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12月のトピックス

地域振興券の交付が行われました(2008年12月19日)

 地域振興券の交付の様子

12月19日から22日までの4日間、町民の皆さんの生活不安への対処や小規模事業所、商店などの緊急支援による地元消費拡大対策により地域振興をはかるため、「地域振興券」の交付が行われました。
「地域振興券」は、町民一人につき1万円が交付され、町内限定で物品の購入や借受け、または役務の提供を受ける際に使用することができます。また、使用期限は平成21年1月31日土曜日までとなっています。

石井清春さんが秋の叙勲で瑞宝単光章を受章(2008年12月10日)

石井清春さん

秋の叙勲で、石井清春さん(緑町)が瑞宝単光章を受章されました。
石井さんは、昭和35年の国勢調査をはじめに48年間にわたって、農業や商業、国勢調査など、ほぼすべての統計調査に携わり、統計調査の円滑な執行と振興発展に果たされてきた多大な功績により、晴れての受章となりました。
統計調査員に任命されて以来、48年間で従事した統計調査の数は、国勢調査など53回を数え、正確かつ迅速な調査は他の模範となりました。
また、清里町民生委員・児童委員や社会福祉協議会の役員など多くの福祉関係団体の要職を歴任され、住民福祉と地域社会発展にも尽力されました。
12月10日には、レストハウスきよさとで受章祝賀会が行われ、多くの出席者とともに名誉ある受章をお祝いしました。

清里町農協創立60周年・営農集団発足30周年を祝う(2008年12月14日)

清里町農協創立60周年・営農集団発足30周年記念式典の様子

12月14日、プラネット97を会場に清里町農業協同組合の創立60周年、営農集団発足30周年を祝う式典が行われました。
昭和23年に上斜里村農業協同組合として創設されてから60年、この間、機械化農業への転機や農地の拡大、ガット自由化問題、さらには平成15年の町内2農協合併など幾多の時代の変遷を経て、現在の清里町農協となっています。
式典には、多数の組合員や来賓が出席し、居城勝四郎組合長は「厳しい情勢の中、この記念式典を契機とし、諸先輩方の実績をけがさぬよう更なる発展に傾注する決意であります」と式辞を述べました。

商工会がわくわくカードを販売(2008年12月1日)

わくわくカードをの販売の様子

12月1日、清里、札弦、緑地区で、町商工会による「わくわくカード」の販売が行われました。
今年は、ポイントカードが導入されたことからプリペイドカードでの販売となり、1万円で1万2千円分のカードを購入できるお得な割増方式を採用。
会場は販売前から大勢のお客さんで賑わい、販売開始から10分ほどで完売となりました。

佐藤繁雄さんが農林水産大臣賞を受賞(2008年12月)

佐藤繁雄さんの農林水産大臣賞受賞の様子

名古屋市で開かれた、日本酪農青年研究連盟が主催する「第61回日本酪農研究会」において、佐藤繁雄さん(緑)が、「変化に対応できる酪農を目指して」と題した研究発表を行い、農林水産大臣賞(最優秀賞)を受賞しました。
研究会では連盟会員の酪農家から全国各支部の代表者8名が日頃の経営成果について発表し、佐藤さんは北海道支部の代表として参加しました。
佐藤さんは大学を卒業後、直ちに就農しましたが、事故で足に大けがを負い、搾乳するのが困難になりました。
そこで、フリーストール方式の牛舎(放し飼い方式の牛舎)の導入を計画し、自らの設計により手作りで牛舎を完成させました。
また、良質の牧草飼料を十分に与えるため、畑作農家との連携による地域循環型の現在の経営を確立しました。
佐藤さんは、「発表の内容は、清里の酪農家の皆さんがふつうに実践しているのもので、自分は清里町の代表として発表し、それが評価されたと思っています」と話してくれました。

清里町の福祉を支える各計画の審議結果が答申されました(2008年12月1日)

審議結果の答申の様子

清里町保健福祉計画策定委員会(委員長 稲垣友子さん)に諮問していた「清里町高齢者保健福祉計画・第4期介護保険事業計画」と「清里町障害福祉計画」の審議結果が、12月1日に橋場町長に答申されました。
各計画の計画期間は平成21年度から23年度までの3ヶ年で、住み慣れた地域での安心した暮らしの確保や今後の介護保険料の推計などが盛り込まれています。
答申を受けた町では、計画の原案を作成し、1月15日まで町民意見手続きにより、意見の募集を行っています。また、手続きの終了後、提出された意見も参考とし、計画の最終策定が進められます。

食を通じてニュージーランドを学ぶ(2008年12月20日)

「ニュージーランドのクリスマス」講座の様子

12月20日、講師にニュージーランド・モトエカ町出身で清里町在住の山崎メラニーさんと英語講師のグレン・ランカスターさんを迎え「ニュージーランドのクリスマス」と題した講座がプラネット97を会場に行われました。
この日参加した子どもやお母さんたちは、「ジンジャーブレッドマン」というニュージーランドのお菓子の作り方と、日本とのクリスマスの過ごし方の違いを学び、ニュージーランドを身近に感じた1日となりました。

緑町小で地域とふれあう「そば打ち体験」(2008年11月28日)

そば打ち体験の様子

11月28日、緑町小学校で「ふれあい集会」が行われました。
午前中は、講師に石井琴江さん(緑)を迎え、子どもたちと山村留学のお母さんたちが参加し、地元生産のそば粉を使用したそば打ちに挑戦。
打ち上がったそばは、その場ですぐにゆであげ、昼食の時間には、保育所の児童と緑地域のお年寄りを招待し、みんなで美味しく味わいました。
この日は、緑地域の子どもからお年寄りの方までが、楽しいふれあいのひとときを過ごしました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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