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6月16日のトピックス

「こども農園」で種植えが行われました(2008年6月11日)

児童が農園で種植え作業を行う様子

6月11日、子どもたちと地域のボランティアの方々が野菜などの農作物を育てる「子ども農園」の第2回目の種植え作業が行われました。
この事業は、親子間、世代間交流通じて土とふれあい、子どもたちに「食の大切さ」を伝え、健全育成を図ることが目的とされています。
この日参加したのは、清里保育所とやまと幼稚園の園児、なかよしクラブの児童など73名。
子どもたちはボランティアの皆さんの指導で、「かぼちゃ」と「とうもろこし」の種植えを行い、秋の収穫の時期まで食の大切さを体験を通して学んでいきます。種植え作業を終えて清里保育所の山田美月ちゃん(5歳)は「楽しかった、早くたくさんの実がなってくれたらいいな」と感想を話していました。

清里小生徒が「道道植樹帯」に花の苗を植えました(2008年6月11日)

道道植樹帯の花の苗植えを行う小学生の様子

6月11日、自治会女性部連絡協議会の呼びかけで、清里小学校児童による「道道植樹帯の花の苗植え」が行われました。参加したのは、清里小学校6年生27名と、自治会女性部連絡協議会や周辺住民の皆さん約20名。「メランポジウム」「アリッサム」などの花苗5種類1600本が道道江南清里停車場線約200メートルの植樹帯に植えられました。児童たちは自治会女性部の方々の指導により熱心に花の苗植えを行い、自治会女性部連絡協議会の水本正子さんは「子どもたちが、私たちと一緒に植えた花を見ながら登校してくれたらうれしい」とお話してくれました。

「日野皓正サマーライブ」開演(2008年6月11日)

サマーライブのステージにてトランペットを演奏する日野皓正さん

6月11日プラネットステージ公演として、「日野皓正クインテッド北海道サマーライブ08」が行われました。東京・ニューヨークを活動拠点とする世界的ジャズトランペット奏者の日野皓正さんが初の北海道ツアーとして行われたこのライブには、町内外から約350名の観客が集まり、中には開演の1時間以上も前から並ぶお客さんの姿も見られました。ライブでは、全9曲のジャズナンバーが披露され、ジャズクラブの雰囲気を再現したステージ演出と緊張感あふれる迫力の演奏で観客を魅了しました。

「木製大型プランター」を網走支庁・網走開発建設部に寄贈(2008年6月13日)

網走支庁長が手渡された大型木製プランターを玄関口に飾る様子

6月13日、町と花と緑と交流のまちづくり委員会、町内の事業者6社で構成される「清里町ウッドクラフト研究会」(会長 渡辺忠さん)がカラマツ間伐材で製造した「大型木製プランター」を網走支庁と網走開発建設部に2基づつ寄贈しました。常緑木「ニオイヒバ」と花々で飾られた大型プランターが両庁舎の玄関前に設置され、網走支庁で行われた贈呈セレモニーでは、橋場町長から平塚努・網走支庁長に目録が手渡され、平塚支庁長から「玄関口を飾るすてきなプランターと花をいただいた。しっかりと管理をしたい。」とお礼の言葉が述べられました。「清里町ウッドクラフト研究会」で製造しているプランターは、大型から小型の物まで数種あり、町の新たな特産品となることが期待されます。

「オリジナルビール」に「きよさとの水」を提供(2008年7月21日)

オリジナルビールの入ったタンクが並んでいる様子

昨年に引き続きサッポロビール株式会社と網走支庁のタイアップによる「オホーツク産の大麦と水を使ったオリジナルビール」が、7月21日から札幌・大通り公園で開催されるビアガーデンで販売されます。このオリジナルビールに使用する「水」に、日本百名山の斜里岳のふもとで湧き出る天然水「清里の水」を提供し、6月12日に焼酎工場から約4,500リットルが大型トラックで搬送されました。昨年、ビアガーデンで販売された「清里の水」と「網走の大麦」を使用したオリジナルビール「7月の風」が好評だった為、今年も「清里の水」を提供することとなりました。オリジナルビールの販売は8月2日まで予定されており、清里町とオホーツクの素晴らしさが多くの方に伝わることと思います。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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