トップ > かわら版 > 2008年 > 8月15日のトピックス

8月15日のトピックス

札鶴ベニヤ新工場が操業開始へ(2008年8月)

札鶴ベニヤ新工場

昨年8月下旬に火災に見舞われた、札鶴ベニヤの本社の新工場が7月に完成しました。新工場は面積が約6,000平方メートルで道内有数の規模を誇ります。札鶴ベニヤでは新工場への機械搬入も完了し、現在試験操業を行っており、白糠と恋問の両工場で勤務している従業員を順次戻し、9月上旬には全面操業開始を予定しています。
清里町の歴史とともに発展してきた札鶴ベニヤは、町内のみならず管内地域の木材産業の基幹企業でもあり、各関係団体が待ち望んだ操業がいよいよ開始されます。

新麦乾施設で小麦の受入れ開始(2008年8月1日)

新麦乾施設

神威麦乾燥施設で小麦の受け入れが8月1日から始まりました。この施設は民間流通により産地保管が義務づけとなり、新旧製品の同時保管が必要となった事と、運営の効率化を図るために平成17年4月より増設事業の取り組みが進められ、本年1月に完成しました。JA清里町が事業主体となった総工事費は18億3千万円。建物は計量棟、乾燥棟、貯留ビン棟、サイロ棟などの施設や最新の設備が整備されています。
今年は、秋播小麦の受入れを8月1日から12日まで神威と水元の両麦乾燥施設で行い、春播小麦の受入れは8月14日から水元麦乾燥施設で行われました。夏場の不順な天候の影響が心配されるところですが、神威麦乾燥施設の完成により、作業の効率化と高品質の製品製造に大きな期待が寄せられます。

北見地区吹奏楽コンクールで金賞受賞(2008年8月2日)

金賞受賞をした清里中学校吹奏楽部 金賞受賞をした清里小学校金管バンド

8月2日から2日間、北見市で行われた「北見地区吹奏楽コンクール」で、清里中学校吹奏楽部と清里小学校金管バンドがそろって金賞を受賞しました。北見地区は全道でもレベルの高いことでも知られていますが、清里中吹奏楽部はC編成の部に出場、清里小金管バンドは小学校の部に出場し、それぞれ17校が参加した中での受賞となりました。
清里中吹奏楽部顧問の木幡和由先生は「レベルの高い北見地区で残念ながら全道大会への出場はのがしてしまいましたが、部員たちによって質の高い演奏がされました」と振り返り、清里小金管バンド部長の岸里未来さん(6年)は「金賞をとれてうれしかった。講評で注意されたことをこれから頑張って練習してなおしたい」と今後の練習に対する意欲を話してくれました。

清里ジャガーズが道東ブロック大会で健闘(2008年8月9日)

道東ブロック大会で健闘した清里ジャガーズ

8月9日から2日間、帯広市で行われた第11回道東ブロック少年野球交流大会に、清里ジャガーズが支部の代表チームとして出場しました。道東4支庁(網走・十勝・釧路・根室)の代表チームが集うこの大会。清里ジャガーズは、1回戦を10対3、2回戦を8対2と危なげない内容で勝ち進み、迎えた準決勝では釧路支部代表チームに接戦の末惜しくも敗れてしまいましたが、3位と健闘しました。
厳しい練習を経て迎えた大会でしたが、子どもたちにとっては、夏休みの最高の思い出となりました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

ページの先頭へ