園の散歩路」を満喫(2009年6月9日)

ウォーキングの様子

6月9日、10日「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれている「清里パノラマの丘コース」に道内外から50名を超えるウォーキング愛好者が集まり、秀峰斜里岳や農村景観を眺めながら12キロメ-トルのコースを満喫しました。参加者からは「すばらしいロケーション」「またこの路を歩いてみたい」との声があがり、清里の雄大な自然とその眺望にとても満足した様子でした。

新鮮野菜を食卓に野菜直売店「むくげ」(2009年6月)

野菜直売店「むくげ」の店内

上斜里の野菜直売店「むくげ」が、新鮮な野菜をもとめる多くのお客さんで賑わっています。
子どもが食べても安全で新鮮な低農薬野菜を届けたいと、農業を営む大塚一元さん(上斜里)ご夫婦が自宅前で店を開いて20数年。店内には、旬のアスパラをはじめ白菜、大根、レタスなどのとれたての野菜が10種類以上も並び、観光客や、地域の常連客が旬な野菜を求めて足を運んでいます。
大塚さんは「今年から江南の野崎さんと上斜里の増子さんの協力を得て、野菜の種類や量が充実しました。これからは、お客さんのニーズにこたえることができますね」とお話しをしてくれました。

子どもたちと家族、地域が一体となった運動会(2009年6月)

運動会の様子

6月は運動会シーズン、町内の各小中学校・保育所では、この日のために一生懸命練習した踊りや、全力疾走した徒競走など、きらりと輝くこどもたちの姿が見られました。また、各学校では子どもたち、家族、そして地域が一体となって、それぞれ特色を活かした楽しい競技で盛り上がりました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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