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12月のトピックス

「地域振興券」の交付が行われました(2009年12月18日)

地域振興券の交付

12月18日から20日までの3日間、生涯学習総合センターなど3箇所に交付窓口を設け、地域振興券の交付が行われました。
町では昨年に引き続き、地元での消費拡大と町民の皆さんへの生活支援として、昨年11月の臨時町議会に補正予算を提案し、実施したものです。
地域振興券は町民一人につき5千円が交付され、3日間で9割以上の世帯が受け取りました。
なお、地域振興券の使用期限は1月31日までとなっておりますので、お早めにご使用ください。

十二支のイルミネーションがついに完成(2009年12月)

干支のイルミネーションの点灯

光岳小学校前の干支のイルミネーションが点灯しました。平成11年から毎年、その年の干支が追加され、今年の干支「寅」が新たに加えられ十二支すべてが出揃いました。
企画と運営を行い、今回イルミネーションの完成で活動をひと区切りすることとなった「さっつるやろう会」。「札弦の活気を取り戻したい、盛り上げたい」との想いから平成4年に会を発足以来、イルミネーション事業や保育園児へのクリスマスプレゼント事業をはじめ様々な地域活動を行ってきました。
会長の田畑耕司さん(札弦町第1)は「活動を続けてこられたのは、地域の皆さんの協力のおかげです。ありがとうございました」と町民の皆さんへの感謝の言葉を語ってくれました。

若松惠美子さんが法務大臣表彰受賞(2009年12月)

法務大臣表彰を受賞した若松惠美子さん

保護司の若松惠美子さん(水元町第1)が、長年の保護司活動の功績により法務大臣表彰を受賞されました。
若松さんは、昭和63年に法務大臣より保護司を委嘱され、以来、更生保護や犯罪予防などの地域活動に携わり、この度の受賞となりました。
若松さんは「地域の方や家族、行政の協力があって続けることができたんですよ」とお話してくれました。

町の健康・子育てを支える計画の審議結果が答申されました(2009年12月3日)

橋場町長に答申

清里町健康・子育て計画策定審議会(委員長 枝崎弘一さん)に諮問していた「清里町健康づくり計画・子育て支援計画」の審議結果が、12月3日に橋場町長に答申されました。
計画期間は平成22年度から26年度までの5ヶ年で、高齢化の進行や生活習慣病の増加、出生の減少など、社会情勢の変化に対応した計画内容となっています。
答申を受けた町では、計画の原案を作成し、1月15日まで町民意見手続きにより、意見の募集を行っています。また、手続きの終了後、提出された意見も参考とし、計画の最終策定が進められます。

第53回清里町文化祭~「今」この一瞬を楽しもう(2009年12月4日)

舞台発表 文化賞の授賞式

12月4日から6日までの3日間、プラネット97を会場に「『今』この一瞬を楽しもう」をテーマに、第53回清里町文化祭が開催されました。
舞台発表では、出演者の皆さんが日頃の活動の成果を披露し、展示部門では生け花、書道などのすばらしい作品が展示され、訪れた町民の目を楽しませていました。
また、6日には文化賞の授賞式も行われ、木工作品をとおして地域文化の発展に貢献した功績により、村上武さん(羽衣町第1)が文化奨励賞を受賞されました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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