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5月23日のトピックス

道道「摩周湖斜里線」の道路清掃・ごみゼロ運動が行われました(2008年5月17日)

町民ボランティアの皆さんによる道路清掃の様子

5月17日の午前中、町境界から札弦地区までの道道摩周湖斜里線(約20キロメートル)で、約140人の町民ボランティアの皆さんにより沿道に溜まった土砂を除去するなどの道路清掃が行われました。この道路清掃活動は「東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議」(清里地区代表 大西紀章商工会長)が主催し呼びかけたもので、同連携会議は美しい道路景観づくりを通じた地域振興を目指す活動を行っています。今年で4年目となるこの活動は花と緑と交流のまちづくり委員会加盟団体をはじめ、商工会、建設業協会、ロータリークラブ、町職員などが参加しました。
また、午後からは、まちづくり運動推進協議会(代表 三上政夫さん)と町の共催による「春のごみゼロ運動」が行われ、自治会や女性団体など約200人の参加者が集まり、町道2線道路など4路線のごみ拾いを行いました。

「江南パークゴルフ場」がオープンしました(2008年5月18日)

江南パークゴルフ場でゴルフを楽しむ人々

5月18日、当町最大規模を誇る江南パークゴルフ場がオープンしました。ゴルフ場は雄大な斜里岳を望む江南の丘陵地に位置し全6コース54ホールの国際パークゴルフ協会公認コースです。
この日は晴天に恵まれ早朝からオープンを待ちきれなかったように多くの方がプレーをし、「ナイスショット」の声がこだまするなか、プレーを満喫していました。

「さくらの滝」の環境整備活動が行われました(2008年5月19日)

さくらの滝の環境整備活動の様子

5月19日、「さくらの滝」周辺を中心にゴミ拾いと倒木の除去や通路の整備などの環境整備活動が行われました。この活動は「きよさと観光協会」(会長 川筋守さん)が主催し呼びかけたもので、商工会、自治会、東オホーツクガイド協会などから約20名が参加しました。
「さくらの滝」は近年、新しい観光スポットとして注目を浴びており、年々、観光客が増加しています。

「こども農園」が開設されました(2008年5月22日)

じゃがいもの種芋を植える作業を行う子どもたち

5月22日、子どもたちと地域のボランティアの方々が野菜などの農作物を育てる「子ども農園」が開設されました。この事業は、親子間、世代間交流通じて、子どもたちに「食の大切さ」を伝え、健全育成を図ることが目的とされています。
この日参加したのは、清里保育所とやまと幼稚園の園児、なかよしクラブの児童など約80名。子どもたちはボランティアの皆さんの指導で、じゃがいも「キタアカリ」の種芋を植える作業を行いました。このほか、農園には「かぼちゃ」や「とうもろこし」などが栽培される予定となっており、秋の収穫の時期まで食の大切さを体験を通して学んでいきます。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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