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1月のトピックス

二十歳を祝う成人式に41名が出席(2009年1月15日)

成人式の様子

1月5日、プラネット97で平成21年清里町成人式が行われました。今年は、対象者55名のうち男性23名、女性18名の計41名が出席。華やかな振り袖やスーツに身を包んだ新成人たちは新たな門出を喜び合っていました。
式では、二俣教育委員長が式辞を述べ、橋場町長と村尾町議会議長よりお祝いの言葉が贈られました。また、新成人一人ひとりが、「生まれ育った清里のことを誇りに思い、これからはひとりの大人として責任をもって行動します」など、社会人としての誓いの言葉を述べました。
式に参加した皆さんは成人としての権利、それに伴う社会的責任について改めて真剣に考えるとともに、成人になった実感をかみしめている様子でした。

第2期清里町自立計画の審議結果が答申されました(2009年1月9日)

答申の様子

自立のまちづくり委員会(委員長 安井敏和さん)に諮問していた第2期清里町自立計画(平成21年度から23年度)の審議結果が、1月9日に橋場町長に答申されました。
内容は、第1期計画(平成16年度から20年度)の評価をもとに、重点課題への取り組みや住民協働と行財政改革の推進、財政推計などで構成されており、第5次清里町総合計画につながる新たな自立のまちづくりの基本となるものです。
答申を受けた町では計画の素案を作成し、町民意見提出手続きにより、広く意見を募集しています。手続きの終了後、提出された意見も参考としながら、計画の最終策定が進められます。なお、意見の募集期間は2月13日までとなっていますので、積極的にご意見を提出ください。

一回り成長した3日間「たいけん・はっけんスクール」(2009年1月10日)

たいけん・はっけんスクールの様子

1月10日から12日までの3日間、教育委員会と清里町子ども会育成連絡協議会の共催により「たいけん・はっけんスクール(冬)」が厚岸自然の家で行われました。
スクールに参加した町内の児童21名は、互いに協力しあいながら、ネイチャーウォーキング、キャンドルや箸づくりなどの体験メニューのほか、グループワークで考案した競技を行う大運動会などを行いました。
児童たちからは「色々な挑戦をしてみることで新たなことを発見できることがわかった」、「自分から行動ができるようになった」などの感想が語られ、一回り成長した子どもたちの姿が見られました。

今年一年の安全を願って出初式が行われました(2009年1月6日)

出初式の様子

1月6日、厳しい寒さのなか約100名の消防団員が、市街地を分列行進するなど、清里消防団出初式が行われました。団員の皆さんは、今年の無火災への誓いを新たに、町民の生命や財産を守るための決意を固めていました。この後、プラネット97で勤続表彰等の各表彰が行われました。各表彰者は次のとおりです。(敬省略)
平成20年中無火災表彰分団
第一分団(1,251日)、第二分団(489日)、第三分団(2,783日)
退職消防団員に対する消防庁長官表彰
多田功、山端春美
北海道知事表彰
(三十年永年勤労章)堀覚、竹端義弘
(二十年勤労章)野手昭博、新谷一行、佐藤浩昭
(十年勤続章)畠山出、田中健介
北海道消防協会表彰
(功績章)髙橋泰雄、大西光弘、永吉盛輝
(三十年勤続章)竹端義弘
(二十年勤続章)野手昭博、新谷一行
(十年勤続章)畠山出、田中健介、垂石義秋
斜里地区消防組合表彰
(功績賞二号)前橋和美
(功績賞一号)西尾昭、髙橋幸子、佐々木豊子、池下富士子、千葉幸代、大山雅史、數原一広

新年の想いを筆に込めて「書初席書大会」(2009年1月10日)

書初席書大会の様子

1月10日、プラネット97で清里町書道協会主催による第30回書初席書大会が行われました。
この日は、幼稚園児から中学生までの52人が参加し、新年にふさわしい「うし」や「正月」、「春光千里」などの課題の書を一字一字ゆっくりとていねいに、新年の想いを筆に込めて書き上げました。

