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4月のトピックス

「ドリンクビネガー」5月1日より試験販売開始(2009年4月)

ドリンクビネガー

NPO法人きよさと観光協会(会長 川筋守さん)では、完熟したフルーツを使用した飲用酢「ドリンクビネガー」を開発し、5月1日から試験販売を開始します。「ドリンクビネガー」は、清里町産のメロン・プラム・アロニアの果汁に、じゃがいも焼酎を加えた製品で、価格は300ミリリットル入りで税込み1,260円です。
観光協会では、平成18年から農業者や女性団体、行政機関など幅広い町民の参加を募り、展示会等での試飲、市場調査を重ねて製品の開発を進めてきました。
今回は清里町内の店舗での試験的な販売となりますが、町の新たな特産品として期待されます。

山村留学家族を歓迎(2009年4月10日)

歓迎会の様子

緑町小学校に新たな留学生がやってきました。入学したのは、神奈川県から櫻井康平くん(4年)新潟県から井ノ川晃司くん(5年)の2名です。これで、在校している山村留学生と合わせて全校児童20名の内8名が山村留学生となりました。
今年で16年目を迎えた緑地域の山村留学事業。4月10日には、緑センターで緑地域山村留学推進協議会(会長 石井幸二さん)の主催により、新たに移住した2家族5名の歓迎会が行われました。
石井会長から「緑町の豊かな自然の中で多くを学び、地域の交流を通じて緑町に新しい風を吹き込んでください」と緑地域を代表して歓迎の挨拶が述べられました。

暴力団員による町営住宅使用制限の協定書を締結(2009年4月17日)

締結式の様子

4月17日、清里町、斜里町、小清水町と斜里警察署との間で「暴力団員による町営住宅の使用制限に関する協定書」が締結されました。町では暴力団排除のため、町営住宅条例の改正を行いましたが、この条例の実効性を高めるため斜里警察署から情報提供を受けるなど、今後の連携を図るためのものです。
この協定により町営住宅入居者や周辺住民の安全で平穏な居住環境が守られることになります。

みんなできれいな町を「道路一斉清掃」(2009年4月21日)

清掃作業の様子

4月21日、清里、札弦、緑の市街地区で、舗装道路や道路側溝に溜まっている土砂やごみなどの冬アカを一掃するために、早朝の一斉清掃が行われました。
歩道の角には雪融けと一緒に流された土砂が溜まっており、ほうきやスコップで集め、見違えるほどすっかりきれいになりました。
一斉清掃は、町の環境美化事業の一環として行われましたが、このような地域単位での小さな活動の積み重ねが、まちづくりを支えています。

学校、保育所、幼稚園での新たな生活が始まりました(2009年4月)

園内の様子

4月は入学シーズン、希望いっぱいの春を迎えた子どもたちの季節がやってきました。
はじめての学校に緊張している児童や、元気にはしゃぎ回っている園児などそれぞれでしたが、これから新しい環境で楽しい学校生活や園生活が始まります。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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