トップ > かわら版 > 2008年 > 6月4日のトピックス

6月4日のトピックス

盛況「ガーデニングバザール」(2008年5月24日)

多くの客でにぎわうガーデニングバザールの様子

5月24日、コミットを会場にきよさとガーデニングバザール(花と緑と交流のまちづくり委員会主催)が行われました。
会場では、マリーゴールドやサルビアなどの花苗のほか、黒土や堆肥、プランターなどのガーデニング用品の販売が行われました。また、町内の事業者6社で組織されたウッドクラフト研究会が試作したカラマツの間伐材によるプランターも会場に展示・販売されました。
8年目を迎えた「花と緑と交流のまちづくり事業」は近隣市町村にも浸透しており、町内外から多くの方が集まりました。

「みどりのフェスティバル」「みどりのウォーキング」が開催されました(2008年5月25日)

緑のフェスティバルで行われたステージの様子

5月25日、緑駅前広場をメイン会場に第20回「みどりのフェスティバル」が開催され、町内外から多くの方が訪れました。
緑自治会の皆さんによる田舎屋台や、恒例の緑町小学校クマゲラ太鼓をはじめ、丸太ころがし選手権などのイベントが行われました。キャラクターショーではふだんテレビでしか見ることの出来ないヒーローの登場に歓声を上げる子ども達の姿もあり楽しいイベントとなりました。
また、同日に「緑のウォーキング」も行われ、町内外からの参加者が清里町の美しい景観を眺めながら「緑清流の谷コース」約12キロメートルを満喫しました。

「清里の水」が発売されました(2008年5月31日)

ペットボトルのパッケージに入った「清里の水」の写真

清里町焼酎醸造事業所では、日本百名山の斜里岳のふもとで湧き出る天然水「清里の水」を5月31日に発売しました。「清里の水」は塩素除去と加熱殺菌を重ねたペットボトル入りで、価格は税込み150円です。
パッケージデザインは、ネーミングの「清里の水」を容器中央に大きくあしらい、容器下部には雪化粧をした斜里岳を描いたさわやかなデザインとなっています。 町民のみなさんをはじめ多くの方々に愛飲されるものと期待しています。

「緑の植樹事業」が開催されました(2008年5月31日)

山に桜の苗木を植える小学生の様子

5月31日、16号スキー場跡地を会場に「緑の植樹事業」が開催されました。この事業は、花とみどりと交流のまちづくり委員会(会長 三上政夫さん)と町の共催により、全町を木々の緑でつなぐ「緑の回廊」づくりと、環境問題に配慮した「二酸化炭素の吸収源となる森づくり」をテーマとし、町民や旅行者の手によって植樹活動を行うものです。この日は、自治会女性部連絡協議会、清里ロータリークラブなどの団体のほか、一般参加者など約200名で、「さくら」の苗木約150本を植樹しました。
この植樹事業は3ヶ年間計画で行われ、将来はこの地が清里町の新たな「桜の名所」となることを期待します。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

ページの先頭へ