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5月のトピックス

清里高校が地域キャンパス校としてスタート(2009年5月)

清里高校での出張授業の様子

清里高校が網走南ヶ丘高校をセンター校とする地域キャンパス校として新たなスタートを切りました。昨年6月に北海道教育委員会の示した「公立高等学校配置計画案」において、清里高校をキャンパス校とする計画が公表され、以来両校による準備が進められてきました。
4月から出張授業が始まり、センター校から2名の教諭が3年生の授業を担当するほか、遠隔授業用の機器が設置されなど順調にスタートしました。
今後は、センター校とキャンパス校の生徒会交流や合同の部活動の実施が予定されるなど、キャンパス校としての新たな展開が期待されます。

子ども農園で野菜づくりを体験(2009年5月21日)

子ども農園参加者の集合写真

5月21日、子どもたちと地域のボランティアの方々が野菜などの農作物を育てる「子ども農園」が開設されました。この事業は、親子間や世代間交流通じて、子どもたちに「食の大切さ」を伝えることが目的とされています。
この日参加したのは、清里保育所とやまと幼稚園の園児、なかよしクラブの児童など68名。子どもたちはボランティアの皆さんの指導で、じゃがいも「きたあかり」など種芋を植える作業を行いました。このほか、農園には「とうもろこし」や「かぼちゃ」などが栽培される予定となっており、秋の収穫の時期まで食の大切さを体験を通して学んでいきます。

札幌清里会・北見清里会の総会が行われました(2009年5月23日)

清里会総会の様子 北見清里会総会参加者の集合写真

5月23日、札幌近郊在住の本町出身者37名の方が集まり、札幌清里会(会長 佐々木祐次さん・会員117名)の総会が行われました。
橋場町長から、本年策定された第2期清里町自立計画の推進に向けた町の取り組みや、清里焼酎の新製品の発売、「ドリンクビネガー」など新たな特産品開発の取り組みなどが紹介され、参加された会員の皆さんの親睦が深められました。
また、同日、北見清里会(会長 山田光さん・会員180名)の総会も行われ、参加した29名の会員は、近況報告やふるさと談義に花を咲かせていました。
それぞれの会員の方からは清里町の「自立に向けたまちづくり」や産業振興について活発に質問が出され、ふるさと清里に対する関心の高さがうかがわれました。

美しいまちづくりをみんなの手で(2009年4月)

美化活動の様子1 美化活動の様子2

4月下旬から5月にかけて、町内一円を各学校や自治会など、町民の皆さんの自主的な企画や参加による環境美化活動が行われました。
緑が一段と濃くなり、花で彩られた清里町に多くの方が訪れる季節となりましたが、美しいまちづくりが「住民協働」の力で支えられています。

「さけ稚魚放流式」が行われました(2009年5月18日)

さけ稚魚放流の様子

5月18日、江南のさけますセンター斜里事業所でさけ稚魚放流式が行われました。
橋場町長をはじめ多数の関係者が出席した放流式では、放流される稚魚が順調に成長し、数年後に母なる川に帰ってくるよう祈願しました。
神事の後には、江南小学校の児童や参加者の手によって、稚魚の放流が行われ、事業所で飼育された稚魚をポリバケツに受け取った児童たちは、「大きくなってまた帰って来てね」と願いを込めて、江鳶川へ放流しました。

春の作付け作業が順調(2009年5月)

作付けの様子

暖かな春の訪れとともに町内各農家でビートや馬鈴薯など農作物の作付けが開始されました。
今年は雪解けも早く各農家で順調に作業が行われ、ビート2,600ヘクタール、馬鈴薯2,240ヘクタール、春蒔き小麦200ヘクタールのほかにも玉ねぎや長いもなどが作付けされました。
近年の異常気象による天候不順が心配されますが、実りある収穫時期がまたれます。

江南パークゴルフ場がオープン(2009年5月9日)

江南パークゴルフ場でゴルフを楽しむ人々

5月2日、当町最大規模を誇る江南パークゴルフ場がオープンしました。ゴルフ場は雄大な斜里岳を望む江南の丘陵地に位置し全6コース54ホールの国際パークゴルフ協会公認コースです。
この日は、早朝からオープンを待ちきれなかったように多くの方が訪れ、「ナイスショット」の声がこだまする中プレーを満喫していました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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