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10月31日のトピックス

第21回東京清里会総会が行われました(2008年10月25日)

第21回東京清里会総会の様子

10月25日、東京都内で会員80名の皆さんが参加するなか、第21回目となる東京清里会(会長 湯浅忠さん)の総会が行われました。町からは櫛引副町長や村尾町議会議長、二俣教育委員長をはじめ産業経済団体の代表者が出席。また、毎年清里町で合宿を行っている東京大学陸上部の寺田秋夫監督と山崎貴裕主将も出席されました。
総会では最近の清里町の様子やまちづくりの話しに、ふるさとを懐かしむとともに、新しいまちづくりに対する期待の声が多く聞かれました。

「きよさと子ども塾」で料理と科学を体験(2008年10月11日)

きよさと子ども塾の様子

9月27日、地元生産の小麦「春よ恋」を使用した「手打ちうどんづくり」に町内小学生30名が挑戦。自治会女性部連絡協議会の皆さんの協力により、参加した子どもたちは、粉まみれになりながらうどん作りを学びました。
また、10月11日に行われた「子ども科学実験教室」では、町内の小学生55名が参加し、「電気モーターで作るわたあめ」や「電気パンの作り」など様々な実験を体験しました。また、清里高校理科クラブの生徒が全道大会で発表した「清里の自然」について説明し、参加した子どもたちは熱心に耳を傾け、不思議な科学の世界を身近に感じていました。

秋景色の中でウォーキング(2008年10月5日)

秋景色の中でウォーキングの様子

10月5日に「清里パノラマの丘コース」、10月18日に「札弦牧場の丘コース」で、秋の景色を楽しむ清里町ウォーキング同好会主催のウォーキングイベントが行われました。
参加者は、途中で足を止め、色づき始めた木々や斜里岳を眺めるなど、思い思いに秋の気配を感じながらそれぞれのペースでウォーキングを楽しんでいました。また、ゴール後は温泉で汗を流し、心と体のリフレッシュができた一日となりました。

学芸会シーズン到来(2008年10月18日)

合唱コンクールの様子 子どもたちが、器楽を演奏する様子

10月は学芸会シーズンとなり、子どもたちの元気な姿が舞う学芸会や学校祭で地域は活気に満ちています。10月18日には清里中学校で学校祭が、26日には清里小学校で学芸会が行われ、この日のためにたくさん練習してきた子どもたちは、演劇や合唱、器楽演奏などを元気いっぱいに発表しました。

町内施設見学が行われました(2008年10月20日)

町内施設見学の様子

10月20日、建設工事がすすむごみ最終処分場や札鶴ベニヤ工場、JA清里町神威麦乾燥施設などを見学する町内施設見学が33名の参加者により行われました。
今回の施設見学では、木材が合板製品になるまでの製造過程や、小麦の乾燥調製工程を見学し、ふだんなかなか見学する機会がないだけに、参加者は説明に熱心に耳を傾けていました。特にゴミ問題に対する関心が強く、最終処分場やリサイクルセンターでは、参加者から様々な質問が出されていました。また、施設見学後は櫛引副町長を囲みまちづくりに対する懇談会が行われました。

枝崎裕子さん「マイバック・コンテスト」で入賞(2008年10月)

「マイバック・コンテスト」で入賞した枝崎裕子さん

レジ袋削減のため、買い物に持参する「マイバック」。北海道経済産業局などが企画した「マイバック・コンテスト」で枝崎裕子さん(向陽東)の作品が「グッドエコ・マイバック賞」を受賞しました。マイバックは向陽地区の仲間と一緒に考案したもので、農協女性部の代表としてコンテストに応募。産業廃棄物として捨てられていたフレコンバックを縫い合わせたもので、農家ならではのアイデアが詰まった作品となっています。
素材・機能性はもちろん、広がりつつあるレジ袋削減への取り組みが評価されての今回の受賞となりました。

お問い合わせ先

清里町役場企画政策課まちづくりグループ
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
電話:0152-25-2135 FAX:0152-25-3571

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