清里町の紹介
ようこそ
清里町は北海道の東部にある知床半島のつけ根に位置し、EUを凌駕するわが国有数の大規模畑作農業地帯として平らな畑が広がり、自然がいっぱいの緑豊かな町です。
日本百名山にかぞえられる秀峰「斜里岳」や神秘の湖「摩周湖」、「さくらの滝」などの大自然に囲まれています。
これらの景観は、平成3年度の全国農村景観百選(特選20選)に選ばれています。
また、町民と町の協働によるまちづくりも盛んに行われており、平成14年度には北海道主催の北のまちづくり賞で知事賞を受賞、さらに平成15年度には全国花のまちづくり大賞(農林水産大臣賞)、平成18年度に過疎地域自立活性化優良事例表彰で総務大臣賞、平成19年緑化推進功労者内閣総理大臣表彰に輝くなど、大自然をバックグランドとした地域づくりがダイナミックに展開されています。(花と緑と交流のまちづくり)

まちのシンボル
●町名の由来
清里町は清らかな里であるという意味と、小清水村と斜里町から分村したという歴史を将来に残す意味(「清」は小清水の清、「里」は斜里の里である)を兼ねて名付けられました。

●町章
昭和28年に制定され、周囲の円は町の和を表明し、中央の三角は清里町の象徴秀峰斜里岳を図案化したものです。


●町花町木
町花(ムクゲ)町木(オンコ)は、町民の皆さんの応募の中から、本町の気候や条件にふさわしく、親しみやすいとして昭和50年に制定されました。

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