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2月のトピックス

岡本年行(前町議会副議長)さんが北海道社会貢献賞を受賞(2009年2月9日)

受賞の様子

永年にわたる地方自治の育成発展への功績が認められ、岡本年行さん(向陽北)が北海道社会貢献賞を受賞し、2月9日に網走支庁地域振興部長より表彰状と副賞が伝達されました。
岡本さんは、昭和58年より24年間にわたり町議会議員をつとめられるとともに、平成15年から4年間にわたり副議長として町勢の発展に大きく貢献されるとともに、広く地方自治の振興に尽力されてきました。
この間、社会文教常任委員長、清里町総合開発審議会委員など様々な要職を歴任し、福祉・医療施設の充実や地域住民の保健福祉、生涯学習の推進を図るなど、議会人としての優れた指導力が高く評価され今回の受賞となりました。

中学生からの提案次世代につながるまちづくりへ(2009年2月5日)

話し合いの様子

2月5日、清里中学校で中学3年生46名と櫛引副町長・荻野教育長が町の未来について話し合う「清里町の未来について考える懇談会」が行われました。
懇談会では「清里町をこんな町にしたい」をテーマに、農業・商工業や観光の発展、景観やゴミ問題など数多くの意見が提案されました。
生徒たちは、懇談会にあたり、町民の意見をアンケートで調べるとともに町づくりの内容を事前に学習し、「清里は農業の町なのに、意外に町の農作物を購入したり食べられる場所がないので、農作物を気軽に買ったり食べられる場所をつくっては」など様々な提言が行われ、清里町の将来について活発な話し合いが行われました。

「清里セミナー」で清里の食を語り合う(2009年1月28日)

意見交換の様子

1月28日、プラネット97を会場に「清里セミナー」が行われました。セミナーは、昨年から2回実施され、様々なまちづくりの実践方法や事例について学んできましたが、今回は清里焼酎や蕎麦、ビネガーなど清里の地場産品を囲みながら「食と景観のまちづくりにむけて」をテーマに座談会が行われました。
27名の参加者は、地元の食材を活かした特産品を味わいながら、「まずみんなで清里のものを食べてみることが大事」「食のイベントを企画してもおもしろい」など地産地消に向けた活発な意見交換がされました。
また、昨年フランス農村部に視察研修に行ったメンバーからは、フランスと日本の文化の違いや、食と景観に対する意識の違いなどが報告され、参加者は熱心に耳を傾けていました。

3施設の指定管理者が決定しました(2009年2月)

指定管理者決定の様子

町では、平成18年度から「緑清荘」、「パパスランド」、「清里町管理の道路橋梁および河川の維持管理」に指定管理者制度を導入し、管理運営を行っています。
3施設については、本年3月末で指定管理期間が切れることから、昨年10月より新たな指定管理者の公募を行い、審査と町議会での議決を経て引き続き次の通り指定管理者が決定しました。
緑清荘では、有限会社 ジーピーケー(代表取締役 藤野 實)。
パパスランドでは、有限会社 パパスさっつる(代表取締役 藤田二郎)。
道路橋梁および河川については、株式会社 清建工業(代表取締役 石井久雄)です。

かんじきを履いて冬の神の子池を歩く(2009年2月15日)

かんじきウォーキングの様子

2月15日、道道摩周湖斜里線から神の子池までの往復4キロの冬の散策を楽しむ、「神の子池かんじきウォーキング」が行われました。
身近にある景観資源を再発掘するため、冬は閉ざされている「神の子池」を見るツアーとして企画され、今年で4回目の開催。この日は、町内外59名の参加者が自然ガイドによる動物の足跡や自然現象に関する説明を聞きながらかんじきを履いて堪能しました。
冬の神の子池は、真っ白な雪景色に包まれ幻想的な空間をつくり出し、夏とは違った表情に参加者はたいへん満足した様子でした。

女性のつどいで交流の輪を広げる(2009年2月1日)

ハンドリフレを行う様子

2月1日、プラネット97で、清里町女性会議主催による「第34回清里町女性のつどい」が行われました。
この日参加した約80名の方々は、ハーブの家「花薄荷」(北見市)代表橘井純子さんを講師に招き、オイルを使って手のひらをマッサージするハンドリフレの方法や効果など、リフレクソロジーと呼ばれる健康法について学びました。
また、昼食後には清里音頭を踊るなど、健康をテーマに地域の女性がコミュニケーションの輪を広げ、充実した一日となりました。

節分ビンゴ大会が開催されました(2009年1月31日)

ビンゴ大会の様子

1月31日、コミットを会場に中央商店街協同組合主催の「節分ビンゴ大会」が開催されました。最高1万円の商品券や食事券100組が景品として用意されたほか、節分の豆が来場者に配られました。
この日は、360人の来場者で会場は埋まり、中には1人でたくさんのカードを持参し、真剣にカードとにらめっこをする来場者の姿も見られました。

JA女性部の手作りカレンダーが最優秀賞を受賞(2009年2月)

JA清里町女性部の方々 受賞したカレンダー

北見市温根湯で開かれた、「第30回オホーツクJA女性部研修大会フラワーハーモニー作品展・生活展」でJA清里町女性部が、「フラワーカレンダー2009」と題した手作りのカレンダーを出品し、最優秀賞を受賞しました。
「花」をテーマに作成されたカレンダーには、町内各所の花壇やドライフラワー、アスパラなどの写真が使用され、自然と調和した清里の特色が表現された作品となっています。また、カレンダーのほかにも、地元の食材を活かしたレシピ「長芋のわさびマヨネーズサラダ」やドライフラワーなどが出品されました。
代表の中平三枝子さん(上斜里大和)はフラワーカレンダーについて「みんなで一生懸命作った花壇など、何か形として残せたらという発想から出来た作品です」と話してくれました。

ミニバレーで自治会交流(2009年2月5日)

ミニバレーの様子

2月15日、トレーニングセンターで自治会対抗ミニバレーボール大会が行われました。
この大会には各自治会より44チーム240人が参加し、白熱した試合が展開されました。
珍プレー好プレーも数多く見られ、笑顔と笑い声があふれる会場のなかで、自治会や参加者同士の親睦を深めました。優勝の栄冠に輝いたのは、男子フリーの部が羽衣第1Bチーム、同40歳以上の部が緑SPチーム。女子フリーの部がお姫さまーずAチーム、同40歳以上の部が江南Cチームでした。

ことぶき大学祭が行われました(2009年2月20日)

大学祭の様子

2月20日、プラネット97でことぶき大学の学生など約100人が参加して、平成20年度ことぶき大学祭が行われました。
大正琴や詩吟、民謡など日頃から練習している舞台発表を披露し、 観客を楽しませたほか、会場には一年間の学習の成果である見事な書道や手芸などの作品が展示されました。

テレビ番組「人生の楽園」で清里町の話題が全国放送(2009年2月)

山下健吾さんご家族

テレビ朝日系で毎週土曜日夜6時から放送されている「人生の楽園」に、向陽で「ロッジ風景画」を経営する山下健吾さんご家族が楽園の住人(主人公)として出演します。
この番組は、新たな第2の人生を見つけ、夢に向かって歩んでいる人を紹介するもので、山下さんご家族の清里町での生活や地域の人々と触れ合う様子が放送されます。また、町の紹介や移住・定住事業の取り組みなども放送される予定ですので、ぜひご覧ください。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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