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8月28日のトピックス

「テレワーク」を活用した短期移住実証実験が行われました(2008年8月5日)

滞在希望者の受け入れを目的として建設された施設

8月5日から19日まで、総務省「短期移住型テレワーク実証実験」事業が清里町で行われ、道外より1家族が当町で短期移住体験をしました。「テレワーク」とは、インターネットやテレビ電話などの情報技術を活用し、場所と時間を自由に使った柔軟な働き方のこと。参加した家族は、お仕事をしながら「清里町でのちょっと暮らし」を体験しました。
滞在施設は、「清里町移住定住を推進する会」(会長 川筋守さん)によって建設され、6月に完成した「短期移住者用モデル住宅」です。住宅は、移住を考える滞在希望者を受け入れを目的として建設されたものです。
「テレワーク実証実験」と「短期移住者用モデル住宅」を一つのあしがかりとし、今後の移住・定住事業の進展が期待されます。

清里高校生とカナダ・アルバータ州の高校生との交換留学事業を実施(2008年8月)

交換留学生と清里高校職員

清里高校にカナダから留学生がやってきました。
北海道・アルバータ州高校生交換留学促進事業により、カナダからセーラ・レイスさん(2年生)が10月中旬まで2ヶ月間清里高校に通い、清里高校からは、佐藤芽さん(2年生)がカナダのアルバータ州に11月から2ヶ月間カナダに短期留学します。
この交換留学事業は、姉妹提携を結んでいる北海道とカナダ・アルバータ州が高校生を交換留学させ、国際的視野を持った青少年を育成することと、道・州間の交流が目的とされており、全道で8組の交換留学が行われています。
清里高校では、パソコンや日本語の授業の他に、レイスさんに英語授業のアシスタントをしていただく予定です。レイスさんは、「産業まつりや地域のイベントへの参加を楽しみにしている」と地域交流にも意欲的でした。

東大生による陸上教室(2008年8月19日)

清里陸上少年団にアドバイスをする東大生

8月19日、合宿で清里町を訪れている東京大学陸上部による陸上教室が行われ、清里陸上少年団にストレッチの仕方や速く走るためのアドバイスを行いました。また教室の後には質問タイムが設けられ、「1日何時間練習するのですか?」などの質問に東大生の皆さんはていねいに回答をしていました。
東京大学の陸上部は平成4年から、清里町の「走りやすい気候と澄んだ空気が運動するのに最適」と毎年この時期に合宿を行っており、清里町での合宿は18回目。今年は32名が合宿に参加し、10月には箱根駅伝の予選会にも参加するそうです。

町民水泳大会開催(2008年8月17日)

町民水泳大会の様子

8月17日、町民プールで、町内各小学校児童を中心に60名が参加し町民水泳大会が開催されました。自由形や平泳ぎのほか、自己申告したタイムにどれだけ近づけるかを競う「自己申告タイムレース」などのユニークな競技も行われ、出場した選手たちは、練習の成果を発揮し水しぶきを上げながら必死にゴールを目指し、15種目で新記録が樹立される記録ラッシュの大会となりました。
また、合宿中の東大陸上部の皆さんや駒大苫小牧高校に通う松井宏佑くん(水元町第2)も一般参加で出場し大会を盛り上げてくれました。

夏の恒例、納涼子ども盆踊り(2008年8月14日)

恒例行事である納涼子ども盆踊りの様子

8月14日、15日の両日、恒例行事となっている商工会主催の納涼子ども盆踊りが行われました。夏の風物詩の一つでもある盆踊りに、浴衣姿に身を包んだ多くの親子が参加しました。
15日は残念ながら天候不良のため盆踊りが中止となってしまいましたが、商工青年部による縁日や納涼ビール飲み放題が行われ、子どもはかき氷やヨーヨー釣り、大人は冷えたビールを味わうなど、短い清里町の夏の夜を楽しみました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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