歩くスキーツアーで冬を満喫(2009年1月18日)

スキーツアーの様子

1月18日、向陽から江南の登山口までの約15キロメートルのコースを巡る、歩くスキーツアーが行われ、参加した31人は冬の一日を大いに満喫しました。
コースは、全体に勾配が緩やかで大人から子どもまで楽しめるものとなっており、参加者は、辺り一面に広がる雪原と秀峰斜里岳、遠くに望むことのできるオホーツク海の景色にたいへん満足した様子でした。
また、歩くスキーのコースは緑ヶ丘公園内にも整備されています。

十二支のイルミネーションが完成間近です(2009年1月)

イルミネーション1 イルミネーション2

毎年、道ゆく人の目を楽しませてくれる光岳小学校前のイルミネーションが今年も点灯しました。イルミネーションは十二支の絵柄で、毎年その年の干支が追加されています。平成11年のうさぎに始まり、今年は牛のイルミネーションが新たに加わり、来冬に十二支すべて出揃う予定です。
企画と作成を行っている、「さっつるやろう会」の代表、田畑耕司さんは「十二支を知らない子どもたちのためにと始めたこのイルミネーションが、地域の子どもたちの記憶に残ればよいと思います」と話してくれました。

雪中での熱き戦い「斜里岳雪合戦」(2009年1月25日)

雪合戦の様子

1月24日、25日の両日、焼酎工場前のふれあい広場を会場に、小学生の部に7チーム、一般の部に12チームが参加し、斜里岳雪合戦2009が行われました。
競技は日本雪合戦連盟競技規則に基づき行われる本格的なもので、時間内に相手チームのフラッグを抜くか相手全員に雪球を当てると競技終了になります。
参加者は防寒具に身を包み、競技開始の合図とともに激しく雪球を投げ合い、白熱した試合が繰り広げられました。
小学生の部の優勝は「清里ジャガーズA」、一般の部の優勝は「日本都市設計(北見市)」でした。

人権教室で思いやりの心を考える(2009年1月22日)

人権教室の様子

1月22日、緑町小学校で人権擁護委員の小松修二さん(羽衣町第1)、山本真弓さん(札弦町第2)、元氏公子さん(大空町)を講師に、「人権教室」が行われました。
授業に参加した3年生以上の児童11名は、「障がいをもった子どもとの関わり」などをテーマにしたビデオを鑑賞し、友達への思いやりの心など多くのことを考える機会となりました。
授業を受けた児童からは、「友達を思うやさしい気持ちに感動した」などビデオを見た感想が語られ、人権について身近な問題と捉えていました。

「ちょっと暮らし」で清里の生活を体験(2009年1月)

ツアー参加者

町商工会と移住・定住を推進する会では「北海道に住みたい」、「北国生活を楽しんでみたい」と考えている方を対象に「清里町ちょっと暮らし体験事業」を行っています。昨年には、滞在費無料のツアーを企画し、東京や大阪などでPRを行い、現在までに首都圏や関西圏など様々な地域の方8組が町を訪れています。
ツアーは、町内宿泊施設や移住モデル住宅を使用し、清里町の生活を体験する内容。また、町内施設や観光地のガイド付案内などのサービスが行われています。
ツアー参加者は「気候や環境など、永住するにはとてもよいところ」、「景色が素晴らしくため息があふれるほど感激しました」と実際に住んでみた感想を話してくれました。

「町職員出前講座」で人命救助を学ぶ(2009年1月25日)

応急手当講習の様子

1月25日、羽衣町第二自治会女性部18人を対象に、まちづくり出前講座が行われました。出前講座は、学習会などに町職員が出向き、まちづくりに対する理解を深めていくことを目的としています。
この日は、清里消防署の職員による「応急手当講習」が行われ、人工呼吸や心臓マッサージなど、心臓が停止してしまった人への処置の方法や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法について学びました。
参加者は、真剣に実践練習を繰り返し行うとともに、パニックにならずに慎重に傷病者を観察することなどの説明を受け、人命救助の難しさを実感していました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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