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スノーブリッジが残る一の沢

登山口から下二股まで(約40分)

登山口を出発、沢沿いの登山道を歩く。「一の沢」というどこにでもありそうな名前の沢です。川水は、鉄分を含み、やや赤みを帯びた清流です。登るに連れ、躍動的な魅力を持つ沢であることがわかってきます。
一の沢風景

渡渉を繰り返しながら進みますが、夏期は沢沿いに明確な踏み後があり、渡渉地点はスプレーペンキで示されているので増水時を除き、それほど難しくはありません。ヘツリを要する箇所もありますが、靴をぬらすまいと無理なジャンプや高巻きをするよりも、水深の浅い川なので、川の中を歩く方が安全です。

積雪量や春の気象条件によりますが、5月の連休頃は沢はほぼ雪で埋まり歩きやすい。(この頃は冬山装備が必要ですが・・・)5月中旬~6月上旬は、雪渓が徐々に崩れてスノーブリッジとなります。歩行中にスノーブリッジが崩壊すると危険なので注意が必要。

スノーブリッジ6月中旬でも雪渓が残っています。 下二股下二股

尾根道との分岐点「二股」直前では、少し尾根側に登り、分岐を見て、再び沢に降りることになります。左の写真は、沢ルート(旧道)と尾根ルート(新道)の分岐点。ここから尾根ルートをたどれば、稜線の熊見峠まできつい上りとなります。夏の登りは快適な沢ルートをおすすめします。
 

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